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enひかりの評判は最悪?口コミからわかる事実やメリット・デメリットを解説

enひかりの評判は最悪?口コミからわかる事実やメリット・デメリットを解説

enひかりは株式会社縁人が提供している光回線サービスです。

2007年創業と光回線のなかでは比較的新しい会社ですが、最低利用期間なしや月額料金の業界最安値に挑むなど革新的なサービスを展開しています。

口コミを調べてみても好評な声が多く、人気があることが推測できます。

一方で、検索して調べると「最悪」という文言もあり、申し込みを迷っている人もいるでしょう。

そこで本記事では、ほかの光回線とenひかりを徹底的に比較してメリットやデメリット、どんな人におすすめかなどを解説します。

ほかにも、enひかりと同じく最低利用期間のない光回線を比較して、どこがおすすめかを調べました。

enひかりの評判が気になっている人はぜひ参考にしてください。

enひかりのLP画像
引用元:enひかり「公式サイト」
enひかり
料金プランと基本情報一覧
最大速度1ギガ10ギガ
契約期間なし
事務手数料新規:3,300円
転用・事業者変更:2,200円
工事費派遣工事:16,500円
無派遣工事:2,200円
無料キャンペーン中
派遣工事:16,500円
無派遣工事:2,200円
月額料金4,818円※14,700円
初月(開通月)1ヶ月分
無線ルーター
レンタル料金
月額330円月額550円
キャッシュバックなし
スマホとの
セット割引
ahamo、povo、UQモバイル:毎月110円引き※2
その他特典なし
解約時の違約金なし
撤去費用0円
運営会社株式会社縁人

参照元:enひかり「契約約款

注釈

※1 IPv6利用料(198円)含む。 

※2 スマホ台数に関係なく一律。

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簡単3分で申し込み完了

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目次

enひかりの口コミを調査!最悪という声はなく好意的な口コミが多い

結論からいうとenひかりは「最悪」ではありません。

月額料金が安く最低利用期間もないので、長期だけでなく短期でも利用しやすい光回線です。

enひかりの口コミ評判をSNSを調べてまとめました。

料金の安さは好評!コスパがよいと評判だった

料金に関する口コミで悪い評判はほとんど見かけず、安いという声が多くありました。

スクロールできます

enひかりは1ギガの月額料金が一戸建て4,620円マンション3,520円と、他社の光回線と比べても安い料金設定です。

また、enひかりには契約者が利用できる電気料金プランがあり、そちらも安いと評判です。

スクロールできます

enひかり電気の基本料金は全国一律、電気量料金はエリアごとに異なります。

月額料金や電気料金が安いenひかりは、料金に関しては好評を得ているといえるでしょう。

通信速度に関する評判はまちまち!特にenひかりLiteに関する不満が多め

通信速度に関する口コミを調べたところ、「速い」と「遅い」それぞれの口コミが複数見られました。

スクロールできます

enひかりには一部の帯域しか使えない分、月額料金が安いLiteプランもあります。

enひかりLiteの通信速度に関する口コミは「遅い」「通信制限がかかった」と不満の声が多くありました。

スクロールできます

通信速度は場所や時間帯によって大きく異なります。

また、Webサイトの閲覧だけできればいい場合やオンラインゲームを快適にしたいなど、使用目的によって速度の感じ方は変わります。

口コミはあくまで個別の体験として参考にしつつも、平均速度など客観的な指標と合わせて比較するとよいでしょう。

サポートに関する評判は高評価!電話がつながりやすいとの声が多い

サポートに関する口コミは、おおむねよい声が多くみられました。

特に多かったのが電話のつながりやすさに関する口コミで、すぐにオペレーターと話せる点が好評です。

スクロールできます

そのほか「丁寧に対応してもらえた」や「代替手段を提案してもらえた」など電話内容についてのよい口コミも複数挙がっていました。

スクロールできます

enひかりは電話サポートしかありませんが、サポート内容は高く評価できるでしょう。

支払いと明細に関しては分かりにくいとの不満の声あり

enひかりの支払明細が見にくいとの声が多くあります。

スクロールできます

enひかりの明細とNTTからの請求額は別々のサイトで確認するシステムであり、大手の光回線のように1つのページですべて完結する仕様ではありません。

複数のサイトを見ないといけない点に、不満の声が多く見られます。

お中元に贈り物が届いてうれしいという声がある

enひかりから、お中元に贈り物が届いてうれしいという声が複数ありました。

スクロールできます

公式には言及されていませんが、契約者にはそばやそうめんなどのお中元が届くとされています。

お中元に贈り物を送ってくれる光回線はほとんどないので、ほしい人にとっては魅力的な光回線といえるでしょう。

enひかりの6つのデメリット!キャッシュバックや割引きが少ない

SNS上で評判のよいenひかりですが、他社の光回線と比較したところ知らないと損をするデメリットもありました。

契約してから後悔しないために、デメリットを把握しておきましょう。

  • v6プラスは別料金!通信の安定性を重視する人は要注意
  • キャッシュバックがなく実質月額が高い
  • スマホセット割引はあるが他社よりも割引額が少ない
  • サポート対応が電話のみ
  • 支払いや明細の確認が複雑で分かりにくい
  • 10ギガプランは価格が上がる可能性がある

