【2021年版】auひかり工事費無料キャンペーンの徹底解説!

auひかり工事費無料キャンペーンの徹底解説!

auひかりでは、2021年7月から工事費の分割回数やひと月あたりの分割費用が変更になりました。

これによって恩恵を受けたのが、戸建てタイプです。

戸建てタイプは、以前は契約期間よりも分割期間の方が長かったため、更新月に解約しても工事費の残債が請求されてしまうという欠点がありました。

しかし、今回の改定によってその部分が解消されたのです!

その関係で、初期費用相当額割引(工事費無料キャンペーン)にも変動があったため、今回はこの記事で徹底的に解説します!

※表示価格は税込みです。

auひかりの工事費

工事費割引を見る前に、auひかりの工事費を確認しておきましょう。

auひかりの工事費・初期費用関係には3つの区分があり、それぞれは以下のとおりです。

・新規登録料
・初期費用(工事費含む)
・撤去工事費

この記事では「工事費」と言う言葉で、真ん中の「初期費用(工事費含む)」について解説していきます。

新規登録料

新規登録料というのはどう頑張ってもかかってしまう、新規契約の際に発生するものです。

・新規登録料:3,300円

戸建てタイプであれ、マンションタイプであれ、新規登録料は3,300円です。

初期費用=工事費

初期費用=工事費は戸建てタイプとマンションタイプで異なります。

戸建てタイプマンションタイプ
工事費41,250円33,000円
分割回数初回1,194.6円+1,178.1円×34回初回1,443.2円+1,434.4円×22回

正直に言いますが、auひかりの工事費は光回線の中で高い部類です…。

分割回数は、戸建てタイプが35回、マンションタイプが23回となっています。

ただ、ご安心ください。この工事費は「初期費用相当額割引」というキャンペーンによって実質無料にできます。

撤去工事費

こちらはauひかりを解約する場合のお話です。

2018年3月からは、戸建てタイプのみですが「撤去工事費」が発生するようになってしまいました。マンションタイプでは撤去工事費は発生しません。

・撤去工事費:31,680円

解約後の回線撤去撤去は、戸建てタイプのみ解約する際に必要で、今のところキャンペーンなどで逃れることはできません。

回避する方法として、「新規契約時のキャッシュバックを取っておく」か、ソフトバンク光の「あんしん乗り換えキャンペーン」を適用して回線撤去費を負担してもらう、の2つがあります。

auひかりの工事費無料キャンペーン

さて、工事費はなかなか高くて暗い話になってしまいましたが、初期費用=工事費は無料にできるので心配ご無用です。

auひかりでは、「初期費用相当額割引」というキャンペーンによって工事費を実質無料にできます。

初期費用相当額割引の条件

このキャンペーンは戸建てタイプ・マンションタイプどちらでも適用できます。

auひかり NEXT※auひかり公式サイトより引用

・内容:初期費用相当額を毎月の料金から全額割引
・条件:戸建てはauひかり+ひかり電話(月額550円)、マンションはauひかりのみ

このキャンペーンの条件は、戸建てタイプの場合はauひかりとひかり電話、つまり、オプションとして「固定電話」の契約が必要になるということです。

とはいえ、光回線を使った比較的安い固定電話サービスで月額550円+通話料となっています。そのため、あまり使わない人でも契約してしまって損はないと思います。

マンションタイプの場合、ひかり電話は条件になっていません。

ひかり電話の申し込みをしなくても適用は可能

auひかりの初期費用相当額割引は、ひかり電話を申し込まなくても割引可能※auひかり公式サイトより引用

戸建てタイプの場合、ひかり電話の契約をせず、ネットのみの契約でも割引をしてもらうことができます。

しかし、毎月628.1円(初回は644.6円)しか割引されず、毎月550円は自分で負担することになります。嬉しいような悲しいような感じですが、公式サイトには以下のように書かれています。

ネット単体、ネット+テレビでのお申し込みも可能ですが、その場合は、ネットのみの割引となりますのでご注意ください

auひかり公式サイトより引用

ひかり電話についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

初期費用相当額割引の仕組み

初期費用相当額割引は一括で最初に工事費を無料にしてくれるわけではなく、毎月の分割払いの1,178.1円または1,434.4円を毎月割引してくれて実質無料にするものです。

戸建てタイプなら35ヶ月、マンションタイプなら23ヶ月使い続ければ無料になるというわけです。

以下のようなイメージで割引されていきます。

<戸建てタイプ>

初期費用分割払い初期費用相当額割引
1ヶ月目1,194.6円-1,194.6円
2ヶ月目1,178.1円-1,178.1円
35ヶ月目=支払い&割引終了1,178.1円-1,178.1円
36ヶ月目0円0円

<マンションタイプ>

初期費用分割払い初期費用相当額割引
1ヶ月目1,443.2円-1,443.2円
2ヶ月目1,434.4円-1,434.4円
23ヶ月目=支払い&割引終了1,434.4円-1,434.4円
24ヶ月目0円0円

