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ホームルーターおすすめ5選!プロが選ぶサービスの比較や安く使うための選び方を徹底解説【2026年4月】

ホームルーターおすすめ5社を厳選して比較!安くて速いお得なサービスの選び方【2025年10月】

ホームルーター(置くだけWiFi)は、コンセントに繋ぐだけで高速通信を楽しめる自宅用の据え置き型ルーターです。

一昔前までは光回線よりも通信速度が遅いといわれていましたが、環境によっては光回線に匹敵するほどの通信速度が出るルーターもあります。

ホームルーターは提供会社ごとに提供機器・料金プラン・キャッシュバックなどの特典が異なるため、各社のサービスを比較することで後悔しない選択ができます。

ただ、ホームルーターを提供しているサービスは数多くあり、すべてを比較することは大変で面倒に感じることもあるでしょう。

しかし、実際には機器やサービス、特典の内容を比較するとおすすめできるサービスは4~5つ程度にまで絞られます。

ホームルーター機器を並べた写真

要点を絞って比較していけば、自分に合ったホームルーターをすぐに見つけられるでしょう。

本記事では、ホームルーターの購入を検討している人向けに本当におすすめできるサービスと選び方を詳しく紹介していきます。

この記事で分かること
  • おすすめのホームルーター5選
  • ホームルーターの選び方
  • ホームルータのメリットやデメリット
  • ホームルーターの申し込みの流れ

今回紹介するサービスは5G対応のルーターを提供しているので、どこを選んでも最新の高品質な機器を利用できることが前提です。

そのうえで、料金プランや特典の内容、他社にはないサービス展開をしているかに注目して、損をせずにニーズに合ったホームルーターを選べるよう紹介していきます。

また、ホームルーターを選ぶ際に気を付けたいポイントや実際の申し込み方法についてもまとめています。

自分にあったホームルーターを探している人は、ぜひ参考にしてください。

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目次

【結論】ホームルーターを選ぶならこの5つ!おすすめサービス一覧

ホームルーターのサービスはいくつも存在しますが、料金の安さや通信速度の速さ、その他のニーズなどで比較していくと、4~5つ程度の選択肢に絞れます。

望んでいるポイントや環境に合わせて以下の5つから選択するだけで、最適なホームルーターを選べるでしょう。

それぞれのホームルーターの料金やスペックは以下の通りです。

スクロールできます
サービス月額料金実質月額※5最大通信速度
(下り)
最大通信速度
(上り)
キャッシュバック機器代金解約金スマホセット割引
GMOとくとくBB WiMAX
詳細を確認
4,807円※13,218円4.2Gbps286Mbps最大80,000円実質無料※9なし・au:最大1,100円
・UQモバイル:最大1,100円
ドコモhome5G
詳細を確認
5,280円※26,177円4.2Gbps218Mbps20,000円実質無料※10なし・ドコモ:最大1,210円
おきらくホームWi-Fi
詳細を確認
4,290円※34,551円867Mbps※6300Mbps※7なし無料レンタル4,290円※14なし
SoftBank Air
詳細を確認
5,368円※43,893円2.7Gbps最大50,000円実質無料※11なし・ソフトバンク:最大1,100円
・Ymobile:最大1,650円
Rakuten Turbo
詳細を確認
4,840円5,843円2.1Gbps218Mbpsなし実質無料※12※13なしなし※15
注釈

※1 初月のみ1,375円

※2 他社解約金還元特典:dポイント最大22,000ptプレゼント

※3 2年プラン(ソフトバンク回線)の場合、縛りなしプランは4,620円

※4 3ヶ月無料、4~24ヶ月目:月額4,950円

※5 36ヶ月間で計算しています

※6 TP-Link Archer MR600の場合

※7 TP-Link Archer MR600の場合

※8 みんなのネット回線速度の通信レポートを参考にしています

※9 月額料金から24ヶ月間、毎月1,155円割引されるため機器代金27,720円が実質無料

※10 月額料金初月1,585円・2~48ヶ月間、毎月1,525円割引されるため機器代金73,260円が実質無料

※11 月額料金から48ヶ月間、毎月1,485 円割引されるため機器代金71,280円が実質無料

※12 月額料金から48ヶ月間、毎月867円割引されるため機器代金41,580円が実質無料

※13 48回払いは楽天カードのみ

※14 ソフトバンク回線・2年契約プランの場合

※15 楽天ポイントが毎月1,000ポイント還元される「最強おうちプログラム」あり

※16 機器代金の支払いには非対応

それぞれのホームルーターの詳しい紹介は、ホームルーターおすすめ5選!プロが選ぶ厳選したサービスを紹介からチェックしてみてください。

ホームルーターの選び方!安くお得に使うためのポイント

ホームルーターを選ぶ際には、自宅のエリアで通信速度の速いものを選ぶのがおすすめです。

また、料金面で選ぶ際には月額料金を比較するだけでなく、キャッシュバックや特典、スマホとのセット割引なども考慮する必要があります。

ホームルーター選びのポイント
  • 対応エリア
  • 購入orレンタル
  • キャッシュバック
  • スマホとのセット割引
  • 実質月額

契約前にチェックしておきたいポイントについて以下で詳しく紹介します。

自分の家が対応エリア内(できれば5Gエリア)か確認する

ホームルーターを選ぶときには、まず自分の家で回線が繋がるかを確認することが重要です。

それぞれのホームルーターは、ドコモ・ソフトバンク・楽天・WiMAXの通信回線を利用しています。

そのため、ホームルーターによって通信が繋がる範囲は違うため、契約前は必ずエリアマップを確認しましょう。

ドコモhome5G

ドコモ回線のエリアマップ

Rakuten Turbo

楽天回線のエリアマップ

Softbank Air

ソフトバンク回線のエリアマップ

WiMAX

WiMAX回線のエリアマップ

ほかにも、自分の家が5Gエリアかを確認することも大切です。

ホームルーターのエリアは現在5G4G LTEの2つに分かれており、5Gエリアは4G LTEエリアよりも通信速度が速いという特徴があります。

5Gエリアの範囲も、各ホームルーターによって変わるため、自分の家が5Gエリアになっているホームルーターを選ぶのがおすすめです。

また、マンションの高層階は電波が届きづらいという特徴があります。

ホームルーターのなかには、マンション高層階での利用を推奨していないものもあるため、対象の人はその点も留意したうえで検討しましょう。

ホームルーターを購入するかレンタルするかを決めておく

ホームルーターを利用する場合には、機器を購入するかレンタルするかも考慮にいれる必要があります。

今回おすすめしている5つのなかで、機器を購入するサービスはGMOとくとくBB WiMAX・ドコモome5G・Softbank Air・Rakuten Turboの4社で、レンタルサービスはおきらくホームWi-Fiです。

機器購入の4社では機器代金が実質無料となるサービスを行っていますが、機器代金が無料になるまでには2〜4年かかります。

機器代金が実質無料になるまでの期間
サービス機器代金が無料になるまでの期間
GMOとくとくBB WiMAX2年
ドコモhome5G4年
Softbank Air4年
Rakuten Turbo4年

