【2022年版】auひかり電話のサービス内容・料金・割引について徹底解説!

【2021年版】auひかり電話サービスの設置・料金 徹底解説!

auひかりは速度に定評のある光回線ですが、その光回線を応用した「auひかり電話」もかなりお得です。

月額料金や通話料がNTTの固定電話に比べて安いだけにとどまらず、キャンペーンも充実していてかなりおすすめできる点が多いです。

今回は、auひかり電話の固定電話サービスであるauひかり電話について解説していきます。

【この記事で分かること】
▶auひかり電話のサービス内容
▶auひかり電話への加入で受けられるキャンペーン・割引

※表示価格は税込みです。

auひかり電話とは?

フレッツ光の電話サービスを「ひかり電話」と言いますが、auひかりの固定電話サービスの正式名称は「auひかり電話」です。

固定電話の部類に属しますが、auひかりの光回線を応用したサービスで、NTTの固定電話よりもリーズナブルな料金で利用できます。

まずは、auひかり電話の設置方法などを解説し、その後に料金の話に移ります。

auひかり電話用の工事は必要なし!

auひかりは光回線をつかったインターネットですが、この光回線の工事を済ませていればauひかり電話は使えます

単純に、ホームゲートウェイ(WiFiルーター)から電話の親機に線をつなげれば使えるようになります。そのため、auひかり電話を設置するためには、基本的に特別な工事が必要なわけではありません。

ただし、マンションタイプでauひかり電話のみを申し込みする場合は、光回線と同じ額(33,000円)の工事費がかかります。auひかり+auひかり電話で申し込む場合はauひかりの工事費だけです。

電話番号の引き継ぎについて

それでは、電話番号の引き継ぎについて見ていきましょう。

市外局番(東京なら03)から始まる番号が「NTT加入電話」と呼ばれるものです。地域によって電話番号が異なるもので、「加入権」と呼ばれる権利を持っている必要があります。

この加入権を持っているかどうかで、電話番号の引き継ぎができる・できないが変わってきます。

・NTT加入電話 ⇒ auひかり電話へ電話番号が引き継ぎ可能
・ひかり電話 ⇒ auひかり電話へ電話番号が引き継ぎ不可
・NTT加入電話(ここで番号を作った)⇒ ひかり電話(引き継いだ)⇒ auひかり電話へ電話番号が引き継ぎ可能

大体は以上の3パターンに分けられます。

電話番号をNTT加入電話で作っていれば(発番していれば)、途中でひかり電話に変えていたとしてもauひかり電話で引き継ぐことができます。

電話番号の引き継ぎは「番号ポータビリティ」と言いますが、これをする・しないで、NTT加入電話の扱いが変わります。

番号ポータビリティをするためには、NTT加入電話を一旦休止する必要がありますが、auが手続きをやってくれます。逆に番号ポータビリティをしない場合はNTT加入電話の解約が必要で、これは個人でやらなければなりません。

・番号ポータビリティ(電話番号引継ぎ)をする ⇒ 休止手続きはauがやってくれる
・番号ポータビリティ(電話番号引継ぎ)をしない ⇒ 自分で解約。ただし、auひかり電話開通 ⇒ 解約の順で行うこと

050番号を取得するのもあり

もともと加入電話の電話番号を持っていない人は、「auひかり 050番号サービス(KDDI-IP電話)」というサービスを利用して050番号を取得することで固定電話を利用できます。

auひかり 050番号サービス(KDDI-IP電話)※画像はauひかり公式サイトより引用

この電話番号(050から始まる電話番号)は地域とは関係ないため、引っ越しをしてもこの電話番号が利用できます。

また、この電話番号を使うと、050で始まる他の電話番号への電話が無料になるだけでなく、auが提携している他の電話会社の050で始まる電話番号への電話も無料になります。