v6プラスは別料金!通信の安定性を重視する人は要注意

enひかりは、別途料金を支払わないとv6プラスなどの通信オプションが利用できません。

通信オプションを利用するには、月額198円〜の追加料金がかかります。

v6プラスなど通信オプションとは

混雑しやすい従来の通信方式を避けて、快適にインターネット接続ができるオプションサービスです。Netflixなどの動画見放題サービスやオンラインゲームなど大容量のデータを送受信しても、ラグの低減が期待できます。enひかりではv6プラスのほかにtransixやXpass、IPv6オプションが用意されています。

v6プラスをつけていない場合、回線が混雑する時間帯に通信速度が遅くなることがあります。

なお、GMOとくとくBB光のようにv6プラスが標準で搭載されている光回線もあります。

通信速度と料金のコスパを重視したい人は、v6プラスなどの通信オプションを標準装備しているところを選ぶのがおすすめです。

主な光回線のv6プラスの月額料金
光回線月額料金
enひかり198円
GMOとくとくBB光無料
(標準搭載)
おてがる光165円
BB.excite光 MEC無料
(transix)
ドコモ光無料
(標準搭載)
ソフトバンク光無料※1
BIGLOBE光無料※2
注釈

※1 v6プラスではなくIPv6高速ハイブリッド

※2 v6プラスの新規受付は終了、IPv6オプションが標準搭載

キャッシュバックがなく実質月額が高い

enひかりはキャッシュバックがなく、3年間の実質月額は高い点がデメリットです。

実質月額とは
実質月額の内訳画像

実質月額とは、月額料金のほかに事務手数料や工事費なども含めた金額から、キャッシュバックや割引などを差し引いた合計費用を契約期間で割った金額のことです。

本記事における実質月額は以下の計算で求めています。

{「事務手数料」+「工事費用」+「月額料金×利用期間」+「その他費用」−「特典」} ÷ 利用月数(36ヶ月)

enひかりの実質月額と、その他の人気光回線の実質月額は以下の通りです。

enひかりの実質月額
プラン1ギガ10ギガ
一戸建て5,698円5,341円
マンション4,598円5,341円
主な光回線の実質月額比較
光回線1ギガ10ギガ
GMOとくとくBB光3,743円3,487円
ソフトバンク光4,948円4,670円
ドコモ光4,343円3,935円
BIGLOBE光3,264円3,573円
NURO光2,694円
(2ギガ)
3,213円
auひかり4,944円5,247円

上記の表を見ると、enひかりの実質月額がほかの主な光回線よりも高いことがわかります。

enひかりは月額料金が安いものの、キャッシュバックや大きな割引がないため、実質月額で考えると安くはありません。

キャッシュバックを駆使してお得に使いたい人は、enひかりは向いていないでしょう。

スマホとのセット割引はあるが他社よりも割引額が少ない

スマホとのセット割画像

enひかりのスマホセット割引は、他社よりも割引額が少なくお得感が少ない点がデメリットです。

enひかりには「勝手に割り」と呼ばれるスマホセット割引がありますが、enひかりの月額料金から110円割引きされるだけであり、他社のスマホセット割引よりも割引額が低いです。

