ソフトバンクエアーの解約方法!乗り換えるならauひかりでお得に!

ソフトバンクエアーの解約方法!乗り換えるならauひかりでお得に!

ソフトバンクエアー(SoftBank Air)はソフトバンクが提供する「ホームルーター」(自宅用WiFiルーター)です。

「工事不要+コンセントに挿すだけ」というメリットを持っていて、それなりの利点があります。

しかし、うがった見方をすると「持ち運びできない+そこまで速くならない」というデメリットもあって『やっぱ光回線が良い!』となる人もいるようです。

デメリット面が不満になっていて、引っ越しを機にインターネット回線を見直すなど、ソフトバンクエアーの解約を検討して人も中にはいるでしょう。

今回は、ソフトバンクエアーを解約する場合には「どのような手続き」が必要で、「費用はいくらかかるのか?」、そして「解約金等を回避するにはどうすべきか?」の3つを解説していきます!

【この記事で分かること】
▶ソフトバンクエアーの解約方法
▶ソフトバンクエアーを解約する際にかかる費用
▶ソフトバンクエアーの解約金を0円で乗り換える方法

※表示価格は税込みです。

ソフトバンクエアーの解約手続き

ソフトバンクエアーの解約方法は、基本的に以下の2ステップで完了します。

1.電話して解約の旨を伝える
2.機器(Airターミナル)を返却する

問い合わせ先

まずは、ソフトバンクエアーのカスタマーサポートに電話して解約したい旨を伝えます。

■ソフトバンクエアー カスタマーサポート
電話番号:0800-1111-820(通話料無料)
受付時間:平日10時~19時(一部問い合わせは土日祝日も営業)

わからないことがあれば、ここでしっかり聞いておきましょう。

いつ解約できて、いつまでのお金を支払う必要があり、他に併用しているサービスなどがどうなるかについても聞いておくと後で便利だと思います。

Airターミナルの返送 ※送料は自己負担

ソフトバンクエアーを使っている場合は「Airターミナル」と呼ばれる機器を使っているはずですが、レンタル契約している場合はAirターミナルの返却が必要です。

以下のような形でソフトバンクに返却すれば大丈夫です。

<返却先>
ソフトバンクエアー 返却先住所※画像はソフトバンク公式サイトより引用

ただし、送料が自己負担という点には注意が必要で、返却期限も決まっています。

返却期限について

返却期限は、サービス変更や解約のお手続きをした日の翌月20日です。
サービス変更により機器を交換する場合の返却期限は、新しい機器が到着した日の翌月20日です。

※ 翌月20日を過ぎてもご返却が確認できない場合、Airターミナル返却のお手紙が届く場合があります。

ソフトバンク公式サイトより引用

解約の手続きをした日=電話をした日の翌月20日までに必ず返却する必要があります。購入(一括/分割)契約している場合は返却不要です。

ソフトバンクエアーの解約にかかる費用

ソフトバンクエアー解約の際にかかる費用について見ていきましょう。

基本的には「解約金」がメインですが、購入契約をしていて利用期間が3年未満の場合は「Airターミナル分割払いの未払い金」も一括請求されます。レンタル契約で利用している場合は未払い金は発生しません。

解約金は10,450円

解約金についてはホームページの以下の文章がすべてを語っています。

SoftBank Air 「2年自動更新プラン」の契約期間は、SoftBank Airの課金開始日の属する月を1ヵ月目として、24ヵ月目の末日までです。
契約期間満了月の末日までに料金プランの変更、または解約が完了しなかった場合、契約は2年単位の自動更新となります。
契約期間満了月の当月・翌月・翌々月以外で料金プランの変更・解約をした場合、10,450円の解除料がかかります。

ソフトバンク公式サイトより引用

ここでは4つのことが読み取れます。

1.契約期間は2年間
2.解約しないとまた2年間の自動更新
3.24~26ヶ月目であればタダで解約が可能
4.それ以外の月に解約すると解約金10,450円

これを表にするとこんな感じです。

利用月解約した場合
1ヶ月目~(2年契約)解除料10,450円
24~26ヶ月目解約金なし
27ヶ月目~(再度2年契約)解除料10,450円
50~52ヶ月目解約金なし