月額利用料金165円
初期費用無料

※別途ユニバーサルサービス料(2~3円)がかかります。

月額利用料金も165円と安く、初期費用は無料です。

よく電話をする相手が050で始まる電話番号の場合は、このサービスを有効活用することで通話料を安くできますよ。

auひかり電話は月額料金・通話料ともに安い

ここからはauひかり電話の料金・費用に関することを見ていきましょう。

月額料金

auひかり電話の月額料金は至ってシンプルで550円です。

・月額料金:550円
・050電話番号の月額料金:165円

050番号を作る場合は+165円がかかります。この月額料金にプラスして通話料がかかる形です。

通話料

通話料はNTT加入電話と比較するとかなりお得です。

auひかり電話NTT加入電話
国内加入電話向け通話市内8.8円/3分9.9円/3分
県内・市外33円/3分
県外88円/3分
携帯電話向け通話au17.05円/1分33円/1分
NTTドコモ17.6円/1分22円/1分
ソフトバンク44円/1分
ワイモバイル33円/1分
PHS向け通話11円
※別途11円/1通話
11円~/1分

NTT加入電話と比較すると、例えば県外の固定電話に関して言えば「90%オフ」になることがわかります。これはかなりお得です!

よく固定電話を使って通話をする人ならば、インターネットだけでなく固定電話もauひかり電話にしてしまえば超お得です。

auまとめトーク

auひかり電話の通話料は「auまとめトーク」を適用することでかなり安くなります。

これは、auひかり電話やauケータイへの通話料を無料にしてくれるサービスです。

auまとめトーク※画像はauひかり公式サイトより引用

・条件:「KDDIまとめて請求」にお申し込み

条件は簡単で、「KDDIまとめて請求」に申し込むだけです。これにより、固定電話からauおうち電話・auケータイへ、auおうち電話から自宅のauおうち電話へ、の通話料が無料になります。

とってもお得ですね!

まとめトークについてはこちらの記事で詳しく解説しています。

auひかり電話オプションパック

auひかり電話では番号通知リクエストや迷惑電話撃退など、様々なオプションサービスが利用できます。

機能・サービス種別月額料金初期費用
★割込通話330円0円
★発信番号表示440円
★割込番号表示110円
★番号通知リクエスト220円
迷惑電話撃退770円
★着信転送550円
★迷惑電話 発着信ブロック330円
KDDI電話 auで着信確認0円
移転番号アナウンス
国際不取扱
番号通知設定

※「着信転送」を申し込む際は本人確認が必要です。

色々とオプションサービスがありますが、有料オプションには「電話オプションパックEX/電話オプションパック」というパックがあり、このオプションパックによってお得に利用できます。

ホームゲートウェイがBL1000HWの場合:電話オプションパックEX

電話オプションパックEX※画像はauひかり公式サイトより引用

上記のオプションはそれぞれ月額数百円ですが、これらを2つ以上つけたい場合は「電話オプションパックEX」がお得です。

ホームゲートウェイがBL1000HW(基本的に戸建て)の場合は、上の表で★印がついている合計6つのオプションを759円/月で利用可能です。これにより、全部個別につけた場合よりも1,221円もお得になります。

ホームゲートウェイがBL1000HW以外の場合:電話オプションパック

電話オプションパック※画像はauひかり公式サイトより引用

ホームゲートウェイがBL1000HW以外(基本的にマンション)の場合は、表の★印から「迷惑電話 発着信ブロック」を省いたオプションを最大5つまとめて550円/月で利用できます。これにより、最大1,100円もお得になります。

スマホを固定電話代わりに使える

戸建てタイプでレンタルされるホームゲートウェイ(WiFiルーター)は「BL1000HW」というタイプですが、このホームゲートウェイを利用していると「スマホ」を固定電話の子機の代わりに利用できるのです。

『一体どういうこと?』という感じですが、理解すればかなり便利であることがわかります。

1.auひかりとauひかり電話を契約
2.ホームゲートウェイを固定電話機に接続
3.auスマホで固定電話アプリケーションをダウンロード

このように設定すると、「固定電話の電話番号を使ってauスマホで発着信できる」というわけです。

固定電話にかかってきた電話をauスマホ・ケータイで着信することができますし、auスマホから固定電話の電話番号で発信することもできます。

家のどこにいても携帯を持ってさえいれば電話に出られるは便利ですね。

例えば、「固定電話の電話番号でお風呂で電話する」という使い方もできそうです。また、『ちょっと2階から書類取ってくるね』といった面倒なことも必要なく、動きながら電話ができます。