上記の表に記載されている期間前に解約してしまうと、実質無料の特典が終了してしまうため、残りの機器代金を支払う必要があります。

短期間だけルーターを利用してみたい・光回線と迷っている人は、レンタルサービスのおきらくホームWi-Fiを選ぶのがおすすめです。

反対に、2年以上の長期で利用する場合には、実質月額が安いGMOとくとくBB WiMAXや通信速度の速いドコモhome5Gなどを選択肢として考えるのがよいでしょう。

キャッシュバックや特典などのキャンペーンをチェックする

通帳とお金の写真

ホームルーターのなかには、現金キャッシュバックや割引きなどの特典を付けているところもあります。

特にキャッシュバックや機器代金の割引などを活用すれば、数万円単位でお得になる可能性があるため必ずチェックしましょう。

また、同じサービスでも申し込む代理店によって特典の内容が異なる場合もあるため、どこの代理店サイトから申し込むかによってもトータルのお得さが変わります。

スマホセット割引があるかどうかも確認する

ホームルーターのなかには、特定のスマホを利用することでスマホとのセット割引が使えるところがあります。

たとえば、GMOとくとくBB WiMAXの場合、auまたはUQモバイルユーザーであればスマホとのセット割引が利用でき、毎月のスマホ料金が安くなります。

ホームルーターごとにスマホセット割引となる回線が異なるため、自分の使っているスマホ料金が安くなるルーターを選べば、通信費全体でお得に利用できるでしょう。

ホームルーターとスマホのセット割引
サービスセット割引対象のスマホ回線割引額
GMOとくとくBB WiMAXau ・UQモバイル最大1,100円
ドコモhome5Gドコモ最大1,210円
おきらくホームWi-Fiなし
Softbank Airソフトバンク ・Y!mobileソフトバンク:最大1,100円
Y!mobile:最大1,650円
Rakuten Turbo楽天モバイル1,000ポイント付与

なお、RakutenTurboは月々のスマホ料金から直接割引はされませんが、楽天ポイントが毎月1,000ポイントもらえて、支払いに利用できます。

実質月額を計算してトータルの料金を比べる

スマホの電卓アプリで計算している様子の写真

現金キャッシュバックやスマホセット割引などが受け取れるかを確認したら、実質月額を計算して自分の想定している予算内に収まるかを確認しておきましょう。

実質月額とは
実質月額(モバイルルーター・ホームルーター)イラスト

実質月額とは、月額料金のほかに事務手数料なども含めた金額からキャッシュバックや割引などを差し引いた合計費用を、契約期間で割った金額のことです。

本記事における実質月額は以下の計算で求めています。

{「事務手数料」+「機器代金」+「月額料金×利用期間(24ヶ月)」+「その他費用」−「特典」} ÷ 利用月数(24ヶ月)

以下の表を見ると、月額料金で比べた場合と実質月額で比べた場合ではお得なサービスが変わることがわかります。

ホームルーターの月額料金と実質月額の比較グラフ
主なホームルーターの料金比較
ホームルーター月額料金実質月額
ソフトバンクエアー5,368円3,893円
GMOとくとくBB WiMAX4,807円3,218円
ドコモhome5G5,280円6,177円
Rakuten Turbo4,840円5,843円
おきらくホームWi-Fi※4,290円4,551円

※2年プラン(ソフトバンク回線)の場合

実質月額を計算しておくことで、料金的に一番お得なのはどれかを比較することができます。

特に高額なキャッシュバックがある場合や、機器代金が実質無料になる場合などは、実質月額も安くなります。

利用したいホームルーターと同じ回線のスマホがあるなら設置場所において通信状況をチェックするのもおすすめ

検討しているホームルーターと同じ回線のスマホを使っている場合は、ルーター設置場所においてみて通信状況をチェックしてみる方法がおすすめです。

ホームルーターはスマホと同じモバイル通信を利用しているため、同回線であれば同じ場所で電波が入ります。

エリア内ギリギリで通信が入るか心配な時は、試してみるとよいでしょう。

ただし、Rakuten Turboは楽天モバイルのスマホで利用できるauパートナー回線とプラチナバンドに非対応です。

また、ソフトバンクエアーもソフトバンクスマホの回線とは別なので注意してください。

ユーザーの通信速度をレポートしているサイトなどでは地域ごとの通信速度も分かるため、契約前に一度自分の県の通信レポートを見ておくと大体の速度が把握できて選ぶ参考になるでしょう。

おすすめのホームルーター5選!プロが選ぶ厳選したサービスを紹介

ホームルーターはサービスごとに、料金や通信速度、キャンペーンなどもさまざまです。

それぞれにお得に利用できる人が異なるため、上記の指標を参考に自分がお得に利用できるかを考えながら検討してください。

GMOとくとくBB WiMAXは料金・速度ともに良好でコスパがいい!迷ったらココで決まり

GMOとくとくBB WiMAXのLP画像
引用元:GMOとくとくBB WiMAX「特設サイト

GMOとくとくBB WiMAXは、通信速度は最大4.2Gbpsとトップクラスに速く、実質月額も最安でお得に高速通信機器を使えるコスパ良好のホームルーターです。

au・UQモバイルとのスマホセット割引もあり、通信費全体でのコストを下げられるのもポイントです。

GMOとくとくBB WiMAX
料金プランと基本情報一覧
契約期間の縛りなし
データ容量無制限
事務手数料3,300円
月額料金初月:1,375円
翌月以降:4,807円
初月の料金1,375円の日割り計算
スマホセット割引au・UQモバイルユーザー
最大1,100円/台
プラスエリアモード月額1,100円
機器代金実質無料
機器保証安心サポート:月額330円
安心サポートワイド:月額550円
キャッシュバック38,000円
他社から乗り換えなら最大40,000円追加還元
2年間の合計費用
(24ヶ月間)
77,236円
(WiMAX全12社中最安
実質月額
※24ヶ月間で計算
3,218円
(WiMAX全12社中最安
違約金0円
支払い方法クレジットカード
運営会社GMOインターネット株式会社
(東証プライム上場)

参照元:GMOとくとくBB WiMAX「会員規約

最大80,000円の現金キャッシュバックがある

GMOとくとくBB WiMAXは、すべての条件を達成すると最大80,000円のキャッシュバックを受け取れます。

GMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバック
特典キャッシュバック金額
新規契約38,000円
他社解約金相当額(乗り換え)最大40,000円
オプション加入2,000円

キャッシュバック金額は、ホームルーターの中でも特に高額です。

ただし、上記表のキャッシュバック金額を受け取れるのはGMOとくとくBB WiMAXの特設サイトだけです。

窓口を間違えると、キャッシュバックを受け取れないので申請の際には注意ましょう。

また、他社解約金相当額キャッシュバックの特典には他社から乗り換えした際の解約金明細が必要になります。

明細がない場合には解約金相当額キャッシュバックの特典が受け取れないため、乗り換える場合は明細は必ず残しておいてください。

キャッシュバックを加味した実質月額は最も安い

GMOとくとくBB WiMAXはキャッシュバックを加味した実質月額において、おすすめサービスのなかで最も安くなります。

ホームルーターの月額料金と実質月額の比較グラフ
主なホームルーターの料金比較
ホームルーター月額料金実質月額
ソフトバンクエアー5,368円3,893円
GMOとくとくBB WiMAX4,807円3,218円
ドコモhome5G5,280円6,177円
Rakuten Turbo4,840円5,843円
おきらくホームWi-Fi※4,290円4,551円