解約する場合、24~26ヶ月目の更新月に解約すれば解約金(契約解除料)はかかりませんが、それ以外の月に解約すると10,450円の解約金が発生してしまいます。

とはいえ、引っ越しなどが24~26ヶ月目に「ドンピシャ!」で来るとは限らないので、やはり解約金の支払いが必要になるケースは多いでしょう。しかも、2年契約は自動更新なので何もしないとまた2年契約が始まってしまいます

最初から計画的に利用しない限り、解約金を払わなければいけなくなってしまうと言わざるを得ません。

Airターミナルの残債

ソフトバンクエアーを利用する際、Airターミナルを「分割払いで購入(1,650円×36ヶ月)」するか、「レンタル(月額539円)」するか2種類あります。

分割購入の場合は「月月割」というキャンペーンによって割引されるため、Airターミナルを実質無料で購入することができます。

・分割払い:1,650円×36ヶ月
・月月割:-1,650円×36ヶ月
 ※Airターミナル4/4 NEXTの場合

しかし、この「月月割」には大きな落とし穴があります

36ヶ月未満の解約時は未払い分の残額が一括請求される

大きな落とし穴というのは、「途中で解約した場合、未払いの残額を一括で請求される」という点です。

この「月月割」はあくまでもソフトバンクエアーを契約している期間にしか適用されないため、分割期間となる36ヶ月未満に解約してしまうと、その時点で残ってる機器代金が請求されてしまうんです…。

つまり、ソフトバンクエアーを1年で解約しようとすると、残り24ヶ月分=39,600円が一括請求されてしまいます。

・計算方法:59,400円-残り月(36-利用した月)×1,650円
※59,400円はAirターミナル4/4 NEXTの場合

月月割と2年契約

しかも、この月月割は「36ヶ月割引」となっています。

ソフトバンクエアーを36ヶ月使えば、Airターミナル代は完全に実質無料で支払ったことになるのです。そのあとはフリーで、Airターミナルにお金をかける必要は依然としてありません。

しかし、「2年契約の解約金がある」のでした…。

つまり、36ヶ月経った時にはすでに2年契約が更新されているため、4年間使わなければならないのです。

36ヶ月経ってAirターミナルの分割払い期間が終わり、『やっと一括請求されずに解約できる!』と思っても、今度は解約金の壁があるので4年間使わない限りは無料で解約できません。

ソフトバンクエアーから解約金なしで乗り換える方法

どうにかして解約金なしでソフトバンクエアーを解約したいところです。

そんな時におすすめできるのは「乗り換え」です。ソフトバンクエアーから他社に乗り換え、その他社のキャンペーンで解約金を無料にすることができるのです!

おすすめの乗り換え先は「auひかり」!

auひかり NEXT※auひかり公式サイトから引用

ソフトバンクエアーからの乗り換えで特におすすめなのは「auひかり」です。

auひかりはau(KDDI)が提供する光回線サービスで、解約金に関しても「auひかり乗りかえスタートサポート」で無料にできます。ドコモ光なども確かにありますが、現在乗り換えサポートは行っていませんしそもそも料金が高いです。

auひかりとソフトバンクエアーを比較してみると、以下のようなことが分かります。

auひかりソフトバンクエアー
最大速度1Gbps612Mbps
※Airターミナル4の場合
データ量無制限無制限
月額料金戸建て:5,500円(3年平均)
マンション:3,740円~5,720円(設備による)
購入契約:5,368円
レンタル契約:5,907円
工事費戸建て:41,250円
マンション:33,000円
キャンペーンで実質無料
なし
・最大速度はauひかりの方が速い
・月額料金はauひかりの方が安い

乗り換え時に解約金が発生してしまうのがネックですが、auひかりには「auひかり乗りかえスタートサポート」があり、このキャンペーンで無料にすることができます。

また、最大速度もauひかりの方が速く月額料金もauひかりの方が安いため、ソフトバンクエアーからauひかりに乗り換えることでスペックが落ちるという心配は全くありません。

auひかり乗りかえスタートサポート

auひかり NEXT※画像はauひかり公式サイトより引用

auひかり乗りかえスタートサポートは、他社からauひかりに乗り換える際に発生する解約金や工事費残債を、最大30,000円までauが後で還元してくれるというものです。