たとえば、ドコモ光のスマホセット割引では、スマホ料金から毎月最大1,210円が割引されます。

ドコモ光のスマホセット割引は家族分のスマホも対象となるため、複数台利用していれば通信費を大幅に削減できます。

一方、enひかりの勝手に割りは家族が同じキャリアを使っていても110円しか割引されません。

サポート対応が電話のみ

電話をして問い合わせしている人の写真

enひかりのサポート窓口は、カスタマーサポートセンターの電話対応のみです。

口コミではすぐに電話がつながると好評ですが、混雑する時間帯には電話がつながりにくく数分間~十数分待つ場合もあります。

また、営業時間外はつながらなくなるため、時間内に電話ができない人には不便です。

他社の光回線のなかにはチャットサポートを用意しているところもあるため、enひかりは電話での問い合わせが苦手な人や日中に電話ができない人は注意が必要です。

支払いや明細の確認が複雑で分かりにくい

スマホで「Myビリング」画面を確認している写真

enひかりの月額料金やサービス内容をネット上で確認するには、NTTフレッツ光のWeb明細サービスへの登録が必要です。

フレッツ光東日本エリアは「@ビリング」、西日本エリアは「Myビリング」から明細を確認できます。

@ビリング・Myビリングとは、NTT東日本・西日本が提供する会員向けのWebサービスです。

ただし、Web上での支払い手続きは上記のサイトではできず、「Webビリング」という別サービスへの登録が必要になります。

手続きWebビリング@ビリング/Myビリング
請求・支払い×
明細確認×

多くの光回線ではマイページなどですべての情報を確認できるので、enひかりの明細管理の複雑さは、隠れたデメリットといえるでしょう。

10ギガプランは価格が上がる可能性がある

enひかりクロスのLP画像

enひかりの10ギガプランは、戸建て・マンションともに月額4,700円で提供されており、他社の光回線と比較しても安い月額料金です。

しかし、2027年1月までに契約回線数が12,000回線を超えない場合、月額料金は5,445円を上限に見直しが行われる予定です。

契約回線数は公式サイトで随時更新されているので、気になる人はチェックしておきましょう。

enひかりの3つのメリット!月額料金が安くその他の費用も発生しない

enひかりはv6プラスが別料金であるなどデメリットもありますが、他社と比較して優れている点もあります。

enひかりの申し込みを検討している人は、メリットとデメリットをよく比較して選択しましょう。

  • 月額料金が安い!1ギガも10ギガも最安値
  • 期間の縛りがなく解約金も0円
  • 工事費用が完全無料で解約しても残債が発生しない

月額料金が安い!1ギガも10ギガも最安値

enひかりのLP画像
引用元:enひかり「公式サイト」

enひかりは3年間の実質月額こそ高いものの、月額料金は他社と比較すると安い金額です。

キャッシュバックやキャンペーンを含めない月額料金は以下の通りです。

enひかりの月額料金
プラン1ギガ10ギガ
一戸建て4,620円4,700円
マンション3,520円4,700円
主な光回線の月額料金比較
光回線1ギガ10ギガ
GMOとくとくBB光4,818円5,940円
ソフトバンク光 5,720円 6,380円
ドコモ光5,720円6,380円
BIGLOBE光5,478円6,270円
NURO光5,500円
(2ギガ)
6,050円
auひかり5,610円7,018円

上記の表をみると、enひかりの月額料金はマンション・一戸建て・1ギガ・10ギガのすべてにおいて比較した光回線のなかで最安値です。

3年ほどであれば高額キャッシュバックがある光回線のほうがお得に利用できますが、キャッシュバックは契約時に一度きりなものが多いので、利用期間が長くなるほど月額料金の差が総額に影響してきます。

3年以上などの長期で使い続けるのであれば、キャッシュバックがなくても月額料金の安いenひかりのほうが総額で安くなる可能性もあります。

また、通常プランよりも帯域が少ない代わりに料金を抑えた「enひかりLite」も用意されているので、ニーズに合わせて月額料金を調整できる点もメリットです。

期間の縛りがなく解約金も0円

解約手数料なし

enひかりは最低利用期間がなく、いつ解約しても契約解除料がかかりません。

他社の光回線には最低利用期間が設けられていることがあり、2〜3年ほど利用しないと解約金が発生します。

主な光回線の最低利用期間
光回線最低利用期間
enひかりなし
GMOとくとくBB光なし
おてがる光なし
BB.excite光なし
ドコモ光2年
ソフトバンク光2年
BIGLOBE光3年※

※10ギガプランの場合は2年

最低利用期間があると、引っ越しが決まったり他社に乗り換えたくなったりしても解約金を気にして躊躇してしまうこともあるでしょう。

enひかりであれば契約期間の縛りがないため、短期間で解約しても費用が発生しません。

転勤が多い人や、安い光回線が出たらすぐに乗り換えたい人にとって大きなメリットです。

工事費用が完全無料で解約しても残債が発生しない

enひかりでは、新規申し込みの場合は通常16,500円の工事費用がかかりますが、現在はキャンペーンにより完全無料です。

他社の光回線でも工事費用が無料になるキャンペーンはありますが、多くは分割払い相当額が毎月割引される仕組みです。

そのため、2〜3年利用しないと工事費が完全に無料にはならず、途中で解約すると残債を支払う必要があります。

enひかりの場合は完全無料のため、契約期間の縛りがない点とあわせて、短期利用を考えている人にも使いやすい光回線でしょう。

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enひかりの基本情報!工事費用や解約金なしで安さが特徴の光回線

enひかりは、工事費用無料、最低利用期間なしなど費用のかからない点が特徴の光回線です。

enひかりの月額料金やオプション、支払い方法などの基本情報をまとめました。

enひかりはNTTの光回線を利用したコラボ光のひとつ

コラボ光と独自回線の比較画像

enひかりは、NTTの回線を利用したコラボ光のひとつです。

コラボ光とは

コラボ光(光コラボレーション)とは、NTT東日本・NTT西日本が提供しているフレッツ光の回線をほかの事業者が借り受け、独自のオプションや特典と組み合わせ、自社サービスとして提供する仕組みです。

全国の広いエリアで利用でき、事業者によってサービス内容や特典の種類が豊富といった特徴があります。

また、enひかりでは最大通信速度10Gbpsの10ギガプラン「enひかりクロス」も提供しています。

enひかりクロスは、フレッツ光の10ギガが提供されているエリアで利用可能です。

ただし、10ギガプランは全国すべてのエリアに対応しているわけではないので、契約前には必ずエリア確認をしてください。

enひかりのエリア確認(東日本)

enひかりのエリア確認(西日本)

月額料金は一戸建て4,620円・マンション3,520円!ライトユーザー向けプランもあり

混雑時を表すイラスト

enひかりの月額料金は、一戸建てが4,620円マンションが3,520円です。

また、enひかりには月額料金を抑えたい人向けに「enひかりLite」というプランも用意されています。

enひかりの料金プラン
プラン月額料金
通常プラン4,620円
enひかりLite4,370円

enひかりLiteは専用の通信帯域のみ使えるプランで、回線の混雑時には一部ユーザーに速度制限がかかります。

通常プランで使える帯域は利用できませんが、その分月額料金が安くなるため、高速通信にこだわらない人に向いています。

10ギガプランの月額料金は、一戸建て・マンションともに4,700円です。

enひかりクロスの月額料金
プラン月額料金
enひかりクロス with お任せISP4,700円
enひかりクロス with IPv6オプション( MAP-E)4,917円
enひかりクロス with Xpass(DS-Lite)4,917円
enひかりクロス with v6プラス(MAP-E)4,917円