※2年プラン(ソフトバンク回線)の場合

月額料金は最安ではありませんが、キャッシュバックなども含めて計算すると実質月額は最安となりお得に利用できるでしょう。

ほかにも、機器代金が実質無料な点や、解約の違約金がない点など、利用者にとってお得な特典も豊富に揃っています。

キャッシュバック金額、機器代金、解約時のリスクなどについて優れているので、損をしたくない人に適したホームルーターといえるでしょう。

最大通信速度は4.2Gbpsとホームルーターのなかではトップクラスに速い

Speed Wi-Fi HOME 5G L13の特徴をまとめた画像

GMOとくとくBB WiMAXで利用できる機器は、下りの最大通信速度4.2Gbpsとホームルーターのなかでもトップクラスに速い速度を誇っています。

高速通信で、快適なインターネット環境を楽しめるでしょう。

また、白を基調としたシンプル・スリムなデザインなので、インテリアの邪魔をせず設置しやすいのも魅力です。

Speed Wi-Fi HOME 5G L13の画像

WiMAX2+とau回線のネットワークをが利用できてエリアが広い

3つのネットワークで繋がることを表した画像

GMOとくとくBB WiMAXはWiMAX2+とau回線のネットワークをつかえるため、他社ルーターと比べてもエリアが広範囲です。

ホームルーターの繋がりやすさや通信速度の速さは、各モバイル回線の基地局数の数に依存します。

基地局数が多いほど、電波が繋がりやすく通信速度も速くなる傾向にあります。

auの基地局は2024年時点で292,650局と多く、WiMAXも40,000局を突破しており、2つの回線を合わせると基地局数の多さはトップクラスです。

スクロールできます
基地局数の比較
回線5G基地局数4G基地局数合計基地局数
楽天34,20965,76399,972
ドコモ46,294258,546304,840
au94,492198,158292,650
ソフトバンク85,361179,987265,348
WiMAX※40,000以上

2024年時点の基地局数WiMAXは2020年時点)

地方在住など、通信の繋がり具合に心配のある人にとっておすすめといえるホームルータです。

au・UQmobileのスマホセット割引があり毎月のスマホ代が安くなる

GMOとくとくBB WiMAX:au・UQ mobileセット割の説明画像

GMOとくとくBB WiMAXは、auとUQモバイルのスマホを持っていればスマホセット割引が適用できます。

スマホ1回線あたり最大で1,100円が毎月のスマホ料金から割り引きされます。

auのセット割対象プラン
対象プラン割引額
スマホスタートプランベーシック 5G/4G550円 / 月
auバリューリンクプラン ALL STARパック
auバリューリンクプラン DAZNパック
auバリューリンクプラン ドラマ・バラエティパック
auバリューリンクプラン Netflixパック(P)
auバリューリンクプラン Netflixパック
auバリューリンクプラン with Amazonプライム
auバリューリンクプラン
auマネ活バリューリンクプラン ALL STARパック
auマネ活バリューリンクプラン DAZNパック
auマネ活バリューリンクプラン ドラマ・バラエティパック
auマネ活バリューリンクプラン Netflixパック(P)
auマネ活バリューリンクプラン Netflixパック
auマネ活バリューリンクプラン with Amazonプライム
auマネ活バリューリンクプラン
使い放題MAX+ 5G ALL STARパック
使い放題MAX+ 5G/4G DAZNパック
使い放題MAX+ 5G/4G ドラマ・バラエティパック
使い放題MAX+ 5G/4G Netflixパック(P)
使い放題MAX+ 5G/4G Netflixパック
使い放題MAX+ 5G with Amazonプライム
使い放題MAX+ 5G/4G
auマネ活プラン+ 5G ALL STARパック
auマネ活プラン+ 5G/4G DAZNパック
auマネ活プラン+ 5G/4G ドラマ・バラエティパック
auマネ活プラン+ 5G/4G Netflixパック(P)
auマネ活プラン+ 5G/4G Netflixパック
auマネ活プラン+ 5G with Amazonプライム
auマネ活プラン+ 5G/4G
スマホミニプラン+ 5G/4G
1,100円 / 月

参照元:au「auスマートバリュー

受付が終了しているプラン
契約プラン割引額
スマホミニプラン 5G/4G550円 / 月
ピタットプラン 5G/4G LTE
新auピタットプラン
1GBまで:対象外
1GB超~7GBまで:550円 / 月
ピタットプラン 5G/4G LTE(s)2GBまで:対象外
2GB超~20GBまで:550円 / 月
auピタットプランN(s)
auピタットプラン
auピタットプラン(s)
2GBまで:550円
2GB超~20GBまで:1,100円 / 月
使い放題MAX 5G ALL STARパック3
使い放題MAX 5G ALL STARパック2
使い放題MAX 5G ALL STARパック
使い放題MAX 5G/4G DAZNパック
使い放題MAX 5G/4G ドラマ・バラエティパック
使い放題MAX 5G/4G Netflixパック2(P)
使い放題MAX 5G/4G Netflixパック2
使い放題MAX 5G/4G Netflixパック(P)
使い放題MAX 5G/4G Netflixパック
使い放題MAX 5G with Amazonプライム
使い放題MAX 5G/4G
auマネ活プラン 5G ALL STARパック3
auマネ活プラン 5G ALL STARパック2
auマネ活プラン 5G/4G DAZNパック
auマネ活プラン 5G/4G ドラマ・バラエティパック
auマネ活プラン 5G/4G Netflixパック2(P)
auマネ活プラン 5G/4G Netflixパック2
auマネ活プラン 5G/4G Netflixパック(P)
auマネ活プラン 5G/4G Netflixパック
auマネ活プラン with Amazonプライム
auマネ活プラン 5G/4G
データMAX 5G ALL STARパック
データMAX 5G/4G LTE ドラマ・バラエティパック
データMAX 5G Netflixパック(P)
データMAX 5G/4G LTE Netflixパック
データMAX 5G with Amazonプライム
データMAX 5G/4G LTE
auデータMAXプランPro
auデータMAXプラン Netflixパック
auデータMAXプラン
auフラットプラン30
auフラットプラン25 NetflixパックN
auフラットプラン25 Netflixパック
auフラットプラン20N
auフラットプラン20
auフラットプラン7プラスN
auフラットプラン7プラス
auフラットプラン5(学割専用)
1,100円 / 月
データ定額10/13/302,200円
※3年目以降は1,027円 / 月
データ定額5/8/20
LTEフラット
1,551円
※3年目以降は1,027円 / 月
データ定額2/3
ジュニアスマートフォンプラン
シニアプラン
1,027円 / 月
データ定額11,027円 / 月
データ定額10(ケータイ)/13(ケータイ)2,200円
※3年目以降は1,027円 / 月
データ定額5(ケータイ)/8(ケータイ)1,551円
※3年目以降は1,027円 / 月
データ定額2(ケータイ)/3(ケータイ)1,027円 / 月
データ定額1(ケータイ)1,027円 / 月
※3年目以降は550円 / 月
タブレットプラン201,100円 / 月
データ定額5/8/20
LTEフラット
LTEフラット for Tab/Tab(i)/Tab(L)/DATA(m)
1,551円 / 月
※3年目以降は1,027円 / 月