途中解約のリスク

しかし、一括で割引せず、毎月割引されるこの仕組みにはデメリットがあります。それは、途中解約すると「残額は一括請求される」という点です。

分割払いの場合、途中解約された際は、最終請求月に初期費用の残額を一括請求いたします。

「auひかりサービスご利用にあたって 」より引用

たとえば、戸建てタイプを12ヶ月目に解約した場合を想定してみましょう。

初期費用分割払い初期費用相当額割引残額
1ヶ月目1,194.6円-1,194.6円40,055.4円
2ヶ月目1,178.1円-1,178.1円38,877.3円
12ヶ月目1,178.1円-1,178.1円27,096.3円

この場合、残りの27,096.3円が一括で請求されてしまいます。

違約金のリスク

追加して、違約金のリスクに関しても見ておきましょう。上の12ヶ月後に解約した場合はこのようになります。

戸建てタイプは「ずっとギガ得プラン」という3年契約のプランが最も月額料金の安いプランですが、これは3年に一度だけ無料で解約できるチャンスがやってきます。

初期費用残額違約金
1ヶ月目40,055.4円16,500円
2ヶ月目38,877.3円16,500円
12ヶ月目27,096.3円16,500円
35ヶ月目=支払い&割引終了0円16,500円
36~38ヶ月目0円0円

12ヶ月目で解約しようとすると、工事費残債の27,096.3円だけでなく、違約金の16,500円もかかります。

要は、最初の更新月を迎えない限り、解約する時には工事費の残債や違約金がかかってしまうということなのです。

マンションタイプも仕組みは同じです。

マンションタイプには「お得プラン」という2年契約のプランがあり、2年に一度だけ無料解約ができるチャンスがやってきます。

初期費用残額違約金
1ヶ月目1,443.2円7,700円
2ヶ月目1,434.4円7,700円
12ヶ月目1,434.4円7,700円
23ヶ月目=支払い&割引終了0円7,700円
24~26ヶ月目0円0円

初期工事費を払い終えた翌月からの3ヶ月の更新月(24~26ヶ月目)が、違約金を払わずに解約できる月になります。

ただし、24ヶ月未満で解約してしまうと、違約金に加えて工事費の残債も発生してしまうので注意しましょう。

auひかりの申し込みは高額キャッシュバックのNEXTがおすすめ!

auひかり NEXT
キャッシュバック金額ネット+ひかり電話:最大52,000円
「プロバイダSo-net」+「auスマートバリュー適用」の場合、
上記にプラスでキャッシュバック10,000円増額中
ネットのみ:最大45,000円
適用条件なし
手続き方法申し込み時に口座情報を伝えるだけ(SMS登録も可能)
受け取り方法最短で翌月に現金振込

auひかりの正規代理店「株式会社NEXT」では、現在キャッシュバックキャンペーンを実施中です。

最大のキャッシュバック金額は52,000円ですが、auひかりのみでも最大45,000円をキャッシュバックしてもらえます。

auひかり+ひかり電話で申し込む場合、今なら「プロバイダをSo-net」にして「auスマートバリューを適用」することで、キャッシュバックが10,000円増額になりますよ。

オプション加入なくてもキャッシュバック対象

代理店NEXTのキャンペーンはオプション加入が必須ではありません。

代理店によっては、いくつものオプション加入が必須になっているところもありますがNEXTにはそういった条件がなく、ひかり電話の申し込みはあくまでも任意です。

また、キャッシュバックの手続きは、auひかりの申し込み時に口座情報を伝えるだけで完了します。『電話で伝えるのは抵抗がある…』という方は、SMS(ショートメッセージ)での登録も可能です。

手続きが完了したら、あとは振り込まれるのを待つだけです(最短で翌月)。

工事費無料キャンペーンやauスマートバリューも併用可能

実は、初期費用相当額割引の注意事項にはこんなことが書かれています。

お申し込み時に「割引停止同意欄」に同意されたお客さまは、auスマートバリュー(ご家族の適用を含む)と併用できません。本割引は終了となり、auスマートバリューが適用されます。

auひかり公式サイトより引用

これは、ちょっとわかりにくくなっていますが、要は「このキャンペーンとauスマートバリューは併用できない」ということが書かれています。

しかし、これはauショップなどの対面販売の場合のみに適用される条件で、代理店NEXTから申し込む場合は、初期費用相当額割引とauスマートバリューを併用できます

もちろん、NEXT限定の最大52,000円も適用できるため、至れり尽くせりです。

auひかりの申し込みはこちら

まとめ

今回は、2021年7月から変更になったauひかりの初期工事費の分割回数について紹介してきました。

改定によって戸建てタイプの分割期間が短くなったことで、改定前よりは解約時のリスクが低くなった印象です。

ただ、工事費自体は改定されていないため他の光回線よりも高いのが正直なところです。しかし、初期費用相当額割引という工事費無料キャンペーンを利用することで、その心配も必要ありません。

代理店NEXTからの申し込みであれば、工事費無料キャンペーンに加えて、キャッシュバックも受け取れるため、よりお得にauひかりを始めることができます。

auひかりのサービス内容やキャンペーンについて不明点や質問があったら、NEXTに相談してみてください。