2026年1月1日より4,730円から4,700円に値下げされ、光回線の10ギガプランのなかで最安値となりました。

ただし、最安値で利用できるのはVNE事業者がおまかせの「enひかりクロス with お任せISP」のみです。

VNE事業者や通信方式を指定したい場合は月額4,917円となり、最安値ではなくなる点に注意してください。

VNE事業者とは

VNE事業者とは、NTTのフレッツ光回線を利用してIPv6接続サービスを提供する事業者のことです。 代表的なVNE事業者にはJPNE(v6プラス)やインターネットマルチフィード(transix)などがあります。 どのVNE事業者を利用するかによって、通信品質や対応ルーターが異なる場合があります。

初期費用は事務手数料のみ!工事費用はキャンペーンで無料

enひかりの初期費用は、事務手数料のみです。

新規契約の場合は3,300円、他社コラボ光からの乗り換え(事業者変更)の場合は2,200円がかかります。

新規申し込みの場合、通常であれば工事費用として16,500円が必要ですが、現在はキャンペーンにより無料です。

なお、1ギガだけではなく10ギガやenひかりLiteも、工事費用は無料です。

オプションや有料サポートが豊富

enひかりでは、月額料金に加えて別途料金を支払うことで、さまざまなオプションやサポートを受けられます。

オプション・サポート一覧
オプション
オプション内容月額料金
v6プラスIPv4 over IPv6(MAP-E方式)を利用した高速通信サービスオプション198円
超transixIPv4 over IPv6(DS-Lite方式)を利用した高速通信サービスオプション399円※
XpassIPv4 over IPv6(DS-Lite方式)を利用した高速通信サービスオプション198円
IPv6オプション Powered By BIGLOBEIPv4 over IPv6(MAP-E方式)を利用した高速通信サービスオプション198円
固定IP自分専用のグローバルIPアドレスを作成できる770円
ひかり電話安い通話料で電話できるサービス550円
ひかりテレビ光回線を利用したテレビサービス。地デジとBS・CSが視聴できる990円
ひかり電気基本料金と単価が固定となる電気サービス390円
enひかりWi2 300全国60,000か所のWi-Fiスポットで無線LANが使える398円
フレッツ・ウイルスクリアウイルス対策ソフト(3台まで)440円
ひかりVPNセキュリティ強化のサービス550円
ウイルスバスター クラウド月額版ウイルス対策ソフト330円
フレッツ・あずけ~る写真や動画などのデータをクラウド上に保存する~5G:無料 5~10GB:110円 10~25GB:220円 25~50GB:330円 50~100GB:550円 100~1,000GB:5,500円

※enひかり「transix」は198円

サポート
サポート内容月額料金
リモートサポートOR ライフサポートリモートサポート:パソコンについての悩みを相談できる ライフサポート:パソコン以外の悩みを相談できる550円
なおせ~るパソコン・タブレット・テレビなどの故障や破損を補償する550円※