参照元:au「auスマートバリュー

UQモバイルのセット割対象プラン
契約プラン割引額
トクトクプラン21,100円 / 月

参照元:UQmobile「自宅セット割

受付が終了しているプラン
対象プラン名毎月の割引額
トクトクプラン
ミニミニプラン
1,100円 /
くりこしプランS +5G(3GB)
くりこしプランM +5G(15GB)
638円 / 月
くりこしプランL +5G(25GB)858円 / 月

参照元:UQモバイル「自宅セット割

スマホセット割引は家族にも適用されるため、家族全員がauまたはUQモバイルユーザーであれば毎月数千円の節約が可能です。

さらに、50歳以上の家族は別住所・別インターネット回線を使っていても、スマホセット割引が利用できます。

自分の家族だけでなく、別家庭の両親家族までお得に利用できるのがGMOとくとくBB WiMAXの魅力です。

\キャッシュバックあり!/

簡単3分で申し込み完了

GMOとくとくBB WiMAXの評判やメリット・デメリットなどについては、こちらの記事で詳しく解説しているので参考にしてください。

ドコモhome5Gは速度重視派におすすめ!エリアも広く広範囲で使える

ドコモhome5G LP画像
引用元:ドコモhome5G(GMOとくとくBB)「特設サイト

ドコモhome5Gは最大通信速度4.2Gbpsと高速通信が魅力のホームルーターで、通信速度にこだわりたい人におすすめです。

ドコモスマホとのスマホセット割引もあり、ドコモユーザーにも向いています。

ドコモhome5G
料金プランと基本情報一覧
契約期間の縛り1年間のみ
データ容量無制限
事務手数料無料
4,950円
月額料金5,280円
初月の料金5,280円の日割り計算
スマホセット割引最大1,210円/台
機器代金
(HR02)
月々サポートで実質0円
73,260円
1回/12回/24回/36回/48回払い
機器補償smartあんしん補償:月額330円
キャッシュバック5月7日までの期間限定
dポイント:31,680pt
2年間の合計費用131,640円
2年間の実質月額5,485円
8日以内キャンセル対象
違約金1,100円
支払い方法クレジットカード/口座振替
運営会社株式会社NTTドコモ

参照元:ドコモhome5G「提供条件書

最大通信速度は4.2Gbpsとトップクラスの速さ

ドコモhome5Gの最新機器であるHR02は、5Gエリアの最大通信速度が最大4.2Gbpsと高速通信が可能です。

4.2Gbpsが出る機器は、現時点でWiMAXが提供しているZTE Speed Wi-Fi HOME 5G L13のみであり、ホームルーターの中でもトップクラスの性能を誇っています。

ユーザーの通信レポートでは平均下り速度で207.47Mbpsと、実測値でもホームルーターの中で1番速い速度が出ています。

そのため、通信速度の速さで選ぶならドコモhome5Gがおすすめです。

繋がるエリアが広く全国の幅広い地域で利用できる

ドコモは接続できるエリアが広く、電波を心配している人におすすめです。

電波の繋がりやすさは、基地局の多さに由来します。

ドコモの基地局数は2024年時点で30万局を超えており、他社では繋がらないような場所でも繋がりやすい傾向があるのです。

5Gエリア

ドコモ回線(5G)のエリアマップ

4Gエリア

ドコモ回線(4G)のエリアマップ

ドコモhome5Gを検討する場合には、まずは公式サイトのエリアマップで自宅がエリア内かを確認しておきましょう。

ドコモのサービスエリア確認

実質料金は高めだがドコモユーザーであればスマホセット割引でスマホの月額料金が安くなる

ドコモhome5G:ドコモセット割の説明画像

ドコモhome5Gの月額料金は5,280円と、他サービスに比べ高めの料金です。

キャッシュバックを加味した実質月額も他社ホームルーターと比較して高い料金といえます。

ホームルーターの月額料金と実質月額の比較グラフ
主なホームルーターの料金比較
ホームルーター月額料金実質月額
ソフトバンクエアー5,368円3,893円
GMOとくとくBB WiMAX4,807円3,218円
ドコモhome5G5,280円6,177円
Rakuten Turbo4,840円5,843円
おきらくホームWi-Fi※4,290円4,551円

※2年プラン(ソフトバンク回線)の場合

通常の料金をみるとお得ではありませんが、ドコモスマホを持っている場合、最大1,210円が毎月のスマホ料金から割り引かれるスマホセット割引が利用できます。

スマホセット割引はスマホとホームルーター契約中はずっと割引されるので、長期で利用するほどお得に利用できるでしょう。

すでにドコモスマホを使っていて、トータル通信費を抑えたい人には向いているホームルーターといえます。

\設置が簡単!/

簡単3分で申し込み完了

ドコモhome5Gの評判やメリット・デメリットなどについては、こちらの記事で詳しく解説しているので参考にしてください。

おきらくホームWi-Fiは機器が選べて自宅にあったルーターが選びやすい

おきらくホームWi-FiのLP画像
引用元:おきらくホームWi-Fi「公式サイト

おきらくホームWi-Fiは、おすすめサービス5つのなかで唯一のレンタルサービスを行っているホームルーターです。

レンタルのため機器代金がかからないのが魅力。

ホームルーターは2種類から選べて機種変更やプラン変更も可能なため、ホームルーターを試してみたい人におすすめです。

おきらくホームWi-Fi
料金プランと基本情報一覧
使用回線ソフトバンク回線WiMAX回線
データ容量無制限
事務手数料3,300円
月額料金6ヶ月間:3,850円
4,290円
6ヶ月間:4,180円
4,620円
初月の料金1ヶ月分
キャッシュバックなし
スマホセット割引au・UQモバイルユーザー
最大1,100円/台
機器代金無料レンタル
2年間の合計費用
(24ヶ月間)
107,910円116,160円
実質月額4,496円4,840円
違約金1ヶ月分
プラスエリアモード月額1,100円
機器補償あんしん補償:月額550円
支払い方法クレジットカード
運営会社株式会社NEXT

