MENU

ポケット型WiFi・モバイルルーターおすすめ9選!無制限・安い人気のサービスを徹底比較【2026年4月】

ポケット型WiFi・モバイルルーターおすすめ9選!無制限や買い切り型の人気サービスを徹底比較【2025年12月】

ポケット型WiFiは、持ち運びができて外出先でも使える小型のWiFiルーターです。

ポケット型WiFiのサービスは大きく分けて、WiMAX系・3大キャリア・楽天・クラウドSIM・買い切り型などに分類されますが、どのサービスを選ぶかによって機器性能や月額料金が大きく変わります。

サービスごとに特徴やキャッシュバックなどの特典も違うため、ポケット型WiFiを選ぶ際には「いかに自分のニーズにあった機器や料金プランを選択できるか」が重要です。

しかし、それぞれのサービスの違いやメリット・デメリットなどを比較するのは難しいと感じる人もいるでしょう。

そこで本記事では、自分に合ったポケット型WiFiを選ぶ際に大切なチェックポイントを解説し、特におすすめなサービスを厳選して紹介します。

当サイトで厳選したおすすめサービスを比較していけば、ぴったりのポケット型WiFiが見つかるはずです。

この記事でわかること
  • ポケット型WiFiの失敗しない選び方
  • おすすめのポケット型WiFi9選
  • ポケット型WiFiの機器スペックの比較
  • ポケット型WiFiの基礎知識
  • ポケット型WiFiのメリット・デメリット
  • ポケット型WiFiがおすすめな人とおすすめではない人
  • ポケット型WiFiの申し込み方法

また、月額料金制の一般的なポケット型WiFiのほかに、短期利用者におすすめの買い切り型のポケット型WiFiも紹介します。

初めてポケット型WiFiを使う人でも、失敗せずに満足のいくサービスを選べるよう参考にしてください。

本記事での用語について

本記事では、持ち運びができるモバイル型のWiFiルーターを「ポケット型WiFi」の表記で統一しています。

「モバイルルーター」「モバイルWiFi」などと表記される場合もありますが、いずれも同じものを指しています。

最適なWi-Fiサービスを無料で診断
目次

ポケット型WiFiのおすすめ一覧!コスパ最強はGMOとくとくBB WiMAX

この記事でおすすめしているポケット型WiFiサービスを一覧でまとめました。

使用用途や月額料金、キャッシュバックの有無などに注目して比較した、本当におすすめできるサービスを紹介します。

スクロールできます
プロバイダ月額料金キャッシュバック金額機器代金契約解除料海外利用
GMOとくとくBBのロゴ
GMOとくとくBB WiMAX
詳細を確認
3,218円最大80,000円実質無料なし×
Rakuten WiFi Pocket Platinum
詳細を確認
~3GB:1,078円
3GB~20GB:2,178円
20GB以上:3,278円
なし1円なし
Broad WiMAXのロゴ
Broad WiMAX
詳細を確認
4,708円最大40,000円実質無料なし×
MONSTER MOBILE
詳細を確認
20GB:1,980円~
50GB:2,530円~
100GB:2,948円~
なしレンタル月額料金の1ヶ月分×
どこよりもWiFi
詳細を確認
20GB:950円
50GB:1,450円
100GB:2,508円
なし19,800円月額料金の1ヶ月分×
ZEUS WiFi
詳細を確認
30GB:2,508円
50GB:3,278円
100GB:3,828円
なしレンタル月額料金の1ヶ月分
5G CONNECT
詳細を確認
4,800円~なし実質無料なし×
AiR WiFi
詳細を確認
20GB:1,958円
100GB:3,377円
なしレンタル1,958円
MUGEN WiFi
詳細を確認
100GB:3,190円~
無制限:4,950円
なしレンタル月額料金の1ヶ月分

それぞれのサービスについては以下の見出しで詳しく紹介しています。

ポケット型WiFiおすすめ9選!厳選したサービスを紹介

ポケット型WiFiは大きく分けて5種類!それぞれの特徴を紹介

ポケット型WiFiは大きく分けて5種類に分類できます。

それぞれに特徴が異なるので、よく確認して自分の使用用途に合った種類を探してください。

ポケット型WiFiの種類
  • WiMAX:データ容量無制限かつ通信速度が速い!ただし月額料金は高め
  • 楽天:通信速度はWiMAXより遅いもののデータ容量無制限の料金が安い
  • クラウドSIM:月額料金が安い!ただしデータ容量に制限がある
  • キャリア系:機器の性能が高いが月額料金も高い
  • 買い切り型:月額料金がかからないがデータの利用に期限がある

WiMAX:データ容量無制限かつ通信速度が速い!ただし月額料金は高め

モバイルルーターを専用ドックに置いている写真

WiMAX系のポケット型WiFiとは、UQコミュニケーションズ、その他提携している代理店が販売している、WiMAX回線を利用したポケット型WiFiのことです。

WiMAX代理店はGMOとくとくBBやBIGLOBEなど数多くあり、それぞれがキャッシュバックや割引など独自のキャンペーンを提供しています。

WiMAXでは5G対応の最新機器が利用できます。

HYBRID Wi-Fi 5G NC03
メーカーmarkLink
外観5G NC03の機器画像
型番HYBRID Wi-Fi 5G NC03
WiFi規格IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax/be(Wi-Fi 7対応)
最大通信速度(下り)3.5Gbps
最大通信速度(上り)3.5Gbps
同時接続台数Wi-Fi:64台USB:1台
サイズ約W140×H74×D17.8mm

WiMAX系のポケット型WiFiは、最大通信速度3.9Gbpsの機種もあり、キャリア(au・ソフトバンク・ドコモ)に次ぐ通信速度を誇ります。

また、WiMAXはデータ容量無制限であり使いすぎを心配する必要がないため、毎月100GB以上利用する人にもおすすめです。

月額料金は4,000円台とポケット型WiFi全体のなかでは高めの部類ですが、キャッシュバックや割引が受けられるプロバイダもあるため、実質的な月額料金は安くなります。

通信速度の速さと実質的な月額料金のバランスを重視する人は、WiMAX系ポケット型WiFiがおすすめです。

WiMAXのおすすめサービスはこちらの記事でも詳しく紹介しているのでチェックしてみてください。

楽天:通信速度はWiMAXより遅いもののデータ容量無制限の料金が安い

Rakuten WiFi Pocket Platinumの写真

楽天モバイルが提供するポケット型WiFiは、データ使用量によって月額料金が毎月変動するタイプのため、あまり使わなかった月は料金を抑えられます。

また、最大まで使っても料金が安いため、データ容量無制限を他社より安く利用できる点がメリットです。

月額料金の相場比較
ポケット型WiFiの種類月額料金相場
クラウドSIM2,000~3,000円
楽天1,000~3,500円
WiMAX4,000~5,000円
3大キャリア5,000~7,000円

ただし、楽天のポケット型WiFiは5G非対応で、下りの最大通信速度は150Mbpsなため、WiMAXや3大キャリアの最大通信速度には大きく及びません。

通信速度にはこだわらない人向けのポケット型WiFiといえるでしょう。

楽天モバイルのポケット型WiFiはこちらの記事で詳しく紹介しているのでチェックしてみてください。

クラウドSIM型:月額料金が安い!ただしデータ容量に制限がある

Macaroon SEとJT101などのクラウドSIMで使われている機器を並べた写真

クラウドSIM型のポケット型WiFiとは、物理的なSIMカード不要で利用できるポケット型WiFiのことです。

クラウドSIMは20GBや50GB、100GBなど、データ使用量によって料金プランが設定されており、20GBであれば月額料金2,000円ほどで利用できます。

月額料金の相場比較
ポケット型WiFiの種類月額料金相場
クラウドSIM2,000~3,000円
楽天1,000~3,500円
WiMAX4,000~5,000円
3大キャリア5,000~7,000円