ただし、「auスマホを自宅のauひかりのWiFiに繋げている」ということが条件なので、外出先で固定電話の電話番号が使えるわけではありません。

ホームゲートウェイの詳細についてはこちらの記事をご覧ください。

auひかり電話を申し込むと様々なキャンペーン・割引が受けられる

auひかり電話自体がお得なサービスですが、auひかり電話を申し込むことで様々なキャンペーンや割引を受けられます。

つまり、auひかりには「auひかり(光回線)だけじゃなくてauひかり電話も入ってくれれば色々と安くしてあげますよ」というキャンペーンがたくさんあるので、auひかり電話の加入はとても重要なのです。

キャンペーン内容条件
(au公式)auスマートバリュースマホ・ケータイ割引auひかり+auひかり電話
(UQモバイル公式)自宅セット割
(au公式)乗りかえスタートサポート乗り換え時の解約金や工事費残債を負担
(au公式)初期費用相当額割引工事費が実質無料
(代理店・プロバイダ)キャッシュバックキャッシュバック金額が7,000円増加

こちらの4つは、auひかり電話を契約することで適用できたり、内容が豪華になったりするキャンペーンです。

ここからはそれぞれのキャンペーンを簡単に紹介していきましょう。

auスマートバリュー

auひかり NEXT※画像はauひかり公式サイトより引用

「auスマートバリュー」はauひかりの目玉キャンペーンですが、どういうサービスかと言うとauスマホ・ケータイの月額料金が550円~1,100円割引されるというキャンペーンです。

しかし、このままだと、ただauひかりを使うだけで簡単に割引してもらえると思われてしまうので、いくつか詳細を説明します。

【よくある間違い】
1.auひかりだけでauスマートバリューが組める
2.どんな携帯プランでも割引される
3.他のキャンペーンとも併用できる
4.1人分しか割引されない
【正しい情報】
1.auひかりとauひかり電話の契約でauスマートバリューが組める
2.割引されないプランや、3年目からは割引額が減額されるプランもある。
3.「初期費用相当額割引」とも併用できる
4.1世帯最大10契約まで適用可能。離れて暮らす50歳以上の家族も割引対象。

特徴1.適用には「auひかり電話」の契約が必要

auスマートバリューを適用するには、auひかり+auひかり電話の契約が必要です。

ただ、auスマートバリューはauひかり以外でも光コラボ(ビッグローブ光やSo-net光プラスなど)やケーブルテレビ事業者とも組むことが可能で、ケーブルテレビ事業者で組む場合は「インターネット+テレビ」「固定電話+テレビ」でも大丈夫です。

とは言っても、大多数はインターネット+ひかり電話(光電話)の契約が必要になります。

特徴2.割引金額は最大1,100円と太っ腹

auスマートバリューによる割引額は、auで契約しているプランによって異なります。

対象プランや割引金額は以下のようになっています。

新規受付中のプラン

au対象データ定額サービス割引/月
・ピタットプラン 5G
・ピタットプラン 4G LTE(新auピタットプランN)
~1GB割引対象外
1GB超~7GB永年550円割引
・使い放題MAX 5G ALL STAR パック
・使い放題MAX 5G テレビパック
・使い放題MAX 5G Netflixパック(P)
・使い放題MAX 5G Netflixパック
・使い放題MAX 5G with Amazonプライム
・使い放題MAX 5G
・使い放題MAX 4G テレビパック
・使い放題MAX 4G Netflixパック(P)
・使い放題MAX 4G Netflixパック
・使い放題MAX 4G
・タブレットプラン20
永年1,100円割引
・ピタットプラン 5G(s)
・ピタットプラン 4G LTE(s)
2GB超~20GB永年550円割引
・カケホ(3Gケータイ・データ付)永年1,027円割引