※周辺機器も対象の場合は220円上乗せ

v6プラスやXpass、transixなど通信方式を指定できるオプションのほか、セキュリティサービスやVPN接続サービスなども用意されています。

また、公衆無線LANが利用できるオプションもあり、外出先でもWi-Fiを使いたい人に便利です。

さらにNTTが提供するオプションにも加入でき、リモートでの相談やデータ預かりサービス、水回りや鍵のトラブルに対応する生活サポートも利用できます。

通信関連のオプションから日常生活の手助けまで幅広く対応しているのが利点です。

モバイルWi-Fiがいつでもレンタルできる

モバイルWi-Fiのレンタルサービス

enひかりの契約者は、モバイルWi-Fiをいつでもレンタルできます。

レンタル期間は1泊2日〜2年まで自由に設定でき、1泊2日以上の注文をすると3泊4日分が無料になります。

旅行や出張、帰省など外出先でもインターネット環境が欲しいときに便利なサービスです。

光回線の開通工事を待っている間、代わりの回線としても活用できるでしょう。

ただし、レンタルできるモバイルWi-Fiは5Gに対応していません。

4G回線で最大通信速度は110Mbpsのため、高速通信は期待できない点に注意してください。

支払方法はクレジットカード・口座振替・請求書払いの3種類が選べる

クレジットカードと通帳が一緒に映っている写真

enひかりの支払い方法は、クレジットカード・口座振替・請求書払いの3種類から選べます。

クレジットカードはVisa・Mastercard・JCB・American Express・Dinersの5大ブランドが利用可能です。

ただし、以下のケースでは別途220円の手数料がかかります。

  • 請求書払いを選んだ場合
  • 口座振替で@ビリングやMyビリングを契約していない場合

クレジットカード払いであれば手数料はかかりません。

手数料を抑えたい人は、クレジットカード払いを選ぶかWeb明細サービスに登録しておきましょう。

enひかり契約者はenひかり電気を利用できる

enひかり電気の説明画像

enひかりの契約者は、電気代が安くなる「enひかり電気」を利用できます。

スマートメーターへの切り替え工事を行うことで、電気の品質はそのままに電気料金がenひかり電気の料金単価になる仕組みです。

電気料金は基本料金の390円と、エリアごとに決まっている単価をかけたシンプルな体系です。

燃料費調整がないため、燃料価格の高騰による影響を受けにくくなる点が利点です。

ただし、10Aや15Aなど低いアンペア数で契約している人は、電気料金が安くならない場合があります。

また、地域によってはenひかり電気のほうが割高になる場合もあります。

検討している人は、自分の契約アンペア数や電気使用量、契約している電力会社の単価を調べて安くなるかを確認してから申し込みしましょう。

enひかり電気の月額料金確認はこちら

enひかりの問い合わせ窓口はカスタマーサポートセンター

enひかりの問い合わせ窓口はカスタマーサポートセンターで、契約前と契約後で電話番号が異なります。

受付時間はどちらも10:00〜18:30で、年末年始を除く土日祝日も受付しています。

契約前の電話番号はフリーダイヤルなので、通話料を気にせず問い合わせ可能です。

なお、enひかりにはメールやチャットでの問い合わせ窓口がないので、サポートを受けたい場合は電話での連絡が必要です。

enひかりの通信速度を調査!1ギガではXpassが最も速かった

enひかりの安定性を調べるために、実際にenひかりを利用しているユーザーの実測値を調べました。

また、v6プラスやtransix、Xpassなど通信オプションを利用した際の通信速度も調べたので、enひかりの通信速度が気になっている人は参考にしてください。

enひかりの通信速度比較
enひかりの平均通信速度
プラン下り上りPing値
オプションなし194.484Mbps320.278Mbps17.604ms
v6プラス404.632Mbps351.32Mbps17.02ms
「IPv6オプション」 Powered By BIGLOBE496.4427Mbps331.47Mbps16.12ms
transix286.049Mbps313.308Mbps17.68ms
Xpass671.643Mbps625.321Mbps7.14ms
10ギガ3256.287Mbps1826.697Mbps16.22ms

参照元:みんなのネット回線速度

1ギガは、Xpassが下り671.643Mbps、上り625.321Mbpsと最速です。

Xpass以外の通信オプションも、おおむね300Mbpsを超えていてオンラインゲームなどをしてもラグなく通信できるでしょう。

オプションなしの場合は、下り速度平均が194.484Mbpsで、v6プラスなどの通信オプションありと比べると通信速度が遅めです。

オンライン会議などをラグなくできる速度の目安である100Mbpsは超えているので、Webサイトの閲覧やネットショッピング、動画の視聴など、一般的な使い方であれば問題なく利用できるでしょう。

通信速度の速さを求める人は、v6プラスやXpassなどオプションの加入を視野にいれて検討してみてください。

なお、10ギガの通信速度は下り平均3256.287Mbps、上り平均1826.697Mbpsと通信オプション付きの1ギガより速い速度です。

期間の縛りがない光回線のおすすめはどこ?ニーズ別に解説

enひかりは最低利用期間なし・工事費用なし・解約金なしとコストがかからない点が魅力の光回線です。

しかし、光回線にはenひかりと同様に最低利用期間や工事費用・解約金がないプロバイダが複数あります。

機関の縛りがない光回線
  • enひかり
  • GMOとくとくBBひかり
  • おてがる光
  • BB.excite光
  • @スマート光
  • So-net光
  • DTI光

同じ特徴をもつ光回線であるため、どこがお得か分かりにくくなっています。

最低利用期間のない光回線を料金面で徹底比較し、おすすめの光回線を紹介します。

総合的なお得さ重視ならGMOとくとくBBひかりがおすすめ

GMOとくとくBB光のLP画像
引用元:GMOとくとくBB光「特設サイト

キャッシュバックを含めた総額ベースでのお得さを重視したい人は、GMOとくとくBB光がおすすめです。

月額料金で比較するとenひかりが最安ですが、実質月額で比べるとGMOとくとくBB光が最も安くなります。

GMOとくとくBB光の実質月額
プラン1ギガ10ギガ
一戸建て3,743円3,487円
マンション2,698円3,487円

enひかりでv6プラスを利用するには月額198円の追加料金がかかりますが、GMOとくとくBB光は標準で付いています。

さらに、GMOとくとくBB光は最大157,000円のキャッシュバックも受け取れるため、3年間の合計費用で比較するとenひかりよりお得です。

10ギガプランについても、GMOとくとくBB光のほうが安くなります。

ただし、GMOとくとくBB光はDS-LiteやMAP-Eなど通信方式の指定ができません。

通信方式を指定したい場合はenひかりの方が向いていますが、こだわりがなければGMOとくとくBB光を選んでおく方が最安に近い費用負担で光回線を利用できます。

GMOとくとくBB光
料金プランと基本情報一覧
最大速度1ギガ10ギガ
契約期間なし
事務手数料3,300円
工事費同額割引により実質無料
26,400円
月額料金4,818円6ヶ月0円
5,940円
初月(開通月)日割り計算
無線ルーター
レンタル料金
全機種永久無料バッファロー:月額390円
NTT:月額550円
キャッシュバック最大129,000円最大157,000円
優待コード\コピーして使ってね/
XQVT
スマホとの
セット割引
なし
その他特典なし
解約時の違約金0円
撤去費用0円
運営会社GMOインターネットグループ株式会社
(東証プライム上場)