参照元:おきらくホームWi-Fi「利用規約

レンタルなので機器代金がかからず利用できる

おきらくホームWi-Fiは、レンタルなので機器代金を払わずに利用できます。

他社ホームルーターも実質無料で利用できますが、規定の年数未満で解約すると機器代金の残債を払う必要があるなどデメリットがあります。

おきらくホームWi-Fiは機器代金を払う必要がなく縛りなしプランの場合には解約金もないので、短期間だけホームルーターを使いたいという人に向いています。

2種類のホームルーターを選べて途中で機種変更もできる

おきらくホームWi-Fiでは、2つの機器・回線から好きな方を選択可能かつ契約途中でも1,100円の手数料を払えば機種変更が可能です。

WiMAX回線とソフトバンク回線機器の違い
概要WiMAX回線ソフトバンク回線
機器名Speed Wi-Fi HOME 5G L13TP-Link Archer MR600
外観5G L13の機器画像MR600の機器画像
使用回線WiMAXソフトバンク
最大通信速度(下り)4.2Gbps5Ghz:867Mbps 2.4Ghz:300Mbps
最大通信速度(上り)286Mbps
Wi-Fi規格2.4GHz:IEEE802.11b/g/n/ax 5GHz:IEEE802.11a/n/ac/ax2.4GHz:IEEE 802.11b/g/n 5GHz:IEEE 802.11a/n/ac
最大同時接続数32台64台

Speed Wi-Fi HOME 5G L13はWiMAX回線を利用しており、最大通信速度4.2Gbpsと高速通信が魅力のルーターです。

一方のTP-Link Archer MR600は、最大通信速度は遅いもののソフトバンク回線を使っており、繋がるエリアが広いのが特徴となっています。

たとえば、Speed Wi-Fi HOME 5G L13で契約して通信が極端に遅いなどの場合には、エリアが広いTP-Link Archer MR600に変えて試せます。

都度解約して再契約する必要がないのがメリットといえるでしょう。

ただし、機種変更後には翌月から料金プランも変更になり月額料金も変わる点は注意が必要です。

現金キャッシュバックがなく実質月額はそこそこの料金

おきらくホームWi-Fiは機器代金を支払わず利用できますが、他社のような現金キャッシュバックはなく実質月額は平均的な金額です。

ホームルーターの月額料金と実質月額の比較グラフ
主なホームルーターの料金比較
ホームルーター月額料金実質月額
ソフトバンクエアー5,368円3,893円
GMOとくとくBB WiMAX4,807円3,218円
ドコモhome5G5,280円6,177円
Rakuten Turbo4,840円5,843円
おきらくホームWi-Fi※4,290円4,551円

※2年プラン(ソフトバンク回線)の場合

上記の表を見ても、実質月額の安さは3番目であり最安ではありません。

また、スマホとのセット割引もないため、セット割引が利用できる場合の他社サービスと比べると、料金は高めといえます。

ただし、月額料金そのものはほかと比べて安いため、キャッシュバックや割引などの面倒な計算をせずにわかりやすい料金で利用できるのはメリットです。

\初月利用料金 0円!/

簡単3分で申し込み完了

おきらくホームWi-Fiの評判やメリット・デメリットなどについては、こちらの記事で詳しく解説しているので参考にしてください。

SoftBank Air(ソフトバンクエアー)はスマホのセット割引を利用したい人におすすめ

ソフトバンクエアー(GMO)のLP画像
引用元:ソフトバンクエアー(GMOとくとくBB)「特設サイト

ソフトバンクエアーは、ソフトバンクまたはワイモバイルのスマホを使っている人におすすめのホームルーターです。

スマホセット割引があり、ソフトバンクでは毎月最大1,100円、ワイモバイルは毎月最大1,650円の割引が受けられます。

家族の使うスマホごとに割引があるので、家族全体でスマホセット割引を使えば家計の通信費を大きく抑えられるでしょう。

また、以下の窓口から申し込めば最大50,000円のキャッシュバックがもらえるのも魅力です。

ソフトバンクエアー
料金プランと基本情報一覧
契約期間の縛りなし
データ容量無制限
事務手数料<WEB申し込み限定>
3,850円

4,950円
月額料金3ヶ月目まで:0円
4~24ヶ月目:4,950円
25ヶ月目以降:5,368円
初月の料金無料
スマホセット割引ソフトバンク:最大1,100円/台
ワイモバイル:最大1,650円/台
機器代金同額の割引で実質0円
71,280円
(1,980円×36回払い)
機器補償あんしん交換保証:月額330円
キャッシュバック※1最大50,000円※2
2年間の合計費用89,975円
2年間の実質月額3,893円
初期契約解除制度対象
(8日以内なら事務手数料の3,300円だけで解約可能)
違約金0円
支払い方法クレジットカード
口座振替
運営会社ソフトバンク株式会社

参照元:ソフトバンクエアー「サービス規約

注釈

※1 GMOとくとくBBから申し込んだ場合

※2 全員対象のキャッシュバック42,000円。申し込みから3日以内に事前情報登録で8,000円増額。

機器はWi-Fi7対応だが最大通信速度はおすすめサービス5つのなかでは低め

Softbank Air:ターミナル6の説明画像

ソフトバンクエアーの機器Airターミナル6は、Wi-Fi 7に対応している最新の機器です。

現時点でWi-Fi 7に対応しているホームルーターはAirターミナル6のみであり、Wi-Fi 7の対応デバイスを持っている人は唯一の選択肢となります。

しかし、通信速度自体は最大2.7Gbpsで、GMOとくとくBB WiMAXやドコモhome5Gが利用している機器の最大通信速度には及びません。

Wi-Fi 7に対応しているデバイスもまだ数が多くないため、最新の規格ではありますが性能をフルで発揮できる環境となるのはまだ先になるでしょう。

したがって、通信速度の側面だけで考えた場合、Wi-Fi 7でのインターネット環境が欲しい人以外には選択肢になりにくいホームルーターです。

ただし、ソフトバンクエアーでも十分な速度は出ているので、Webサイトの閲覧や動画の視聴といった一般的な使い方であれば問題なく利用できるでしょう。

最大50,000円のキャッシュバックがあり実質月額は安め

Softbank Air:キャッシュバック画像

ソフトバンクエアーでは、特設サイトの窓口から申し込みをすると最大で50,000円の現金キャッシュバックがもらえます。

キャッシュバックの適用条件
条件キャッシュバック金額
特設サイトの窓口からの申請42,000円
申し込み後、3日以内に事前登録完了8,000円

キャッシュバックを加味した実質月額は4,152円と、GMOとくとくBB WiMAXに次ぐ安さであり、お得さを求める人におすすめできます。

特設サイトの窓口から申請をしないとキャッシュバックは受け取れないため、お得に契約するなら特設サイトから申し込みをしましょう。

ソフトバンク・ワイモバイルスマホとのセット割引があり月々のスマホ料金が安くなる

ソフトバンク光:おうちセット割の画像

ソフトバンク・ワイモバイルユーザーならスマホセット割引があり、月々のスマホ料金を安くできます。

ソフトバンクモバイルは毎月最大1,100円・ワイモバイルなら毎月最大1,650円がスマホ料金から割引されます。

おうち割の対象プラン
対象プラン割引額
データプランペイトク無制限
データプランペイトク50
データプランペイトク30
データプランメリハリ無制限+
データプランミニフィット+
データプランメリハリ無制限
データプランメリハリ
データプランミニフィット
データプラン50GB+ データプランミニ
1,100円
データ定額 50GBプラス
ミニモンスター
データ定額 50GB/20GB/5GB
データ定額(おてがるプラン専用)
データ定額ミニ 2GB/1GB
550円
パケットし放題フラット for 4G LTE
パケットし放題フラット for 4G
4G/LTEデータし放題フラット
4Gデータし放題フラット+
1,100円
パケットし放題フラット for シンプルスマホ
(iPad 専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G LTE
(タブレット専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G
550円