データ容量に制限があるものの、ネットをあまり利用しない人であれば月額料金を節約できるでしょう。

たとえば、毎日5時間以上動画を見る人であれば100GBの容量があってもデータ容量が足りなくなる可能性があります。

毎月Webサイトを見るだけ、動画視聴は1日5時間以下など、ネットの利用が少ない人であれば問題ないでしょう。

クラウドSIMはドコモ・au・ソフトバンクの3大キャリア回線を利用でき、場所に応じて最も適切な回線を選択して繋いでくれます。

通信速度は150Mbpsと、WiMAXや3大キャリアよりも低速なので、とにかく料金の安さ重視の人向けのポケット型WiFiといえます。

キャリア系:機器の性能が高いが月額料金も高い

ドコモ、au、ソフトバンクで使われている機器を並べた写真

3大キャリアのポケット型WiFiとは、ドコモ・au・ソフトバンクが提供しているポケット型WiFiです。

3大キャリアのポケット型WiFiは、高性能な機器を使えるのが特徴です。

下りの最大通信速度は4.9Gbpsを超えている機種もあり、ポケット型WiFiのなかでもトップクラスの通信速度の速さです。

ただし、月額料金と機器代金は高めなので、とにかく通信速度の速さを求めたい人向けのポケット型WiFiです。

なお、通信速度が3Gbpsを超える高速通信機器はWiMAXにもあり、月額料金や機器代金の実質無料などに注目するとWiMAXの方がコスパがよいので、3大キャリアを選ぶ必要はあまりないといえます。

そのため、当サイトでは3大キャリアはおすすめしていません。

買い切り型:月額料金がかからないがデータの利用に期限がある

買い切り型のポケット型WiFiとは、端末とデータ容量をあらかじめ購入して利用するタイプのポケット型WiFiです。

「プリペイド式ポケット型WiFi」とも呼ばれています。

買い切り型のポケット型WiFiサービスは、月額料金がかからない点が最大の特徴です。

データ容量の料金相場
データ容量30日365日
5ギガ1,200円~1,500円~
30ギガ2,500円~3,500円~
100ギガ3,500円~6,400円~

データ容量が足りなくなった場合は、追加で購入すればまた使えるようになります。

ただし、購入したデータ容量には利用期限があり、期間を過ぎると未使用のデータ容量が残っていても利用できなくなる点に注意が必要です。

また、1ヶ月に何度もデータを追加購入した場合には、ほかの種類のポケット型WiFiの月額料金を超えてしまうこともあります。

旅行や出張の時だけ使いたい人や、光回線・ホームルーターがすでにありサブとしてポケット型WiFiを持ちたい人に向いています。

ポケット型WiFiの失敗しない選び方

ポケット型WiFiは使用用途によって最適なものが変わります。

また、使用用途のなかでも月額料金やキャッシュバック、キャンペーン内容などに注目することで自分にあったポケット型WiFiを選択できます。

契約する前に、失敗しないための選び方を把握しておきましょう。

ポケット型WiFiを選ぶポイント
  • データ使用量
  • 通信速度
  • キャッシュバックや割引き
  • 月額料金と実質月額
  • 提供エリア
  • 連続通信時間などのスペック
  • 海外利用

データ使用量で月額料金が変わるタイプも!毎月の使用量を把握して適したプランを選ぼう

スマホで使用ギガ数をチェックしている写真

ポケット型WiFiのなかには、毎月のデータ使用料で月額料金が変わるものがあります。

特に、クラウドSIM型のポケット型WiFiはデータ使用量と月額料金が細かく分かれています。

クラウドSIMの月額料金相場
データ容量月額料金相場
20GB1,000~2,000円
30GB2,500~3,000円
50GB2,500~3,200円
100GB3,000~3,900円

クラウドSIMタイプのポケット型WiFiを検討している人は、自分のデータ使用量を確認してから契約しましょう。

月間の使用料がわからない人は、以下の表を参考にしてください。

動画の視聴時間に対する容量の目安
視聴時間
(480p画質)
おすすめのプラン
200時間以上無制限プラン
100~200時間程度100Gプラン
80~100時間程度50GBプラン
40~80時間程度30GBプラン
20~40時間20GBプラン
10~20時間10GBプラン
5~10時間5GBプラン
3時間以下1GBプラン

動画を毎日5時間以上みているならば、無制限プランを検討するのがおすすめです。

4Kなどの高画質な動画を視聴する場合にはデータ容量がさらに大きくなるため、上記の表よりも視聴できる時間が短くなります。

なお、毎月データ使用料が違う人は、使用量で月額料金が変わる楽天を選択するのがおすすめです。

通信速度の速さにこだわるなら5G対応のポケット型WiFiがおすすめ

スマホとポケット型WiFiをそばに置いてオンラインゲームをしている写真

通信速度はポケット型WiFiの種類で大きく異なります。

ポケット型WiFiの種類と最大通信速度
ポケット型WiFiの種類最大通信速度目安
WiMAX系3.5~3.9Gbps
3大キャリア3.0~4.9Gbps
楽天約150Mbps
クラウドSIM約150Mbps
買い切り型約150Mbps

最も通信速度が速いのは3大キャリアのポケット型WiFiです。

しかし、WiMAX系のポケット型WiFiも通信速度の速い機器を提供しており、かつ3大キャリアよりも月額料金が安めです。

したがって、通信速度にこだわりたい人はWiMAX系のポケット型WiFiを選ぶのがよいでしょう。

楽天・クラウドSIM・買い切り型のポケット型WiFiは5G非対応で、最大通信速度は150Mbpsです。

サイト閲覧や動画視聴であれば問題ない速度ですが、高画質動画の視聴やオンラインゲームなどにも使用したい場合には通信速度が足りずにラグを感じる可能性があります。

ポケット型WiFiを使って何をしたいのかをよく考えて通信速度をチェックしましょう。

キャッシュバックや割引きなど特典でお得になる

WiMAXルーターとお金の写真

ポケット型WiFiサービスのなかには、現金がキャッシュバックされる特典があるところがあります。

たとえば、GMOとくとくBB WiMAXでは条件達成で最大80,000円がキャッシュバックされます。

条件が達成できる人であれば、現金をキャッシュバックしてくれるので月額料金が高くてもお得に利用できます。

WiMAX系はプロバイダが多く、キャッシュバックやキャンペーンが豊富です。

楽天やクラウドSIM・3大キャリアは、現在キャッシュバックやキャンペーンを開催していません。

キャッシュバック特典をもらって、お得に利用したい人はWiMAX系のポケット型WiFiを選ぶとよいでしょう。

トータルの費用を考えて実質月額の安さを比較する

使いたいポケット型WiFiの種類が決まったら、その種類のポケット型WiFiのなかで最も実質月額が安いところを選びましょう。

実質月額とは
実質月額(モバイルルーター・ホームルーター)イラスト

実質月額とは、月額料金のほかに事務手数料なども含めた金額からキャッシュバックや割引などを差し引いた合計費用を、契約期間で割った金額のことです。

本記事における実質月額は以下の計算で求めています。

{「事務手数料」+「機器代金」+「月額料金×利用期間(24ヶ月)」+「その他費用」−「特典」} ÷ 利用月数(24ヶ月)

月額料金が安くても実は機器代金があり実質月額が高いところや、反対に月額料金は高く見えてもキャッシュバックや割引き利用すると実質月額が安いところがあります。

月額料金だけで判断せず、トータルの費用を考慮したうえで実質月額で比較して選びましょう。

契約期間もチェック!短期利用か長期利用かで決めよう

カレンダー

料金プランを選ぶ際には、契約期間もチェックして決めるのが重要です。

ポケット型WiFiサービスのなかには、契約期間の縛りがあるプランと縛りのないプランが用意されているところがあります。

縛りのないプランは、契約解除料がない代わりに月額料金が高く設定されています。

一方で縛りがあるプランは、縛りなしプランより月額料金が安い代わりに、指定時期より前に解約すると違約金がかかります。

なお、契約解除料は月額料金の1ヶ月分であることが多いです。

半年~1年ほど使用すれば、契約解除料を払っても期間の縛りがある料金プランの方がお得になることが多いので、1年以上利用するのであれば縛りありプランを選択してもよいでしょう。

サービスごとに提供エリアが違うためよく使う場所がエリア内かを確認する

ポケット型WiFiはサービスごとに回線が違います。

利用したいサービスがあっても、使用したい場所がエリア外では意味がないので契約前に必ず確認しましょう。

ポケット型WiFiの回線
種類対応エリア
WiMAX系UQ WiMAX対応サービスエリア
楽天サービスエリアマップ
3大キャリア
(ドコモ・ソフトバンク・au)
ドコモ:サービスエリアマップ
ソフトバンク:サービスエリアマップ
au:サービスエリア
クラウドSIM
買い切り型