参照元:GMOとくとくBB光「サービス特約

\高額キャッシュバック実施中!/

簡単3分で申し込み完了

GMOとくとくBB光の評判やメリット・デメリットなど、詳しい解説はこちらの記事で紹介しています。

月額料金の安さのみを追求するならenひかりがおすすめ

シンプル&安くの画像
引用元:enひかり「公式サイト

キャンペーンやキャッシュバックを考えず、シンプルに月額料金の安さだけで比較するならenひかりがおすすめです。

1ギガも10ギガも、月額料金はenひかりが最も安い金額です。

3年程度であれば高額キャッシュバックのある光回線を利用する方が総額ベースでお得になりますが、長期で同じプロバイダを使い続けるつもりであれば月額料金が安い方が後々の合計費用が安く済む場合があります。

したがって、長期での利用を考えている人や、キャッシュバックの受け取り手続きが面倒な人には特におすすめです。

ただし、10ギガの場合、通信方式を指定する料金プランを選ぶと月額料金が最安ではなくなるので注意してください。

なお、BB.excite光 10Gは月額料金4,730円で、契約時に通信方式を無料で指定できます。

通信方式を細かく指定したい人は、BB.excite光 10Gがおすすめです。

enひかり
料金プランと基本情報一覧
最大速度1ギガ10ギガ
契約期間なし
事務手数料新規:3,300円
転用・事業者変更:2,200円
工事費派遣工事:16,500円
無派遣工事:2,200円
無料キャンペーン中
派遣工事:16,500円
無派遣工事:2,200円
月額料金4,818円※14,700円
初月(開通月)1ヶ月分
無線ルーター
レンタル料金
月額330円月額550円
キャッシュバックなし
スマホとの
セット割引
ahamo、povo、UQモバイル:毎月110円引き※2
その他特典なし
解約時の違約金なし
撤去費用0円
運営会社株式会社縁人

参照元:enひかり「契約約款

注釈

※1 IPv6利用料(198円)含む。 

※2 スマホ台数に関係なく一律。

\月額料金が安い!/

簡単3分で申し込み完了

データの使用量が少ない人はBB.excite光という選択肢もあり

BB.excite光 FitのLP画像
引用元:BB.excite光「公式サイト

インターネットをほとんど利用しない人や、Webサイトの閲覧が中心でデータ使用量が少ない人には、BB.excite光がおすすめです。

BB.excite光には、「BB.excite光 Fit」という毎月のデータ使用量に応じて月額料金が変動する段階制の料金プランがあります。

使った分だけ料金を支払う仕組みなので、データ使用量が少ない月は月額料金を抑えられます。

BB.excite光 Fitの料金プラン
データ使用量月額料金
~30GB3,520円
30~200GB4,290円
200~500GB5,060円
500GB~5,830円

データ使用量が200GB未満であれば、enひかりや他の光回線よりも月額料金が安くなります。

ただし、200GBを超えると月額料金が他社よりも高くなるため注意が必要です。

Netflixなど動画見放題サービスを見る人や同時に複数の端末からアクセスする家庭などは、月間のデータ使用量が200GBを超える可能性が高まります。

何にインターネットを使っているか把握してから、申し込みをしましょう。

エキサイトMEC光(BB.excite光10G)※1
料金プランと基本情報一覧
最大速度1ギガ10ギガ
契約期間なし
事務手数料無料キャンペーン中
1,100円
工事費無料キャンペーン中
22,000円
月額料金2ヶ月目~12ヶ月目:4,697円
13ヶ月目以降:4,950円
4,730円
初月(開通月)0円日割り計算
無線ルーター
レンタル料金
無料プレゼント※2月額660円
キャッシュバックなし
ㇲマホとの
セット割引
なし
その他特典なし
解約時の違約金0円
撤去費用0円
運営会社エキサイト株式会社

参照元:エキサイトMEC光「 契約約款」、BB.excite光10G「契約約款

注釈

※1 1ギガと10ギガでサービス名が異なります。

※2 「無線ルータープレゼント」を選んだ場合。開通手続き料無料を選んだ場合は、月額264円。

\標準工事費 完全無料!/

簡単3分で申し込み

BB.excite光の評判やメリット・デメリットなど、詳しい解説はこちらの記事で紹介しています。

enひかりがおすすめでない人はキャッシュバックなどのお得さを求めている人など

enひかりは月額料金の安さを求めている人におすすめの光回線です。

しかし、キャッシュバックを含めた総額ベースでのお得さを重視する人には合わないなど、人によってはおすすめではない場合もあります。

  • 実質月額の安さを重視したい人
  • 大手キャリアのスマホセット割引を利用したい人
  • メールやチャットでもサポートを受けたい人

おすすめでない人も確認したうえで、enひかりに申し込みをするか検討してください。

実質月額の安さを重視したい人

enひかりは月額料金こそ最安値ですが、キャッシュバックがないため総額ベースで比較すると他社より高くなるので、実質月額の安さを重視したい人にはおすすめできません。

また、enひかりでv6プラスなど通信を安定させるオプションをつけるには、月額198円の追加料金が必要です。

他社の光回線では、v6プラス相当のオプションが無料で提供されているケースも多くあります。

月額料金だけでなく、キャッシュバックやオプション料金を含めた総合的なお得さを重視する人は他の光回線を検討した方がよいでしょう。

大手キャリアのスマホセット割引を利用したい人

ドコモやauなどの大手キャリアのスマホセット割引を利用したい人にはenひかりは向きません。

enひかりには「勝手に割り」というスマホセット割引がありますが、対象となるのはahamoやpovoなどの格安スマホで、ドコモ・ソフトバンク・auといった大手キャリアのスマホは割引対象外です。