新規受付終了プラン

au対象データ定額サービス割引/月
・新auピタットプラン~1GB割引対象外
1GB超~7GB永年550円割引
・データMAX 5G ALL STARパック
・データMAX 5G テレビパック
・データMAX 5G Netflixパック(P)
・データMAX 5G Netflixパック
・データMAX 5G with Amazonプライム
・データMAX 5G
・データMAX 4G LTE テレビパック
・データMAX 4G LTE Netflixパック
・データMAX 4G LTE
・auデータMAXプラン Netflixパック
・auデータMAXプランPro
・auフラットプラン25 NetflixパックN
・auフラットプラン20N
・auフラットプラン7プラスN
・auデータMAXプラン
・auフラットプラン30
・auフラットプラン25 Netflixパック
・auフラットプラン20
・auフラットプラン7プラス
・auフラットプラン5(学割専用)
永年1,100円割引
・auピタットプランN(s)
・auピタットプラン
・auピタットプラン(s)
~2GB
※(シンプル)の場合、1GBまでは割引対象外。
永年550円割引
2GB超~20GB永年1,100円割引
・データ定額1
・データ定額1cp
・データ定額1(ケータイ)
最大2年間1,027円割引
(2年経過後は永年550円割引)
・データ定額2/3
・データ定額3cp
・データ定額2/3(ケータイ)
・ジュニアスマートフォンプラン
・シニアプラン
・LTEフラットcp
永年1,027円割引
・データ定額5/8/20
・データ定額5cp
・データ定額5/8(ケータイ)
・LTEフラット
・ISフラット
・プランF(IS)シンプル
・LTEフラット for DATA(m)
・LTEフラット for Tab/Tab(L)
・LTEフラット for Tab(i)
最大2年間1,551円割引
(2年経過後は永年1,027円割引)
・データ定額10/13/30
・データ定額10/13(ケータイ)
最大2年間1,100円割引
(2年経過後は永年1,027円割引)

月内で使用したデータ容量によって月額料金が変動する「ピタットプラン 5G」「ピタットプラン 4G LTE(新auピタットプランN)」も割引対象ですが、データ使用量が1GB未満の場合は割引が適用されません。

また、新規受付が終了しているプランも割引対象ですが、プランにっては2年後に割引額が変更するものもありますのでご注意ください。

特徴3.「初期費用相当額割引」(工事費無料キャンペーン)と併用できる

基本的には多くのキャンペーンと併用可能ですが、auひかりの初期費用相当額割引のページには以下のように記されています。

お申し込み時に「割引停止同意欄」に同意されたお客さまは、auスマートバリュー(ご家族の適用を含む)と併用できません。本割引は終了となり、auスマートバリューが適用されます。

auひかり公式サイトより引用

しかし、これはauひかり公式サイトから申し込んだ場合のみに該当することで、正規代理店のNEXTからauひかりを申し込むと、auスマートバリューと初期費用相当額割引(工事費無料キャンペーン)を併用できます

初期費用相当額割引については後ほどご紹介します。

今すぐ「初期費用相当額」について知りたい方はこちら

特徴4.1世帯最大10契約まで、離れて暮らす50歳以上の家族も割引対象

auスマートバリューは、1人だけでなく家族のauスマホ・ケータイも割引対象です。

さらに、同一住所に住んでいなくても50歳以上の家族であれば割引適用してもらえます。

自宅セット割

「自宅セット割」は新しく始まったセット割で、UQモバイルユーザーがauひかり+auひかり電話をセット利用することで、UQモバイルの月額料金割引を受けられます。

最大割引数はauスマートバリューと同じく最大10回線です。ただ、それぞれで10回線ずつ組めるのではなく、auスマートバリューと自宅セット割を併せて最大10回線になります。

割引額は最大858円で、UQモバイルで契約しているプランによって異なり、以下のとおりです。

UQモバイル対象プラン割引/月
くりこしプラン+5G S638円割引
くりこしプラン+5G M638円割引
くりこしプラン+5G L858円割引

auスマートバリューとは違い、2年後に割引額が減少してしまうということがないのは安心ですね。

auひかり乗りかえスタートサポート

auひかり NEXT※画像はauひかり公式サイトより引用

「auひかり乗りかえスタートサポート」は、他社からの乗り換えた時に発生した解約金や工事費の残債をauが還元してくれるキャンペーンです。

例えば、ソフトバンク光からauひかりに乗り換える際に解約金(戸建てタイプ:5,720円/マンションタイプ:4,180円)がかかったとします。その場合、このキャンペーンを利用すれば解約金が実質0円になるのです。

これなら、負担なくauひかりに乗り換えられますね。

条件はauひかり電話に加入すること

auひかり乗りかえスタートサポート 違約金や工事費残債を最大3万円まで還元※画像はauひかり公式サイトより引用

条件は「auひかり+auひかり電話」です。

先ほどご紹介しましたが、auひかり電話の月額料金は550円のため、光回線の料金にその料金が毎月追加されます。

スマホの乗り換え費用もサポートしてくれる!