クラウドSIMや買い切り型のポケット型WiFiは、ドコモやソフトバンクなど複数回線にアクセスできるマルチキャリアを採用した機器を提供しています。

より広範囲のエリアで利用したい人は、クラウドSIMや買い切り型の機器を利用するのがおすすめです。

また、クラウドSIMタイプは海外でも使えるサービスが多くあります。

連続通信時間や同時接続台数など細かいスペックを確認しよう

機器によってデバイスが接続できる台数や連続通信時間は変わります。

複数のデバイスを繋いで利用したい人は、WiMAXの同時接続台数が多いものがおすすめです。

また、モンスターモバイルのMacaroon SEは連続通信時間が約20時間と長いため、外出先でも安心して利用できます。

機器スペックをよく確認して、自分にあった機器を選んでいきましょう。

ポケット型WiFiおすすめ9選!厳選したサービスを紹介

多数あるポケット型WiFiのなかから、特におすすめできるサービスを比較して厳選しました。

各ポケット型WiFiの特徴を確認して、自分に合うものを選びましょう。

ポケット型WiFiおすすめ9選
  • GMOとくとくBB WiMAX:高額キャッシュバックあり!コスパ最強のお得なWIMAX
  • Rakuten WiFi Pocket Platinum:無制限の料金が安い!使わない月も料金を節約できる
  • Broad WiMAX:キャッシュバックが受け取れて月額料金も安い
  • MONSTER MOBILE:100GBの料金プランが安い!アプリで簡単に容量をチャージできる
  • どこよりもWiFi:月額料金が最安クラスで長期でもお得に使える
  • ZEUS WiFi:2年目までの月額料金が安い!そのまま海外でも使える
  • 5G CONNECT:最大5か月分の料金が無料!2年ほどの利用がお得
  • AiR WiFi:パソコンやスマホから給電できるバッテリーレスのルーター
  • MUGEN WiFi:5Gに対応した高速通信のクラウドSIM

GMOとくとくBB WiMAX:高額キャッシュバックあり!コスパ最強のお得なWIMAX

GMOとくとくBB WiMAXのLP画像
引用元:GMOとくとくBB WiMAX「特設サイト
GMOとくとくBB WiMAX
料金プランと基本情報一覧
契約期間の縛りなし
データ容量無制限
事務手数料3,300円
月額料金初月:1,375円
翌月以降:4,807円
初月の料金1,375円の日割り計算
スマホセット割引au・UQモバイルユーザー
最大1,100円/台
プラスエリアモード月額1,100円
機器代金実質無料
機器保証安心サポート:月額330円
安心サポートワイド:月額550円
キャッシュバック38,000円
他社から乗り換えなら最大40,000円追加還元
2年間の合計費用
(24ヶ月間)
77,236円
(WiMAX全12社中最安
実質月額
※24ヶ月間で計算
3,218円
(WiMAX全12社中最安
違約金0円
支払い方法クレジットカード
運営会社GMOインターネット株式会社
(東証プライム上場)

参照元:GMOとくとくBB WiMAX「会員規約

GMOとくとくBB WiMAX
メリット
  • 高額キャッシュバックが受け取れる
  • 実質月額はWiMAXの中でも最安
  • データ容量無制限で好きなだけ使える
  • 端末代27,720円は24ヶ月の利用で実質無料になる
デメリット
  • キャッシュバックの受け取りには申請が必要
  • 24ヶ月以内に解約すると機器代金の一括支払いが必要
  • キャッシュバックを受け取るまでに6ヶ月以上かかる

GMOとくとくBB WiMAXは、高額キャッシュバックを受け取れることや月額料金の安さが魅力のサービスです。

キャッシュバック金額が最大80,000円と特に高額なため、WiMAXの中でも実質月額は最安になります。

また、契約期間の縛りがなく、いつ解約しても契約解除料などは発生しません。

さらに、24ヶ月以上利用すれば機器代金の27,720円分が割引きされるため、実質0円で高性能な機器を購入できます。

WiMAXのルーターは下りの最大通信速度が3.5Gbpsと高速で、容量無制限のため、快適なネット環境でたっぷり使えるでしょう。

GMOとくとくBB WiMAXがおすすめな人
  • 料金のお得さと通信速度の速さ、どちらも重視したい人
  • ネットの利用時間が長く、容量を気にせず使いたい人
  • 2年以上継続して使う予定の人

\キャッシュバックあり!/

簡単3分で申し込み完了

GMOとくとくBB WiMAXの評判やメリット・デメリットなどの詳しい情報は、こちらの記事でも紹介しています。

Rakuten WiFi Pocket Platinum:無制限の料金が安い!使わない月も料金を節約できる

Rakuten WiFi PocketのLP画像
引用元:楽天モバイル「公式サイト
Rakuten WiFi Pocket
料金プランと基本情報一覧
契約期間なし
データ容量無制限
事務手数料0円
月額料金~3GBまで:1,078円
3GB~20GBまで:2,178円
20GB以上:3,278円
キャッシュバックなし
スマホセット割引なし
機器代金1円キャンペーン中
機器補償
スマホ交換保証プラス
月額715円
違約金1年以内の解約のみ1,078円
支払い方法クレジットカード/口座振替
口座振替手数料月額110円
運営会社楽天モバイル株式会社

情報参照元:楽天モバイル「Rakuten最強プラン 重要事項説明書

Rakuten WiFi Pocket Platinum
メリット
  • 使わない月は通信費を抑えられる
  • 20GB超過後は月額3,278円で無制限に使える
  • 機器はキャンペーン適用で1円
  • 約103gの軽量設計で持ち運びやすい
デメリット
  • 通信速度はWiMAXと比べると遅い
  • 対応エリアが狭い

Rakuten WiFi Pocket Platinumは、データ使用料によって料金が変わるのが特徴のポケット型WiFiです。

あまり使わない月は料金を自動的に安く抑えられるため、ネットの利用時間が月ごとにバラつきがあるという場合でもお得に利用できます。

さらに、20GBを超えたあとは容量無制限で利用でき、月額料金は3,278円と安めなので、たっぷり使う月でも損はありません。

また、キャンペーンにより機器代金が1円になるので、初期費用も抑えられるでしょう。

ルーター本体は軽量でコンパクトな設計となっており、外出先や旅行先、出張時にも持ち運びやすくなっています。

一方で、WiMAX系の高性能ルーターと比べるとスペックは控えめなため、通信速度を最優先にしたい人はやや物足りない可能性があります。

楽天ポイントの倍率がアップしたり、海外でも使えたりと、WiMAXにはない利点もあるので、条件が合う人にはおすすめです。

Rakuten WiFi Pocket Platinumがおすすめな人
  • ネットの利用時間にバラつきがある人
  • 通信速度よりも料金の安さを重視する人
  • さまざまな楽天サービスと併用して楽天ポイントを貯めたい人
  • 海外でも使いたい人

\機器代金1円キャンペーン中!/

簡単3分で申し込み完了

Rakuten WiFi Pocket Platinumの評判やメリット・デメリットなどの詳しい情報は、こちらの記事でも紹介しています。

Broad WiMAX:キャッシュバックが受け取れて月額料金も安い

Broad WiMAXのLP画像
引用元:Broad WiMAX「特設サイト
Broad WiMAX
料金プランと基本情報一覧
契約期間なし
データ容量無制限
事務手数料3,300円
初期費用20,743
Web割キャンペーンで0円
月額料金4,708円
初月の料金0円
スマホセット割引au・UQモバイルユーザー
最大1,100円/台
機器代金実質無料※1
キャッシュバック※237,000円
乗り換えキャンペーン※2最大40,000円まで他社違約金還元
2年間の合計費用
(24ヶ月間)
148,607円
実質月額6,191円
プラスエリアモード月額1,100円
安心サポートワイド月額660円
MyBroadサポート月額998円
最大2ヶ月0円
違約金なし
支払い方法クレジットカード
口座振替
口座振替手数料月額220円
運営会社株式会社リンクライフ

参照元:Broad WiMAX「契約約款

注釈

※1 36ヶ月間、毎月880円割引されるため機器代金31,680円が実質無料。

※2 キャッシュバックと乗り換えキャンペーンの併用は不可。

Broad WiMAX
メリット
  • 2ヶ月目以降は料金が変わらないシンプル設計
  • キャッシュバックがあり実質月額が安い
  • 機器代金31,680円が実質無料になる
デメリット
  • キャッシュバックを受け取れるのは約12ヶ月後
  • 口座振替での支払いはキャッシュバックの対象外