割引額も110円と少額で、家族が同じキャリアを使っていても割引額は変わりません。

大手キャリアのスマホセット割引は1台あたり1,000円以上の割引が受けられ、家族全員が対象となります。

スマホのセット割引
スマホ光回線割引額
ドコモドコモ光最大1,210円
ソフトバンク
Y!mobile
ソフトバンク光ソフトバンク:最大1,100円 Y!mobile:最大1,650円
NURO光
au UQモバイルBIGLOBE光最大1,100円

大手キャリアのスマホセット割引を利用したい人は、スマホセット割引に対応している光回線を検討するのがおすすめです。

メールやチャットでもサポートを受けたい人

enひかりのサポート窓口は電話のみで、チャットやメールでの問い合わせには対応していません。

仕事などで日中の電話ができない人は、不便に感じる場合があるでしょう。

また、電話だとやり取りの記録が残らないため、後から内容を確認したい場合にも困ります。

問い合わせの選択肢は多いほうが安心という人は、他の光回線を検討したほうがよいでしょう。

enひかりの申し込みから開通までの流れ

光回線の申し込みの流れ画像
enひかりの申し込み手順の詳細
STEP
公式サイトから申し込む
enひかりの申し込み手順1

公式サイトにアクセスしたら、「「enひかり」お申し込みはこちら」をタップしてください。

STEP
申し込み内容を選択し契約者情報を入力する
enひかりの申し込み手順2

申し込み内容の「新規申込」にチェックを入れましょう。

続いて、名前や電話番号、住所などを入力します。

STEP
開通工事の希望日や支払い方法・申し込みタイプを選択する
enひかりの申し込み手順3

開通工事の希望日を選択しましょう。

その後、支払い方法を選択してください。

続いて、申し込みタイプから希望するものを選択しましょう。

STEP
オプションを選択する
enひかりの申し込み手順4

希望するオプションがあれば選択してください。

その後、「確認画面へ」をタップしてください。

STEP
入力内容を確認し申し込む
enひかりの申し込み手順5

入力した内容を確認し、「送信する」をタップしましょう。

以上でenひかりの申し込みは完了です。

\月額料金が安い!/

簡単3分で申し込み完了

enひかりのキャンペーンの適用条件と申込方法

enひかりで現在開催しているキャンペーンをまとめました。

気になるものがあるか、確認してみてください。

v6プラス対応ルーターが特価価格で買えるenひかりキャンペーンの申込方法

v6プラス対応ルーター

enひかりでは、v6プラス対応ルーターを特価で購入できるキャンペーンを実施しています。

通常価格より大幅に安い1,650円〜2,750円で、Wi-Fi 5やWi-Fi 6対応のルーターを購入可能です。

購入できるルーター
  • NEC PA-WG2600HS2
  • BUFFALO WSR-1500AX2L
  • ELECOM WRC-X3000GS4-B
  • ELECOM WRC-X3000GS3-B

キャンペーンの適用条件は、enひかりとv6プラスオプション、またはenひかりLiteを同時に申し込み、回線が開通することです。

新規契約だけでなく、転用や事業者変更でも対象となります。

enひかり公式サイトから申し込む際にルーターの購入を希望すれば適用されます。

ルーターは工事日当日に届くように発送されるため、開通後すぐにWi-Fi環境を整えられるでしょう。

なお、送料として880円が別途かかる点に注意してください。

10G対応ルーターが特価価格で買えるenひかりクロス新規申込キャンペーンの申込方法

Wi-Fi7対応ルーター

enひかりクロス(10ギガ)を新規で申し込むと、Wi-Fi 7やWi-Fi 6Eに対応した10G対応ルーターを特価で購入できます。

価格は21,000円〜49,500円で、10Gbps対応のLANケーブルもプレゼントされます。

購入できるルーター
  • IO DATA WN-7T94XR
  • ELECOM WRC-BE94XSD-B
  • BUFFALO WXR-11000XE12
  • NEC PA-WX11000T12
  • BUFFALO WXR-18000BE10P

キャンペーンの適用条件は、enひかりクロスを新規で申し込み「1年以上利用する予定」と伝えることです。

転用や事業者変更は対象外となるため注意してください。

また、1契約につき1台までの購入となります。

enひかり公式サイトから申し込む際にルーターの購入を希望すれば適用されます。

ルーターは工事日当日に届くように発送されるので、開通後すぐに利用できるのが利点です。

なお、送料として880円が別途必要です。

enひかりの解約方法を解説!初期契約解除も利用可能

enひかりの解約方法を解説します。

解約方法を知っておくことで、安心して申し込みができるでしょう。

解約は電話でのみ可能!カスタマーサポートセンターに連絡しよう

enひかりの解約は、電話でのみ手続きできます。

Webやメールでの解約には対応していないため、カスタマーサポートセンターに連絡してください。

  • 電話番号:03-5534-9997
  • 受付時間:10:00〜18:30(土日祝日も営業)