しかも、解約金だけでなく「端末の分割払い残債」も含まれるためAirターミナルの残額も還元されます。

auひかり乗りかえスタートサポートの申請方法

auひかり乗りかえスタートサポートの申請方法について簡単に解説します。

auひかり乗りかえスタートサポートの利用には、申請書をKDDIに送る必要があります。auひかりを申し込む時にauひかり乗りかえスタートサポートを利用したい旨を伝えると、契約書類と一緒に申請書を送ってくれます。

申請書に必要事項を記入し、ソフトバンクエアーの解約時に発生した費用がわかる明細のコピーと一緒にKDDIに送れば申請完了です。

適用条件はこれっと言って難しいことはなく、auひかりと一緒にauひかり電話に加入することぐらいです。そのため、auスマートバリューやUQモバイルとの自宅セット割を組もうとしている方は既にクリアしています。

・条件:auひかり+auひかり電話(月額550円)に新規加入
・還元方法:au PAY残高へのキャッシュバック
・ホームタイプは36ヶ月以上、マンションタイプは24ヶ月以上の継続利用をお約束

「auひかり乗りかえスタートサポート」については、こちらの記事で詳しく解説しています。

代理店NEXTからの申し込みで最大52,000円キャッシュバック

auひかり NEXT※NEXTのキャンペーンサイトから引用

auひかりの正規代理店「株式会社NEXT」から申し込むことで、auひかりはさらにお得になります。

「工事費無料キャンペーン」や「auひかり乗りかえスタートサポート」に加えて、NEXT限定のキャッシュバックキャンペーンも適用できます。

キャッシュバック金額auひかり+auひかり電話:最大52,000円
※「プロバイダSo-net」+「auスマートバリューまたは自宅セット割適用」の場合、
上記にプラスでキャッシュバック10,000円増額中
auひかりのみ:最大45,000円
適用条件なし
手続き方法申し込み時に口座情報を伝えるだけ(SMS登録も可能)
受け取り方法最短で翌月に現金振込

代理店NEXTのキャッシュバックキャンペーンには、特に複雑な条件や手続きはありません。

オプション加入は必須ではなく、auひかりのみの契約でもキャッシュバック対象です。auひかり電話も一緒に契約すればキャッシュバック金額を増額してもらえます。あくまでも任意で強制ではありません。

なお、auひかり+auひかり電話で申し込む場合、今なら「プロバイダをSo-net」にして「auスマートバリューまたは自宅セット割を適用」することで、キャッシュバックをさらに10,000円増額してもらえますよ。

手続き方法は、申し込み時に担当オペレーターに口座情報を伝えるか、後日SMS(ショートメッセージ)で登録するだけで完了です。あとは、振り込まれるのを待っているだけで大丈夫です。書類返送やアンケート回答といった面倒な手続きもありません。

代理店NEXTのキャンペーンについてはこちらの記事で詳しく紹介していますので、是非参考にしてください。

auひかりをお得に申し込める代理店
「株式会社NEXT」のキャンペーンサイトはこちら

まとめ

ソフトバンクエアーは工事不要のホームルーター(自宅用WiFiルーター)で、マンション住まいの人や工事したくない人(もしくは工事NGの人)にとってはそれ相応のメリットがあります。

しかし、引っ越しを機にインターネット回線の見直しをしたり、速度があまり出なかったりした場合、解約したくなるのは当然です。しかも、その時に「解約金10,450円」と「Airターミナルの未払い残額」が請求されてしまうことが多いです。

そんな時は「auひかり乗りかえスタートサポート」と代理店NEXT限定のキャッシュバックを利用して、ソフトバンクエアーからauひかりへの乗り換えがおすすめです。

・auひかり乗りかえスタートサポート:解約金や端末残債など最大30,000円まで還元
・NEXT限定キャッシュバック:最大52,000円

ソフトバンクエアーから乗り換えを検討している方にとって、この記事が参考になったら嬉しいです。