Broad WiMAXはシンプルで分かりやすいプランと、料金の安さが魅力のWiMAXサービスです。

月額料金は2ヶ月目以降ずっと変わらないシンプルな設計で、料金もWiMAXの中では安いため、通信速度と安さどちらも優れています。

さらに、特設ページからの申し込みでは37,000円のキャッシュバックが受け取れるほか、機器代金31,680円も月々の割引によって実質無料になります。

そのため、総額で見るとコストを抑えやすく、実質月額の安さを重視する人にもおすすめです。

また、他社から乗り換える場合、解約金などを40,000円までキャッシュバックしてくれる特典もあるため、新規だけでなく乗り換えの場合も負担を抑えられます。

ただし、機器代金の割引は36ヶ月間のため、36ヶ月以内に解約すると機器代金の支払いが発生します。

契約期間はないものの、36ヶ月以上継続して利用するつもりで契約するとよいでしょう。

Broad WiMAXがおすすめな人
  • 実質月額の安さを重視する人
  • シンプルで分かりやすい料金プランがいい人
  • 動画視聴やテレワークにも使える高速なポケット型WiFiを選びたい人
  • 他社から負担なく乗り換えたい人

\初月0円!/

簡単3分で申し込み完了

Broad WiMAXの評判やメリット・デメリットなどの詳しい情報は、こちらの記事でも紹介しています。

MONSTER MOBILE:100GBの料金プランが安い!アプリで簡単に容量をチャージできる

MONSTER MOBILEのLP画像
引用元:MONSTER MOBILE「公式サイト
モンスターモバイル
料金プランと基本情報一覧
契約期間2年(自動更新あり)
縛りなしプランあり
事務手数料3,300円
データ容量20GB
50GB
100GB
月額料金
()内は縛りなしプラン
\6ヶ月間は550円引き/
20GB:1,980円(2,640円)
50GB:2,530円(3,190円)
\6ヶ月間は220円引き/
100GB:2,948円(3,938円)
お試し期間初期契約解除制度:8日間
お試しキャンペーン:14日間
モバイルルーター無料レンタル
(解約時に要返却)
プラン変更手数料1,100円
補償サービス月額385円
初月0円
データチャージ225円/500MB~
違約金月額料金と同額
運営会社株式会社NEXT

参照元:モンスターモバイル「利用規約

MONSTER MOBILE
メリット
  • 100GBプランの料金が特に安い
  • バッテリーの持ちがよく連続通信時間が長い
  • 途中でプランを変更できる
デメリット
  • レンタルなので機器の返却が必要
  • 通信速度はWiMAX系に劣る
  • 容量無制限プランはない

MONSTER MOBILE(モンスターモバイル)は、データ容量に制限があるクラウドSIMタイプのなかでも実質月額が安いのが魅力です。

特に、100GBプランの実質月額はレンタルタイプのおすすめのなかで最も安いので、データ容量をある程度使う人でも料金を安く抑えられます。

契約期間は、2年契約プランと縛りなしプランの2つありますが、縛りなしプランのほうが料金は高いので、2年契約プランがおすすめです。

容量は20GB・50GB・100GBの3種類があり、最初の6ヶ月間はどのプランでも割引があります。

ただし、WiMAX系のポケット型WiFiと比べると通信速度は劣るため、大容量通信や常に高速な環境を求める人にはやや不向きです。

一方で、連続通信時間は最大約20時間であり、WiMAX系の機器よりも長いため、長時間外で使いたい場合に便利です。

MONSTER MOBILE
  • 100GBで安いポケット型WiFiを探している人
  • 途中でプランを変更するかもしれない人
  • 外での利用時間が長い人

\6ヶ月間 月額割引あり!/

簡単3分で申し込み完了

どこよりもWiFi:月額料金が最安クラスで長期でもお得に使える

どこよりもWiFiのLP画像
引用元:どこよりもWiFi「公式サイト
どこよりもWiFi
料金プランと基本情報一覧
データ容量20GB
※1日あたりの制限なし
50GB
※1日あたりの制限なし
100GB
※1日4GBまで
契約期間2年
(自動更新あり)
事務手数料3,300円
月額料金950円1,450円2,508円
初月の料金日割り計算
機器代金550円×36回払い
機器補償月額440円
契約期間の縛りなし不可
キャッシュバックなし
お試し期間7日間
3年間の合計費用57,300円75,300円113,388円
実質月額1,591円2,091円3,149円
違約金更新月:0円
更新月以外:950円
更新月:0円
更新月以外:1,450円
更新月:0円
更新月以外:2,508円
支払い方法クレジットカード
運営会社株式会社Wiz
注釈

※ 36ヶ月間で計算。

どこよりもWiFi
メリット
  • 20GB・50GBの月額料金が特に安い
  • 37ヶ月目以降は格安の料金で使える
  • コンパクトで軽い機器
デメリット
  • 短期利用には向いていない
  • 通信エリアが狭い・つながりにくい可能性がある

どこよりもWiFiは、月額料金が安く長期利用者向きのポケット型WiFiです。

特に、50GBと20GBの料金が安いため、ネットの利用が少なく料金も抑えたい人に向いています。

クラウドSIMタイプでは珍しく機器を購入するタイプで、36ヶ月間は機器代金を含めた料金設定ですが、それを踏まえてもトータルの費用は安い水準に収まっています。

37ヶ月目以降は機器代金の負担がなくなるため、長く使うほどお得になりやすいでしょう。

特に、20GBプランは37ヶ月目以降なら月額950円と1,000円切る料金で、50GBプランでも1,450円という安さが魅力です。

ルーター本体は約90gと非常に軽く、10cm以下のコンパクトなサイズ感のため、気軽にポケットに入れて持ち運べます。

通信回線はドコモの回線を利用していますが、800MHZ帯(プラチナバンド)には対応していないため、エリアが狭い・建物内で繋がりにくいなどの可能性がある点には注意が必要です。

どこよりもWiFiがおすすめな人
  • 37ヶ月以上の長期で使う予定の人
  • ネットの利用が少なく、20GB・50GBで十分な人
  • 小さくて軽いルーターを選びたい人

\最短 翌日発送!/

簡単3分で申し込み完了

ZEUS WiFi:2年目までの月額料金が安い!そのまま海外でも使える

ZEUS WiFiのLP画像
引用元:ZEUS WiFi「公式サイト
ゼウスWiFi
料金プランと基本情報一覧
データ容量30GB50GB100GB
契約期間の縛り2年のみ(自動更新なし)
※フリープランは縛りなし
事務手数料3,300円
月額料金
()内はフリープラン
3ヶ月目まで:980円
4~24ヶ月目まで:2,361円
25ヶ月目以降:2,508円
(3,168円)
3ヶ月目まで:1,480円
4~24ヶ月目まで:3,106円
25ヶ月目以降:3,278円
(3,828円)
3ヶ月目まで:1,980円
4~24ヶ月目まで:3,212円
25ヶ月目以降:3,828円
(4,708円)
初月の料金日割り計算
モバイルルーター無料レンタル
(解約時に要返却)
端末あんしんオプション月額580円
データチャージ2GB:550円
5GB:1,100円
10GB:1,980円
違約金割引前の月額料金と同額
海外利用106ヶ所の国と地域
300MB/日:330円~ など
運営会社株式会社HUMAN LIFE

参照元:ゼウスWiFi「利用規約」「海外利用

注釈

※ 海外利用料金は、データ容量や国、地域によって異なります。

ZEUS WiFi
メリット
  • 2年目まで割引がある
  • 海外106ヶ国でそのまま使える
  • 初月~3カ月目は最大60%OFFで利用できる
デメリット
  • クラウドSIM系の中では特別安いわけではない
  • 5G非対応で下り最大通信速度は150Mbps
  • 海外での利用には別途データ容量の購入が必要

ZEUS WiFiは、2年目までの料金が安く設定されているポケット型WiFiです。

スタンダードプランでは、初月から3ヶ月目まで通常料金から最大60%OFFで利用でき、その後も24ヶ月目まで割引が続くため、2年間を目安に使いたい人に向いています。