解約の連絡をした月の月末で契約が終了します。

ただし、毎月21日以降に連絡した場合は翌月末での契約終了となります。

当月中に解約したい人は、20日の18:30までに手続きを済ませましょう。

enひかりは初期契約解除が利用できる!8日以内に書面を提出すれば解約できる

enひかりは、初期契約解除の対象です。

初期契約解除とは、契約書面を受け取った日から8日以内であれば、違約金なしで契約を解除できる制度のことです。

利用してみて「思っていたサービスと違う」と感じた場合でも、期間内であれば解約できます。

初期契約解除を希望する場合は、8日以内に書面を送付する必要があります。

送付先は契約後に届く「ご契約内容のご案内」に記載されているため、チェックしておいてください。

書面が受領されると、指定の返却キットが届くのでONUなどの周辺機器を入れて返送しましょう。

なお、返却キットが届いてから1ヶ月以内に返送しないと、機器相当額が請求される場合があります。

enひかりを検討する際によくある質問

enひかりを検討する際によくある質問をまとめました。

細かい条件が気になる人は、最後にチェックしておくと安心して申し込みができるでしょう。

enひかりとフレッツ光の違いは何ですか?

enひかりとフレッツ光はどちらも同じNTT回線を利用してるため、通信品質や提供エリアに違いはありません。

大きな違いは月額料金です。

フレッツ光は回線とプロバイダの費用が別々に発生し、一戸建てが5,940円、マンションは東日本が3,355円・西日本は4,070円で、加えてプロバイダの料金もかかります。

一方、enひかりは光回線とプロバイダが一体型の料金プランです。

一戸建て4,620円、マンション3,520円の月額料金のみで、別途プロバイダ料金を支払う必要はありません。

同じ回線品質でありながら、enひかりのほうが月額料金を抑えられるのが特徴です。

enひかりLiteと通常プランの違いは何ですか?

enひかりLiteと通常プランの違いは、使用する通信帯域と月額料金です。

enひかりLiteは専用の帯域しか使用できないので、回線が混雑する時間帯は一部のユーザーへ速度制限がかかる仕組みです。

ただし、その分月額料金が安く設定されています。

enひかりLiteと通常プランの料金
プラン通常プランLiteプラン
月額料金4,620円4,370円
回線混雑時の速度制限原則なし一部ユーザーに通信制限
V6プラスオプション付けられる付けられない

Webサイトの閲覧や動画視聴が中心であれば、enひかりLiteでも問題なく利用できます。

一方、オンラインゲームや動画配信など大容量のデータ通信を行う人は、速度制限の影響を受ける場合があります。

料金を抑えたい人はenひかりLite、通信速度を重視する人は通常プランを選ぶとよいでしょう。

v6プラスとtransixやXpassは何が違いますか?

v6プラスとtransix・Xpassの違いは、提供するVNE事業者と通信方式です。

IPv4 over IPv6を使って快適な通信を実現する点は同じですが、技術的な仕組みが異なります。

v6プラスはJPNE(日本ネットワークイネイブラー)が提供しており、MAP-Eという通信方式を採用しています。

transixはインターネットマルチフィードが提供していて、DS-Liteという通信方式です。

Xpassはアルテリア・ネットワークスが提供しており、transixと同じくDS-Lite方式を採用しています。

通常のインターネット利用であれば、どれを選んでも体感できる違いはほとんどありません。

ただし、特定のポートを使用するオンラインゲームでは、MAP-E方式でないと利用できない場合があります。

オンラインゲームをプレイする人は、事前に対応状況を確認しておきましょう。

enひかりのキャンペーンには何がありますか?

enひかりでは、キャッシュバックや月額料金が安くなるキャンペーンは開催していません。

ただし、v6プラスや10ギガに対応したルーターを特別価格で購入できるキャンペーンを実施しています。

通常よりもお得な価格で高性能なルーターを手に入れられるため、最新のルーターが欲しい人におすすめです。

また、ルーターを購入すれば毎月のレンタル料金がかかりません。

長期間利用する予定の人は、レンタルよりも購入したほうがお得になる場合があります。

申し込みから開通までどのくらいかかりますか?

enひかりの申し込みから開通までは、新規の場合だと約1ヶ月ほどかかります。

引っ越しシーズンなど申し込みが集中する時期は通常よりも時間がかかることがあるので、利用開始日が決まっている人は早めに申し込むのがおすすめです。

すでにフレッツ光や他社コラボ光を利用している場合は、工事不要で乗り換えられるため、比較的早く開通できます。

開通までの期間が気になる人は、申し込み前にカスタマーサポートセンターへ問い合わせてみてください。

enひかりのLP画像
引用元:enひかり「公式サイト

\月額料金が安い!/

簡単3分で申し込み完了

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この記事を書いた人

あらゆるインターネット回線に精通したauひかりお申し込みサイトの編集部長。自宅のWi-Fiは光回線・ホームルーター・ポケット型WiFiの3種類を完備しており、半年毎に乗り換えて自ら検証している。

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