auひかり乗りかえスタートサポート 特典2※画像はauひかり公式サイトより引用

auひかり乗りかえスタートサポートでは、インターネット回線だけでなくスマホ・携帯電話の乗り換え費用もサポートしてくれます。

特に難しい条件はなく、「auスマートバリューまたは自宅セット割を申し込む」だけでOKです。

1回線ごとに最大10,000円(10ヶ月間の割引またはau PAY残高へのチャージ)が還元されるため、家族が多ければ多いほど適用された時の還元額は大きくなります。

初期費用相当額割引(工事費無料キャンペーン)

auひかり NEXT※画像はauひかり公式サイトより引用

「初期費用相当額割引」は、いわゆる工事費を実質無料にしてくれるキャンペーンです。

auひかりの初期費用相当額割引は、ひかり電話を申し込まなくても割引可能※画像はauひかり公式サイトより引用

例えばホームタイプ(戸建てタイプ)の場合、工事費は41,250円で、35回の分割で払う仕組みになっています。

しかし、auひかりとauひかり電話を一緒に契約することで、毎月の分割支払い額と同額分が割引されて、工事費が実質無料になります。マンションタイプの場合はauひかり電話は適用条件になっていないため、auひかりのみの契約でも工事費(33,000円)が実質無料になります。

ただし、割引されている期間内(ホームタイプは35ヶ月以内、マンションタイプは23ヶ月以内)に解約をしてしまうと、そこで割引が終了してしまい、払い終わっていない工事は残債として請求されてしまうのでご注意ください。

現金キャッシュバック

auひかり NEXT※NEXTのキャンペーンサイトより引用

最後にご紹介する「現金キャッシュバック」は、auひかりの公式キャンペーンではなく、auひかり正規代理店である「株式会社NEXT」の限定キャンペーンです。

キャッシュバック金額auひかり+auひかり電話:66,000円
※「プロバイダSo-net」+「auスマートバリューまたは自宅セット割適用」の場合、
上記にプラスでキャッシュバック10,000円増額中
auひかりのみ:60,000円
適用条件なし
手続き方法申し込み時に口座情報を伝えるだけ(SMS登録も可能)
受け取り方法最短で翌月に現金振込

代理店NEXTのキャッシュバックキャンペーンは、「auひかりのみ」「auひかり+auひかり電話」で金額が変わります。

auひかり+auひかり電話で申し込む場合、今なら「プロバイダをSo-net」にして「auスマートバリューまたは自宅セット割を適用」することで、キャッシュバックを10,000円増額してもらえますよ。

なお、キャッシュバック金額はNEXTからとプロバイダからが合算になった金額です。

代理店NEXTからのキャッシュバック

代理店NEXTからのキャッシュバックはこのようになっています。

auひかり NEXT※NEXTのキャンペーンサイトより引用

ホームタイプ・マンションタイプどちらも、一緒にauひかり電話に申し込むことでキャッシュバックが総額します。

プロバイダからのキャッシュバック

NEXT限定のキャッシュバックに加え、「So-net」「BIGLOBE」のプロバイダを選ぶことで、各プロバイダからもキャッシュバックがもらえます。

【So-net】
 戸建てタイプマンションタイプ
特典25,000円キャッシュバック20,000円キャッシュバック
【BIGLOBE】
 戸建てタイプマンションタイプ
特典25,000円キャッシュバック20,000円キャッシュバック

キャッシュバック金額は2社とも同額で、代理店NEXTからのキャッシュバックを合算して最大66,000円になります。

なお、プロバイダからのキャッシュバックは、ホームタイプは3年契約の「ずっとギガ得プラン」、マンションタイプは2年契約の「お得プランA」が条件になっています。

auひかりをお得に申し込める代理店
「株式会社NEXT」のキャンペーンサイトはこちら

まとめ

今回はauひかり電話について見てきましたが、お得な点などを確認しておきましょう。

auひかり電話には以下「3つのお得ポイント」があります。

1.月額料金が550円と”お得”
2.通話料がNTT加入電話よりも”お得”(最大90%オフ)
3.auひかりのその他のキャンペーンの適用条件となっていて”お得”

月額料金だけでなく通話料もかなりお得です。

中でも、家族のauスマホ・ケータイや他のau固定電話との通話料も無料になるためかなりお得です。

また、様々なauひかり公式キャンペーンの条件にもなっているので、auひかり電話を契約することで月額料金550円以上の割引を受けられますよ。