ZEUS WiFiはドコモ・au・ソフトバンクの3回線に対応したクラウドSIMのため、場所ごとに最適な回線へ自動接続されます。

そのため、広いエリアでつながりやすく、エリアの広さを重視したい場合にも選びやすいでしょう。

さらに、海外106ヶ国でそのまま使えるのも特徴で、SIMを差し替えたり、別の機器を用意したりする必要がありません。

2年目までは割安ですが、クラウドSIM系の中で比較すると実質月額は特別安いわけではありません。

とはいえ、2年間の割引を活かしながら、国内外の広いエリアで使えるポケット型WiFiを探している人には有力な選択肢です。

ZEUS WiFiがおすすめな人
  • 海外でも使いたい人
  • 2年以内の利用を考えている人

\お得なキャンペーン 実施中!/

簡単3分で申し込み完了

5G CONNECT:最大5か月分の料金が無料!2年ほどの利用がお得

5G CONNECTのLP画像
引用元:5G CONNECT「公式サイト
5G CONNECT
料金プランと基本情報一覧
契約プラン端末購入プラン最新端末レンタルプランレンタルプラン
契約期間の縛り2年のみ
(自動更新なし)
縛りなし
データ容量無制限
事務手数料3,300円
月額料金4,800円5,250円4,750円
初月の料金1ヶ月分
(4,800円)
1ヶ月分
(5,250円)
1ヶ月分
(4,750円)
キャッシュバックなし
スマホセット割引なし
機器代金実質無料無料レンタル
機器保証660円
プラスエリアモード月額1,100円
※利用した月のみ
無料
お試し期間30日間なし
2年間の合計費用
(24ヶ月間)
94,500円130,400円118,400円
実質月額
※36か月間で計算
3,937円5,433円4,933円
違約金0円
支払い方法クレジットカード
運営会社株式会社FREEDiVE

情報参照元:5G CONNECT「利用規約

5G CONNECT
メリット
  • 3ヶ月に一度、月額料金が無料になる
  • 2年間の利用で機器代金が無料になる
  • 1ヶ月間、お試しで利用できる
デメリット
  • 端末購入プラン以外は月額料金が高い
  • 2年目以降の実質月額は安くない

5G CONNECTは、端末購入プランとレンタルプラン、口座振替プランの3つのプランが用意されているWiMAXのサービスです。

3つの中で一番安いのは端末購入プランで、3ヶ月に一度月額料金が無料になる特典が用意されており、最大で5ヶ月分の月額料金24,000円分が無料になります。

機器代金は24ヶ月で実質無料になる仕組みのため、2年間使う予定なら機器代金の27,720円は負担する必要はありません。

月額料金はWiMAXの中で平均的ですが、2年程度の利用なら他社よりもお得になる可能性も高いでしょう。

また、レンタルプランは少し月額料金が上がるものの、機器代金がかからず解約違約金なしなので、短期間の利用ならレンタルプランも選択肢になります。

5G CONNECTには1ヶ月お試しモニターのサービスもあり、1ヶ月以内なら発生した費用を全額返金してもらえるので、WiAMXを試してみたい人にもおすすめです。

5G CONNECTがおすすめな人
  • 2年程度の利用を考えている人
  • WiMAXをお試しで使ってみたい人

\30日間 お試しモニター実施中!/

簡単3分で申し込み完了

AiR WiFi:パソコンやスマホから給電できるバッテリーレスのルーター

AiR WiFi
料金プランと基本情報一覧
プラン名らくらくプランサクッとプランおてがるプラン
利用機器
データ容量100GB20GB
月額料金3,377円3,377円1,958円
契約期間1年
(自動更新あり)
契約事務手数料3,300円
機器代金無料レンタル
(解約時は要返却)
契約期間なしオプション月額330円
機器補償月額660円
お試し期間30日
キャッシュバックなし
スマホセット割引なし
海外利用135ヶ所の国と地域
1GB:1,200円~/日
違約金更新月以外:1,958円
更新月:0円
支払い方法クレジットカード
運営会社株式会社FREEDiVE

参照元:AiR-WiFi「利用規約

参照元:AiR-WiFi「海外利用について

AiR WiFi
メリット
  • 1年ごとに無料で解約できる期間がある
  • バッテリーレスのスティック型WiFiも選べる
  • 手続き不要で海外でも使える
デメリット
  • レンタルなので解約時に返却が必要
  • 50GBプランや無制限プランはない
  • 契約期間なしオプションを付けた場合はお試しモニター適用外

AiR WiFiは、クラウドSIMタイプのレンタルポケット型WiFiです。

プランは20GBと100GBがあり、20GBは1,958円から利用できるためクラウドSIM型の中でも料金は安めです。

レンタルできる機器は2種類あり、一般的なバッテリー内蔵型に加えて、バッテリーレスで軽量のスティック型も選べます。

スティック型はType-Cケーブルでパソコンやスマホ、アダプターと接続して使うため、ルーター本体の充電を気にする必要がありません。

重量は約30gとコンパクトなため、通常のバッテリー内蔵型と比べてもスマートに持ち運べます。

また、1年ごとに解約金0円の月がくるので、毎年契約の見直しをしやすくなっています。

1ヶ月間のお試しモニターもあり、使いたい場所で電波が入るかなどをチェックしたい場合にも便利です。

AiR WiFiがおすすめな人
  • パソコンやスマホから給電するタイプのポケット型WiFiを使いたい人
  • 海外でもそのまま使いたい人
  • 使いやすいかどうか試してみたい人

\30日間 お試し利用できる!/

簡単3分で申し込み完了

MUGEN WiFi:5Gに対応した高速通信のクラウドSIM

MUGEN WiFi(節約プラン)
料金プランと基本情報一覧
契約期間2年
(3年目以降は契約期間の縛りなし)
データ容量100GB
事務手数料3,300円
月額料金3,190円
初月の料金1ヶ月分
(3,190円)
機器代金無料レンタル
機器補償安心保証オプション
月額660円
契約期間の縛りなし月額550円
2年間の合計費用79,860円
実質月額3,327円
海外利用135ヶ所の国と地域
1GB:1,200円~/日
違約金24ヶ月目まで:3,300円
25ヶ月目以降:0円
支払い方法クレジットカード
運営会社株式会社FREEDiVE
(旧:株式会社surfave)

参照元:MUGEN WiFi「利用規約

参照元:MUGEN WiFi「海外利用可能地域

MUGEN WiFi
メリット
  • 5Gに対応したクラウドSIMを選べる
  • 容量無制限のWiMAXもある
  • 100GBが安い節約プラン
デメリット
  • 節約プランは5G未対応
  • 口座振替の場合は30日間のお試しは適用外

MUGEN WiFiは、料金が安い節約プランと通信品質の高い高速通信プラン、容量無制限プラン、口座振替プランの4つのプランを提供しています。

クラウドSIMタイプとWiMAXの両方があり、容量無制限のプランのみWiMAXで他のプランはクラウドSIMタイプです。

他社のクラウドSIMタイプのポケット型WiFiは5Gに対応しておらず、通信速度は150Mbpsが一般的ですが、MUGEN WiFiの高速通信プランは5Gに対応しています。

最大通信速度2.05Gbpsの高速通信ができ、SoftBank・docomo・楽天の回線を利用しているので広いエリアでつながるのが利点です。

また、節約プランは5G未対応ですが、上記に加えてau回線も利用でき、さらに100GBが3,190円と料金は安く、海外でも使えます。

それぞれのプランは3ヶ月に一度、手数料無料で変更ができるので、プランの見直しがしやすいのも特徴です。

MUGEN WiFiがおすすめな人
  • SoftBank・docomo・楽天の回線で高速通信が使いたい人
  • 100GBの安いポケット型WiFiを探している人
  • プランを途中で変更したい人

\30日間 お試し利用 実施中!/

簡単3分で申し込み完了

【番外編】買い切りタイプのポケット型WiFiおすすめ3選

ポケット型WiFiのなかには、月額料金がかからずデータ容量を都度購入して利用する買い切りタイプがあります。

光回線やホームルーターのサブとしてポケット型WiFiを使いたい人や、旅行期間だけ利用したいという人におすすめです。

本記事では機器代金が安い、または他社にはない特徴がある3社をピックアップして紹介します。

買い切り型のポケット型WiFiおすすめ3選

リチャージWiFiは機器+ギガセットが安い!種類も豊富

リチャージWiFiのLP画像

リチャージWiFiは、機器代金とデータ容量購入のセットプランが安いのが特徴です。

アウトレットセールを開催しているときもあり、タイミングが良ければ安く購入できます。

当サイトで確認した時点では7種類の機器のアウトレットセールをしており、安いものだと500MBのデータ容量付きで4,980円で購入できるものがありました。

また、機器の種類も豊富で、用途にあったルーターを選べるのも魅です。

車内利用に適したバッテリーレスのものやたっぷり12時間利用できる大容量バッテリータイプのポケット型WiFiなどがあるので、ニーズに合わせて機器を選択できます。

また、SIMだけのプランもあるので、使っていない端末にセットすれば使えるようになるのも便利です。

リチャージWiFiの公式サイトはこちら

Free-Style Wi-Fiは100GB追加チャージが安い!機器+ギガセットも安め

Free-Style Wi-FiのLP画像

Free-Style Wi-Fiは、100GBの追加チャージが6,380円で他社の追加チャージよりも安いのが特徴のポケット型WiFiです。

追加データの料金比較
(365日)
データ容量Free-Style Wi-FiリチャージWiFiサクッとWi-Fi
5GB1,375円1,980円
10GB1,980円2,480円
30GB3,278円3,980円
50GB4,840円
(60GB)
4,980円4,980円
100GB6,380円6,980円6,980円