スマホ1台ごとに割引が適用されるため、同じ回線でまとめている家庭ならさらに恩恵が大きくなります。

家庭で通信費を抑えたい人におすすめのホームルーターといえるでしょう。

\高額キャッシュバックあり!/

簡単3分で申し込み完了

ソフトバンクエアーの評判やメリット・デメリットなどについては、こちらの記事で詳しく解説しているので参考にしてください。

Rakuten Turbo(楽天ターボ)は楽天ポイントを貯めたい人におすすめ

RakutenTurboのLP画像
引用元:楽天モバイル「公式サイト

Rakuten Turboは契約すると楽天ポイントが多くもらえるのが特徴のホームルーターです。

現金によるキャッシュバックはありませんが楽天ポイントがもらえるため、普段から楽天経済圏の人にはおすすめとなります。

Rakuten Turbo
料金プランと基本情報一覧
契約期間の縛りなし
データ容量無制限
事務手数料3,300円
月額料金4,840円
初月の料金日割り計算
スマホセット割引毎月1,000ptのポイント還元
機器代金実質無料
41,580円
(24回/48回分割払いも可)
機器保証なし
キャッシュバックなし
3年間の合計費用187,908円
実質月額5,219円
お試し期間8日
※初期契約解除制度
違約金0円
支払い方法クレジットカード
運営会社楽天モバイル

参照元:Rakuten Turbo「契約約款

注釈

※ 36ヶ月間の合計費用より算出

契約すると楽天ポイントが大量にもらえてお得になる

Rakuten Turbo:楽天市場でのお買い物でポイント還元の説明画像

Rakuten Turboは、契約すると楽天ポイントが大量にもらえるキャンペーンがあります。

楽天ポイントがもらえるキャンペーン
キャンペーン獲得ポイント
20,000円ポイントプレゼント20,000ポイント
楽天従業員紹介キャンペーン7,000ポイント
最強おうちプラン1,000ポイント/月

※20,000ポイントプレゼントキャンペーンと最強おうちプランの併用はできません

また、Rakuten Turboは楽天SPUの対象であり、楽天市場での買い物時にポイントが+2倍付与されます。

楽天SPUとは

楽天の対象サービスを契約することで、楽天市場での買い物時に通常よりもポイントがプラスされるプログラムのことです。2026年2月時点では最大18倍までポイントがアップします。

ポイントを積極的に貯めている楽天ユーザーの人には、おすすめのホームルーターといえます。

貯まった楽天ポイントは、楽天トラベルなどのほかの楽天サービスのほか、ANAマイルなどの他社ポイントへの交換も可能です。

楽天ペイ支払いにポイントを利用すれば、普段の買い物にも利用できます。

現金キャッシュバックはなく実質月額は高い

Rakuten Turboは楽天ポイントがもらえますが、現金によるキャッシュバックはありません。

実質月額は5,843円となり、おすすめホームルーター5つのなかで最も高い金額となりました。

特典がすべて楽天ポイントでの還元なので、楽天ポイントを普段から使っている人以外にはおすすめしにくいホームルーターです。

ただし、楽天ポイントは料金の支払いにも使えるので、毎月もらえる1,000ポイントは実質1,000円の割引ともいえます。

通信速度はおすすめサービス5つのなかでは低め

Rakuten Turboの使用機器であるRakuten Turbo 5Gは最大通信速度2.1Gbpsで、おすすめホームルーターのなかでは最も遅い速度です。

ユーザーの通信レポートで速度を調査した際にも、利用者の多い夕方と夜の時間帯にはオンラインゲームを快適に楽しめる目安の100Mbpsを下回っていました。

そのため、通信速度の速さにこだわりたい人には向かない可能性があります。

Webサイトの閲覧やネットショッピングなど、それほど通信速度を求めない使い方であれば問題なく使えるので、自分の用途に合っているかを考慮して選択しましょう。

\スマホとセットでおトク!/

簡単3分で申し込み完了

Rakuten Turboの評判やメリット・デメリットなどについては、こちらの記事で詳しく解説しているので参考にしてください。

目的別におすすめのホームルーターを紹介!ゲーマー向けや安さ重視のサービス

ホームルーターとゲーム画面が映ったデバイスの写真
Rakuten Turbo:4つのスマホを同時接続した検証画像

ホームルーター選びを悩んでいる人のなかには「とにかく安く使えるホームルーターが知りたい」「ゲーマーに人気のホームルーターを教えてほしい」との声も多くありました。

スクロールできます

そこで、特定の目的やニーズに絞った場合のおすすめホームルーターをご紹介します。

ニーズ別のおすすめサービス
ポイントサービス
料金の安さGMOとくとくBB WiMAX
SoftBank Air
おきらくホームWi-Fi
ゲーマー向けドコモhome5G
GMOとくとくBB WiMAX
SoftBank Air
接続デバイスの多さSoftBank Air
Rakuten Turbo
ドコモhome5G

料金の安さで選ぶ場合は、月額料金が比較的安く高額キャッシュバックが受け取れるGMOとくとくBB WiMAXがおすすめです。

オンラインゲームなどをプレイしたいゲーマーの方は、ドコモhome5Gのような通信速度の速い機種がよいでしょう。

また、同時に多数のデバイスを接続する場合には、同時接続台数が最大128台のSoftBank AirやRakuten Turboなら安定した接続が期待できます。

ホームルーターのスペックを比較!仕様上の通信速度ではWiMAXとドコモが速い

ホームルーター各社の機器スペックを比較してみましょう。

今回紹介したおすすめのホームルーターのスペック一覧は以下の通りです。

スクロールできます
ホームルーターの比較
取扱キャリア
プロバイダ
WiMAX各社
(おきらくホームWi-Fi WiMAX回線)
おきらくホームWi-Fi
(ソフトバンク回線)
ドコモhome5GSoftBank AirRakuten Turbo
機器名Speed Wi-Fi HOME 5G L13TP-Link Archer MR600home 5G HR02SoftBank Air Airターミナル6Rakuten Turbo 5G
メーカーZTETP-LinkシャープソフトバンクFUYU
PRECISION
COMPONENT CO.,LTD
外観5G L13の機器画像MR600の機器画像home 5G HR02の画像Softbank Air ターミナル6の画像Rakuten Turbo 5Gの画像
Wi-Fi規格2.4GHz:IEEE802.11b/g/n/ax
5GHz:IEEE802.11a/n/ac/ax
2.4GHz:IEEE 802.11b/g/n
5GHz:IEEE 802.11a/n/ac
2.4GHz:IEEE802.11b/g/n/ax
5GHz:IEEE802.11a/n/ac/ax
2.4GHz:IEEE802.11b/g/n/ax
5GHz:IEEE802.11a/n/ac/ax
6GHz:IEEE802.11ax/11be
2.4GHz:IEEE802.11b/g/n/ax
5GHz:IEEE802.11a/n/ac/ax
最大接続数32台64台64台128台128台
下り
最大通信速度
4.2GbpsWi-Fi:867Mbps 4G LTE:300Mbps4.2Gbps2.7Gbps2.1Gbps
上り
最大通信速度
286Mbps218Mbps218Mbps
有線LAN
ポート数
2台4台2台2台2台
サイズ約W100×D100×H207mm約W202×D141×H33.6mm約W95×D95×H170mm約W103×D103×H225mm約W110×D110×H145mm