機器は2種類から選べて、バッテリーレスのMacaroon IVと12時間使える大容量タイプのMacaroon M3Aが利用できます。

ルーターとギガ付きプランでは、機器のみを買いあとからデータを追加するよりもお得に購入できます。

定期的に追加データ購入をする必要がある人は、候補となるポケット型WiFiです。

Free-Style Wi-Fiの公式サイトはこちら

サクッとWi-Fiは180日分の追加チャージがあるのが特徴!節約したい人におすすめ

サクッとWiFiのLP画像

サクッとWi-Fiは180日分の追加チャージがある珍しいタイプのポケット型WiFiです。

買い切り型のポケット型WiFiのなかでも、180日のデータ購入プランがあるサービスはサクッとWiFiのみです。

180日だと100GBで4,980円で購入できるので、データ購入費用を抑えたい人に向いています。

ただし、1年間に180日分を2回購入すると他社の追加ギガチャージよりも高くなるので注意してください。

購入できる機器は1種類のみで、13時間連続稼働できる機器ながら112gと軽量で持ち運びやすいのがメリットです。

また、購入してから1年間は自然故障の際に機器を無料交換してくれるので、故障が心配という人にもおすすめです。

サクッとWi-Fiの公式サイトはこちら

ポケット型WiFiのスペックを比較!通信速度が速いのはWiMAX系

下記機器スペックに記載している機器を並べた写真

当サイトでおすすめしている人気のポケット型WiFiの機器スペックを一覧でまとめました。

スペック重視で決めたい人は、ぜひ参考にしてください。

スクロールできます
サービスWiMAX系楽天モンスターモバイルどこよりもWiFiZEUS WiFi
機器名Speed Wi-Fi DOCK 5G 01Rakuten WiFi Pocket PlatinumMacaroon SEJT101U20PH01
メーカーCPspeed株式会社楽天UrocommJapan丸紅ネットワークソリューションズHUMAN LIFEHUMAN LIFE
Wi-Fi規格2.4GHz:IEEE802.11b/g/n/ax
5GHz:IEEE802.11a/n/ac/ax
2.4GHz:IEEE 802.11 b/g/n2.4GHz:IEEE 802.11 b/g/n2.4GHz:IEEE 802.11 b/g/n2.4GHz:IEEE 802.11 b/g/n/ax2.4GHz:IEEE 802.11 b/g/n
最大同時接続数48台16台10台10台10台10台
(推奨5台)
下り最大通信速度3.5Gbps150Mbps150Mbps
上り最大通信速度286Mbps50Mbps50Mbps
最大連続使用時間約9時間約10時間約20時間約8時間約7.5時間約10時間
重さ約198g約103g約125g約90g約118g約130g
サイズ約W140×H72×D15.4mm約W96.5×H65×15.3mm約W85mm×H85mm×D23.5mm約W58×H92×D13mm約W121.3× H65× D13mm 約約W126× H64× D13mm

機器のスペックと各サービスのおすすめを参考にして、ニーズにあったポケット型WiFiを選びましょう。

ポケット型WiFiとは?光回線やホームルーターとの違いも解説

ポケット型WiFiは持ち運びが可能な無線通信できるルーターのことです。

「モバイルルーター」「モバイルWiFi」と呼ばれることもあります。

光回線のような工事は必要なく、届いたらすぐに使えて持ち運びもできるのがメリットです。

ただし、光回線やホームルーターに比べてルーターが小さく通信速度が安定しないというデメリットもあります。

ポケット型WiFiとは持ち運びできるルーターのこと

ポケット型WiFiを屋外とわかるような場所で持っているような写真

ポケット型WiFiは、持ち運びが可能で外出先に持っていけるのが最大の特徴です。

主なインターネットを利用する環境としては、光回線・ホームルーター・ポケット型WiFi(モバイルルーター)の3種類がありますが、ポケット型WiFiは唯一持ち運びができます。

ポケット型WiFiは基地局からの電波を受信して、近くにある登録デバイスに通信する仕組みです。

通信速度は150Mbps~3.9Gbpsと機器によって大きく違う

ポケット型WiFiが提供している機器の通信速度は、サービスごとに異なります。

種類ごとの最大通信速度
種類最大通信速度
WiMAX系3.5~3.9Gbps
キャリア
(Softbank、docomo、au)
3.0~3.9Gbps
楽天約150Mbps
クラウドSIM
買い切り型

通信速度が速いのは、キャリアとWiMAX系のポケット型WiFiです。

キャリアとWiMAX系のポケット型WiFiは5Gに対応しており、5Gエリア内であれば高速通信を利用できます。

楽天とクラウドSIM、買い切り型のポケット型WiFiは5G非対応で最大通信速度は150Mbpsです。

5G対応機器の通信速度と比較すると遅いので、通信時のラグを極力感じたくない人には向いていません。

ただし、標準的な画質の動画を見る分には問題ない速度が出ているので、Webサイトの閲覧や少し動画を見る程度の人であれば問題なく利用できるでしょう。

データ容量は20GB・30GB・100GB・容量無制限とサービスによって異なる

ポケット型WiFiはサービスごとに利用できるデータ容量が異なります。

種類ごとのデータ容量
種類データ容量
WiMAX系無制限
3大キャリア無制限
楽天3GB~無制限
クラウドSIM20~100GB

ドコモやソフトバンクなどの3大キャリアとWiMAX系、楽天はデータ容量無制限で利用できます。

楽天は月間のデータ使用料で料金が自動で変わる料金プランです。

〜3GB・3〜20GB・20GB以上の3種類の料金体系があり、データ使用量が少ない場合には月額料金も安くなります。

WiMAX系や3大キャリアはデータ使用量無制限のみの料金プランであり、月額料金も高めな傾向です。

クラウドSIMは、データの容量ごとに月額料金が決められている料金プランが一般的です。

データ容量が少ないほど月額料金も安くなるので、普段あまりインターネットを利用しない人やWebサイトを見るだけという人は安く利用できるでしょう。

レンタル契約や分割払契約のない買い切りタイプのポケット型WiFiもある

ポケット型WiFiのなかには、レンタル契約や分割払い契約が必要がない買い切りタイプのものがあります。

月額料金がかからないので、旅行や出張の時だけ利用したい人に向いています。

データ容量はその都度購入ができるので、必要なときだけ使えるのがメリットです。

利用期間は30日と365日プランがあるのが一般的で、利用できる期間が長いほど料金も高くなります。

購入したデータ容量は、指定期間内に利用しないとその後は使えなくなります。

利用せずに期間を過ぎてしまったという場合もあるため、いつまで使えるかを把握しておくことが必要です。

ポケット型WiFiは持ち運びやすく屋外でも使えるのがメリット

ポケット型WiFiを光回線やホームルーターと比較したときに、以下のようなメリットがあります。

  • 自宅でも外出先・海外などさまざまなところで使える
  • 機器が届いたらすぐに使える
  • 光回線やホームルーターよりも料金が安い

光回線やホームルーターと迷っている場合には、以下の解説を参考に検討してください。

自宅や外出先・海外などさまざまなところで使える

ポケット型WiFiの最大の利点は外出先でも利用できる点です。

ほとんどのポケット型WiFiは全国エリアで使えるので、山間部など基地局から遠い場所でない限りは通信環境を維持できるでしょう。

また、ポケット型WiFiのなかには、海外に対応しているものもあります。

機器が届いたらすぐに使える

WiMAXが届いた画像

ポケット型WiFiサービスの多くは、申し込み後最短即日で機器を発送してくれます。

早ければ翌日に届くので、充電して電源ボタンをONにすればインターネットを利用できます。

設定方法も利用したいデバイスにポケット型WiFiを登録すればOKなので、難しい設定もありません。

機器の操作が苦手という人でも簡単に利用できるのが魅力といえるでしょう。

光回線やホームルーターよりも料金が安い

ポケット型WiFiの料金相場は2,000~4,000円であり、ホームルーターや光回線よりも安く利用できます。

インターネット回線の料金相場
回線の種類料金相場
ポケット型WiFi2,000~4,000円
ホームルーター4,000~5,000円
光回線5,000円~7,000円

光回線やホームルーターの月額料金は4,000円を超えるものがほとんどですが、ポケット型WiFiは2,000円ほどから利用できます。

ただし、月額料金が安いものは利用できるデータ容量も少なめです。

毎日オンラインゲームをするなどデータを大量に利用する人には、安い料金プランは向かないので注意してください。

ポケット型WiFiはデータ容量の制限や通信速度の遅さがデメリット

外出先にも持ち運びでき月額料金も安いポケット型WiFiですが、以下のようなデメリットがあります。

  • 光回線やホームルーターよりも通信速度は遅い
  • 充電切れになると使えなくなる
  • プランによってはデータ容量が制限される

ポケット型WiFiのデメリットも把握して、光回線やホームルーターと比較してニーズに合ったものを見つけてください。

光回線やホームルーターよりも通信速度は遅い

ポケット型WiFiは、光回線やホームルーターよりも通信速度は遅いです。

ポケット型WiFiとホームルーター、光回線それぞれの通信速度をユーザーの実測値から比較してみました。

インターネット回線の速度比較
種類平均通信速度
(下り)
平均通信速度
(上り)
光回線684.01Mbps634.32Mbps
ホームルーター133.36Mbps21.15Mbps
ポケット型WiFiWiMAX系171.82Mbps25.57Mbps
3大キャリア92.79Mbps16.06Mbps
クラウドSIM18.25Mbps12.99Mbps

参照元:みんなのネット回線速度

光回線が600Mbps以上の通信速度が出ているのに対して、ポケット型WiFiの速度は170Mbpsほどの通信速度しか出ていません。

ただし、WiMAX系のポケット型WiFiはホームルーターとほぼ変わらない速度が出ています。

5G対応の機器であれば、ホームルーターに匹敵する速度で通信ができるので、ポケット型WiFiのなかでも速度を重視する人はWiMAX系のポケット型WiFiを選ぶのがよいでしょう。

さらに通信の安定性を求めるならば、ポケット型WiFiではなく光回線がおすすめです。

充電切れになると使えなくなる

ポケット型WiFiを充電している写真

ポケット型WiFiは、機器の充電が切れると通信が受信できなくなり使えなくなります。

外で利用するためには、しっかりと充電しておかないといけないのがデメリットです。

ポケット型WiFiは充電中の利用もできますが、電池の劣化・膨張の原因となるので推奨はされていません。

家の利用がメインで、常に高速通信を使いたい人は光回線かホームルーターを選ぶのが無難です。

プランによってはデータ容量が制限される

ポケット型WiFiは、料金プランによって使えるデータ容量が違います。

たとえば、20GBプランを契約した場合、20GBを超えると通信速度が100〜200Kbps程度まで落ちてしまいます。

翌月にならないと通信制限は解除されないので、毎日動画視聴をするなどデータ容量をたくさん使用している人はデータ容量が無制限のプランを選びましょう。

ポケット型WiFiのなかでも接続台数が多いものを探している人は、GMOとくとくBB WiMAXを検討するとよいでしょう。

ポケット型WiFiがおすすめな人は屋外で使いたい人や使用量によって料金を調整したい人

ポケット型WiFiをおすすめできる人は、以下の通りです。

  • 外出先でルーターを使いたい人
  • プランを細かく調整して毎月の料金を節約したい人
  • 旅行や出張など特定の時だけ使いたい人

上記の項目に当てはまる人は、ポケット型WiFiを利用するのがおすすめです。

外出先でインターネットを使用する頻度が高い人

外出先でもインターネットを利用することが多い人は、ポケット型WiFiがおすすめです。

光回線とホームルーターは外に持ち運びはできないため、外出先で利用したい人はポケット型WiFiが唯一の選択肢となります。

ポケット型WiFiは種類が豊富で、使いたい用途によってニーズにあった機器を選択できるのも魅力です。

用途別のおすすめポケット型WiFi
よく使う場所や用途おすすめポケット型WiFi
外でもオンラインゲームをしたいWiMAXや3大キャリアの高品質機器
1日中外にいるので長持ちするものがいい連続使用時間が15時間以上ある大容量バッテリータイプ
車専用のポケット型WiFiとして使いたいバッテリーレスのポケット型WiFi
海外でもそのまま使いたい楽天やZEUS WiFiなどの海外対応のもの

使用用途が決まっている人や、家以外で使いたい場所がはっきりしている人はポケット型WiFiの利用が向いているでしょう。

プランを細かく調整して毎月の料金を節約したい人

家計簿をつけている写真

ポケット型WiFiはデータ容量無制限のものとデータ容量に制限があるタイプの2つがあります。

データ容量に制限があるタイプは、容量を超えると通信速度が制限されるというデメリットがありますが、その分データ容量無制限のものよりも月額料金が安く設定されています。

データ容量無制限タイプの月額料金相場が3,000~4,000円なのに対し、データ容量に制限があるタイプの月額料金相場は1,500〜3,000円ほどです。

オンラインゲームや動画視聴をそこまでしない人であれば、データ容量に制限があるタイプを選んで月額料金を安くするという方法も取れます。

旅行や出張など特定の時だけ使いたい人

ポケット型WiFiのなかには、海外に対応している機器があります。

海外に行く前にルーターを借りるなどの手間がないので、頻繁に出張に行く人は海外対応のポケット型WiFiがおすすめです。

とくに楽天のRakuten WiFi Pocket Platinumは事前のデータ購入をせずに海外で利用できます。

追加のデータ容量を購入しなくても利用できるので、海外使用時の通信料金をかけたくない人におすすめです。

ポケット型WiFiがおすすめではない人は

ポケット型WiFiがおすすめでない人は、以下のとおりです。

  • 自宅で利用することが多い人
  • 複数台のデバイスを繋げたい人
  • 通信速度や安定性を求めている人

ただし、場合によってはポケット型WiFiでも問題ないこともあるので、解説をみて判断してください。

自宅で利用することが多い人

自宅での利用時間が長く、外であまり使わないのであれば、ポケット型WiFiを選ぶメリットはあまりないのでおすすめしません。

自宅でネットをする場合は、通信速度の速い光回線か、充電が必要ないホームルーターのほうがおすすめです。

屋外でネットをする頻度が高くないのであれば、スマホのテザリング機能などを使うだけでも十分な可能性があります。

おすすめの光回線については、以下の記事で詳しく紹介しています。

複数台のデバイスを繋げたい人

ポケット型WiFiの周りにスマホやタブレットなどを複数おいた写真

ポケット型WiFiの同時接続台数は、基本的に5〜10台ほどです。

5G対応の最新機器は同時接続台数が10台以上のものもありますが、多くが15〜16台ほどまでとなっています。

光回線は同時接続台数の制限なし、ホームルーターは少なくて30台、多いものは120台ほど同時接続ができます。

したがって、複数のデバイスを繋げたい人や、家電にも利用したいという人にはポケット型WiFiは向きません。

安定した回線でオンラインゲームをプレイしたい人

ポケット型WiFiは、無線の電波でインターネットに接続しているため、通信が安定しにくい傾向にあります。

また、ポケット型WiFi、特にクラウドSIMタイプは最新の通信規格である5Gには対応していないものがほとんどなので、通信速度も速くはありません。

自宅でFPSや格闘ゲームなどのオンラインゲームをする用途であれば、通信速度が速く安定している光回線を検討しましょう。

自宅以外で利用するためポケット型WiFiに限定しなければいけないのであれば、機器性能が高いWiMAX系のポケット型WiFiがおすすめです。

WiMAXでは、追加料金がかかりますがさらにつながりやすいプラスエリアモードも利用できます。

ポケット型WiFiの申し込み方法と利用の流れ

申し込み手順(モバイルルーター・ホームルーター)イラスト

ポケット型WiFiはWebサイトや店舗から申し込みができます。

どの窓口からの申し込みでもサービスは同じですが、Webサイトの場合はキャッシュバックや特典が多いので、当サイトではWebサイトからの申し込みをおすすめしています。