ネットを利用する上で特に気になる回線の下り速度が速いのは、ドコモhome5GとWiMAXのSpeed Wi-Fi HOME 5G L13です。

最大通信速度が4.2Gbpsと、ほかの機器と比べると2倍以上の差があります。

これは技術規格上の最大通信速度であり、実際の通信速度が2倍以上の差があるわけではありませんが、「少しでもスペックの高いものを選びたい」という方はドコモhome5GかWiMAXを選ぶとよいでしょう。

また、今回紹介した中で、唯一Wi-Fi 7に対応しているのがソフトバンクエアーです。

Wi-Fi 7は次世代のWi-Fi規格であり、iPhone16以降など新しいデバイスに採用されています。

まだWi-Fi 7に対応しているデバイスは少ないですが、自分が使っているスマホやタブレットがWi-Fi 7対応であればソフトバンクエアーも選択肢となるでしょう。

そもそもホームルーターとは?光回線・モバイルルーターとの違いやメリット

ホームルーターとは自宅専用の据え置き型ルーターです。

置くだけWiFi」とも呼ばれていますが、最近ではホームルーターが一般的な呼び方となっています。

開通工事などが必要なく、届いてからの利用方法も簡単と、素早くインターネット環境を整えたい人におすすめのルーターです。

光回線のような工事は不要!コンセントに挿すだけで利用できる

ソフトバンクエアーをコンセントに挿そうとしている画像

ホームルーターは光回線のような開通工事は必要なく、家のコンセントに挿すだけで利用できます。

コンセントに挿したら各デバイスとWi-Fiで接続できるようになるため、すぐにインターネットを利用できます。

一方、光回線を利用する場合は、建物に回線が通っていなければ開通工事が必要です。

開通工事には20,000円以上の工事費がかかり、立ち会いなども必要なので、開通までに手間がかかります。

申し込みからすぐに機器が届くので手早くインターネット環境が整えられる

荷物を受け渡ししている写真

ホームルーターは契約後、最短で当日に機器が発送されます。

早い場合で約1〜3日、遅くても1週間以内にはホームルーターが届きます。

光回線の場合には申し込みから開通工事の日までに1ヶ月以上かかることも少なくありません。

転居後、仕事などですぐにインターネット環境が必要な場合でもすぐに整えられるのがホームルーターのメリットです。

データ容量は無制限!使いすぎを気にせず利用できる

おすすめしているサービス5つは、データ容量無制限で利用できます。

データ容量の制限がある場合には、月に決まった容量を超えてしまうとデータ速度が制限される場合があります。

データ容量無制限の場合は、通信速度制限がかかることもないためデータ容量を気にせずに動画視聴やオンラインゲームを楽しめるでしょう。

ただし、回線の利用者が多い場合には、公平性を保つため一時的にデータ容量が低速になる場合もあります。

デバイスの接続台数が多く複数の端末でインターネットを楽しめる

ホームルーターと複数の端末を並べた写真

ホームルーターはモバイルルーターに比べ最大接続台数が多いという特徴があり、多くのデバイスを繋げられます。

モバイルルーターのなかには5〜10台ほどの同時接続台数しかないものもあり、多くのデバイスを接続するのには不向きな場合もあります。

ホームルーターは30台以上、なかには100台以上を同時につなげられる機器もあるため、自宅で使う分には困ることはほとんどないでしょう。

モバイルルーターよりも通信が安定しやすい

ホームルーターは機器が大きく内部のアンテナもモバイルルーターより強力なため、電波を受信・送信しやすく通信が安定しやすい傾向にあります。

そのため、通信速度がモバイルルーターよりも優れている場合も多いです。

主要なルーターの平均速度比較
概要ホームルーターモバイルルーター
平均通信速度
(下り)
133.85Mbps68.05Mbps
平均Ping値46.74ms54.65ms

参照元:みんなのネット回線速度

上記表でまとめたとおり、ユーザーの実測値を比較した場合にもホームルーターの方がモバイルルーターより通信速度、Ping値ともに優れた数値でした。

ホームルーターのデメリット!持ち運びができず光回線より通信品質は劣る

工事不要で手早くインターネット環境を整えられるホームルーターですが、光回線やモバイルルーターと比較した場合に、以下のデメリットも存在します。

  • 光回線と比べて通信が安定しないことが多い
  • 持ち運びはできないので自宅以外では使えない

メリットとデメリットを把握したうえで、どの回線にするかを検討していきましょう。

光回線と比べて通信が安定しないことが多い

ホームルーターはスマホと同様にモバイル通信回線を利用するため、電波は家の外から受信する形となります。

外から入る電波は周辺の建物や窓の材質などによっても影響を受けるため、環境によって電波が入りにくい場合もあります。

障害物で電波が届きづらいイラスト

一方の光回線は家のなかに光ファイバーという有線の回線を引き込むため、立地や窓の材質などに影響されにくくなっています。

インターネットの応答速度であるPing値も光回線の方が速い数値が出ています。

オンラインゲームやオンライン会議をラグなく安定して使用したい場合には、ホームルーターよりも光回線も選ぶ方がおすすめです。

持ち運びはできないので自宅以外では使えない

ホームルーターはコンセントに挿さないと利用できない特性上、自宅以外では使えません。

さらに、ホームルーターは登録住所でしか使えないので、友達の家に持って行って利用するなどの行為も禁止されています。

Q.【home 5G】契約時に登録した設置場所住所以外でも利用できますか?

A.ご利用いただけません。契約時に登録した設置場所のみで利用できます。

引用元:ドコモ「よくある質問

モバイルルーターは持ち運びできるルーターであるため、外出先や屋外でも利用が可能です。

どのような場所でも高速通信を確保したい人は、モバイルルーターを選ぶのがおすすめです。

ただし、ホームルーターサービスによっては出張の場合は利用がOKの場合もあるため、選ぶ際には利用規約をよく見てから決めましょう。

Q.引越し先や出張先でも使えますか?