なお、クラウドSIMや買い切り型などWebサイトでのみ販売しているポケット型WiFiもあります。

STEP
気になるポケット型WiFiの対応エリア確認をする

まずは、自分の家や使いたい外出先が対応エリアに入っているかを確認します。

各ポケット型WiFiのWebサイトにはエリア確認のページがあるため、確認してから申し込みをしましょう。

住所入力の項目があるので、家や使いたい場所の住所を入力すると簡単にエリア内から確認できます。

ポケット型WiFiの回線
種類対応エリア
WiMAX系UQ WiMAX対応サービスエリア
楽天サービスエリアマップ
3大キャリア
(ドコモ・ソフトバンク・au)
ドコモ:サービスエリアマップ
ソフトバンク:サービスエリアマップ
au:サービスエリア
クラウドSIM
買い切り型

また、5Gを利用したい場合には、使用場所が5Gエリア内かの確認も必要です。

4Gエリアのみの場合には、5Gは利用できません。

STEP
申請窓口サイトや店舗からポケット型WiFiを申し込む

エリアを確認して問題がない場合には、申請窓口から申し込みをします。

Webサイトでは条件付きでキャッシュバックや特典をつけているところもあるので、キャッシュバック特典を適用させたい場合には申し込み前に条件を確認しておきましょう。

申し込みは、氏名や住所、料金プラン、オプションの要・不要を入力するだけで終了するので、基本的に10分程度で終了します。

STEP
必要な容量に応じた料金プランを選択する

データ容量制限があるサービスを申し込みする場合には、データ容量を決める必要があります。

基本的に20GB・50GB・100GBの3種類なので、自分の使用時間にあったプランを選択してください。

買い切り型のポケット型WiFiの場合には、必要な容量と好きなルーターのセットを選びましょう。

内容確認をして問題がなければ「申し込み」ボタンを押せば申し込み完了です。

その後は、機器が自宅に届くまで待ちます。

STEP
機器が届いたら電源をONにしてWi-Fiの接続設定をする
スマホのWiFi設定画面でルーターの登録(パスワード入力)をしているような写真

機器が届いたら充電をして電源をONにします。

ルーターが起動したら、同封されているIDとパスワードを確認して接続したいデバイスのWiFi画面でポケット型WiFiの登録をします。

デバイスでポケット型WiFiのSSIDを選択して記載されているパスワードを入力したら、Wi-Fiの利用が開始できます。

Wi-Fiの接続方法(iPhone/Android/Windows/Mac)
STEP
Wi-Fiの設定画面を表示する
Wi-Fi接続手順1(iPhone)

まずWi-Fiの設定画面を表示します。

STEP
無線ルーターのSSIDを選択する
Wi-Fi接続手順2(iPhone)

「ほかのネットワーク」の中から、無線ルーターのSSIDを選択しましょう。

ほとんどの場合、無線ルーターの裏側に記載があります。

Wi-Fi接続手順(iPhone)
SSIDとPW

2.4GHz帯のSSIDより5GHz帯のSSIDを選んだほうが速度が出やすいです。

STEP
パスワードを入力する
Wi-Fi接続手順3(iPhone)

パスワードの入力画面になるので、無線ルーターに記載されているパスワードを入力します。

STEP
Wi-Fiマークが表示されたら設定完了
Wi-Fi接続手順4(iPhone)

画面右上にWi-Fiのマークが表示されたら、設定完了です。

ネット検索やYouTubeアプリなどで、インターネットが使えるかどうか確認しましょう。

ポケット型WiFiを検討する際によくある質問

ポケット型WiFiを検討する際に、よくある質問をまとめました。

気になる疑問を解消してから、申し込みをしてください。

ポケット型WiFiとモバイルルーターは何が違いますか?

ポケット型WiFiとモバイルルーターは、呼び方が違うだけで同じものを指す言葉です。

もとはソフトバンク(旧イー・モバイル)が「Pocket WiFi」という商品名でモバイルルーターを発売しましたが、商品名が定着して「Pocket WiFi」という呼び名が浸透しました。

「Pocket WiFi」という言葉は商標登録されており、「ポケット型WiFi」や「モバイルルーター」という言葉が一般的に用いられています。

急に端末がポケット型WiFiに接続しなくなった時の対処法を教えてください

急に接続していた端末が繋がらなくなった場合には、以下の方法を試してみて下さい。

  • 機器を再起動する
  • バッテリーが十分にある状態でソフトウェアアップデートをする
  • スマホやタブレットのアップデートをする

また、通信が繋がりにくい場所にいるなど通信速度が遅くなりやすい状況が原因の場合もあります。

  • 機器の近くの電子レンジやテレビが稼働している
  • 地下・利用・山間部などの繋がりにくい場所にいる
  • 機器の接続台数ギリギリまでデバイスを接続している
  • 車や電車での移動中

上記のような状況の場合には原因を解消することで、通信が安定する場合があります。

試してみてそれでも改善しない場合は、カスタマーセンターに相談しましょう。

ポケット型WiFiは初期契約解除できますか?

本記事で紹介しているおすすめポケット型WiFiは初期契約解除の対象であるため利用可能です。

初期契約解除では8日以内に解約の旨を申告する必要があります。

また、契約解除とともに機器の返却も必要なので期限内に必ず返却をしてください。

初期契約解除の手順
  1. カスタマーセンターまたは問い合わせサイトから初期契約解除の旨を伝える
  2. 指示に従って手続きをする
  3. 期間内に機器を指定場所まで返却する

機器の返却期間は8日と短めです。

期間内に返却しないと機器代金を支払う可能性もあるので、できるだけ早めに返却しましょう。

ポケット型WiFiは自宅でも使えますか?

ポケット型WiFiは、自宅でも利用できます。

専用ドックがついているポケット型WiFiもあり、利用すると電波を受信しやすくなるので自宅での利用時におすすめです。

ただし、専用ドックを利用しても光回線やホームルーターよりも通信速度が劣る傾向があります。

自宅メインで利用するのであれば、ポケット型WiFi以外も視野に入れて検討するのがおすすめです。

ポケット型WiFiは地下では使えないと言われていますが本当ですか?

ポケット型WiFiは地下で繋がりにくいと言われていますが、最近では屋内でも繋がる場所が増えています。

たとえば、WiMAXは屋内施設に中継機を設置して快適に使えるように対策をしています。

ただし、地上と比べると地下は電波が入りづらいのも事実です。

地下でも繋がるか不安な場合には、お試し利用ができるポケット型WiFiなどを利用してみるのもひとつの手です。

ポケット型WiFiの支払方法は何がありますか?

ポケット型WiFiの支払い方法は、クレジットカードが主流です。

国際ブランドはVisa・JCB・Mastercard・Diners・AmericanExpressの5種類が利用できるところが多いので、クレジットカードはほとんど利用できるといえます。

また、一部のポケット型WiFiサービスでは、口座振替ができるところもあります。

クレジットカードを持っていない人は、口座振替があるポケット型WiFiサービスを選ぶとよいでしょう。

ポケット型WiFiは海外でも利用できますか?

ポケット型WiFiは、海外で利用できるものとできないものがあります。

たとえば、WiMAX系のポケット型WiFiは海外利用ができません。

海外で利用したい場合には、別途ほかのポケット型WiFiを契約する必要があります。

本記事でおすすめしているポケット型WiFiのなかでは楽天とZEUS WiFiの機器は海外利用が可能です。

海外で国際ローミング設定を行えば、そのまま海外で利用できます。

ただし、ZEUS WiFiの場合には、事前に海外向けのデータプランを購入しないと海外で利用できないので注意してください。

データ容量を使い切ってしまった場合はどうなりますか?

データ容量に制限があるプランを契約している場合、データ容量を使い切ると通信速度が制限されます。

翌月にならないと通信制限は解除されません。

ただ、追加でデータ容量を購入できるサービスの場合には、購入すると再度通常の通信速度で利用が可能になりま

ポケット型WiFiおすすめ9選!厳選したサービスを紹介に戻る▲

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

あらゆるインターネット回線に精通したauひかりお申し込みサイトの編集部長。自宅のWi-Fiは光回線・ホームルーター・ポケット型WiFiの3種類を完備しており、半年毎に乗り換えて自ら検証している。

質問・相談の一覧

質問・相談する

※氏名・住所・電話番号など個人が特定される情報を書き込まないようにお願いします。

目次