A.お引越し先や出張先がエリア内であれば、そちらでもコンセントを挿すだけでご利用頂けます。

引用元:おくらくホームWi-Fi「よくある質問

ホームルーターがおすすめなのは光回線の工事ができない人や引っ越しが多い人

ホームルーターをおすすめできる人は、以下のとおりです。

  • 高速通信をお得に利用したい人
  • 光回線を家に引けない人・開通工事に抵抗のある人
  • すぐにインターネットを使いたい人
  • 転勤族など定期的に引っ越しする予定のある人

上記に当てはまる人であれば、ホームルーターを第一候補とするのがおすすめです。

以下で詳しく解説します。

高速通信をお得に利用したい人

光回線とホームルーターの月額料金に大きな違いはありませんが、光回線の場合には無線ルーター代や工事費がかかる場合があります。

そのため、月額料金がほぼ同じでも工事費や事務手数料を含めた実質月額は光回線の方が高めとなります。

また、光回線の場合は1ギガプランと10ギガプランで料金が変わり、10ギガプランはさらに料金が高くなります。

ホームルーターは料金プランがシンプルな場合が多く料金も手頃なので、料金を抑えたい人はホームルーターを選ぶのがおすすめです。

ホームルーター機器も最近では通信速度が高速化しているので、動画視聴など通常利用であればそこまでラグを気にする場面が少ないでしょう。

ただし、GMOとくとくBB光のように高額キャッシュバックがある場合は、ホームルーターよりも実質月額が安い光回線もあります。

選ぶ際には、実施中のキャッシュバックをよく比較してから選んでください。

光回線を家に引けない人・開通工事に抵抗のある人

開通工事をしている様子の写真

ホームルーターは家のコンセントに挿して利用するルーターのため、光回線のような開通工事が必要ありません。

光回線の開通工事は、光ケーブルを通すために家に穴を開けなければいけない場合もあります。

また、賃貸物件の場合には光回線の工事をするために管理会社の許可が必要であり、許可が下りない場合には光回線工事はできません。

したがって、家に穴を開けるのに抵抗のある人やそもそも開通工事ができない人はホームルーターの利用がおすすめです。

すぐにインターネットを使いたい人

契約後、なるべく早くインターネットの環境を整えたい人は、ホームルーターがおすすめです。

光回線を新規契約した場合には開通工事が必要であり、一般的に工事日まで1ヶ月ほどかかります。

ホームルーターは契約後、最短当日には機器が発送され1〜3日程で利用が可能となります。

仕事ですぐにインターネットが必要など、1ヶ月が待てない人はホームルーターを検討しましょう。

転勤族など定期的に引っ越しする予定のある人

ホームルーターは、登録住所を変更すれば引っ越し先でも利用できます。

光回線の場合は、引っ越しのたびに工事が必要です。

さらに、光回線サービスによっては地域で料金プランが変わる場合もあるため、料金の調べ直しも必要となります。

ホームルーターはエリア内であれば、料金プランも変わらずに継続が可能です。

転勤族など定期的に引っ越し予定がある人は、ホームルーターの利用を検討に入れましょう。

ホームルーターがおすすめでないのは回線速度の速さを重視する人

ホームルーターをおすすめできない人は、以下のとおりです。

  • 安定した通信環境を重視している人
  • 外出先でも高速通信を使いたい人

上記に当てはまる人は、光回線かモバイルルーターを検討してください。

どうしてなのかを以下で詳しく解説します。

安定した通信環境を重視している人

ホームルーターは光回線と比較すると通信が安定しない傾向にあります。

ホームルーターは外からの通信電波を受信するという特性上、外の環境や家の状況によって通信電波をうまく受信できない場合があるためです。

特におすすめできないのは、以下のような環境です。

  • 自宅周辺に樹木が多い家
  • 自宅周辺に家が密集している家
  • 自宅周辺に高層マンションが多い家
  • 鉄線入りの窓ガラスを使っている家
  • スモークガラスを使っている家
  • UVカットガラスを使っている家
  • 大きな窓がない家

また、電波は高い場所から下に向けて出されているため、2階よりも1階は電波が入りにくいというデメリットもあります。

外からの電波が入りにくい家の場合には、光回線を利用した方が安定した通信速度を出せるでしょう。

外出先でも高速通信を使いたい人

ホームルーターは登録住所以外では使えないため、外出先や仕事先での利用はできません。

自宅以外の場所や屋外で利用したい人は、持ち運びができるモバイルルーターを検討しましょう。

モバイルルーターはホームルーターよりも通信の安定性は劣るものの、エリア内ならどこでも使えて持ち運びができるのがメリットです。

WiMAXのようなサービスであればホームルーターでもモバイルルーターでも月額料金は変わらないので、使用場所によって選びましょう。

ホームルーターの申し込み方法と利用までの流れをチェック

申し込み手順(モバイルルーター・ホームルーター)イラスト

ホームルーターを申し込む場合には、Webサイトや電話・店舗など各窓口から申し込みをしましょう。

どの窓口から申し込みをしても問題ありませんが、Webの窓口の場合には高額キャッシュバックがある場合も多いため、当サイトではWebの特設サイトからの申し込みをおすすめしています。

また、他社解約金相当額のキャッシュバックを利用したい場合には、他社で解約金が発生したと分かる明細が必要になります。

STEP

気になるホームルーターのWebサイトからエリア確認をする

まずは、自分の家が、検討しているホームルーターのエリア内に入っているかを確認します。

各ホームルーター公式サイトにはエリア確認マップがあるため、マップを見て確認しましょう。

住所を入力できる項目があるので、住所を入れると簡単にエリア内かが確認できます。

また、5Gエリアか4Gエリアかの確認も大切です。

4Gエリア内だった場合には、他社のエリアを確認して5Gエリア内であるホームルーターを選ぶのがおすすめです。

STEP

窓口からホームルーターを申し込む

エリアを確認して問題がない場合には、申し込みを行います。

ホームルーターの申し込みはWebサイト・電話・店舗の3つの窓口があります。

申し込みでは、氏名や住所、料金プラン、オプションの要・不要を入力するだけなので、10分程度で終了することがほとんどです。

内容確認をして問題がなければ「申し込み」ボタンを押せば申し込み完了となります。

あとは、自宅に機器が届くのを待ちましょう。

STEP

コンセントに繋いでWi-Fi設定をして利用開始
ドコモhome5GにSIMカードを入れている画像

機器が自宅に届いたら、まずは機器を設置する場所を決めましょう。

電波は窓から入ってくるので、大きい窓の側に置く方が電波を受信しやすくなります

また、Wi-Fi電波に影響を与えやすい電子レンジやテレビなどの近くに置かないことも重要です。

設置場所が決まったら、ホームルーターにSIMカードを挿入し、一番近いコンセントに電源プラグを挿します。

ホームルーターが起動してWi-Fiランプがついたら、スマホやパソコンにネットワーク名とパスワードを設定すれば、Wi-Fiの利用が開始できます。

Wi-Fiの接続方法(iPhone/Android/Windows/Mac)
STEP
Wi-Fiの設定画面を表示する
Wi-Fi接続手順1(iPhone)

まずWi-Fiの設定画面を表示します。

STEP
無線ルーターのSSIDを選択する
Wi-Fi接続手順2(iPhone)

「ほかのネットワーク」の中から、無線ルーターのSSIDを選択しましょう。

ほとんどの場合、無線ルーターの裏側に記載があります。

Wi-Fi接続手順(iPhone)
SSIDとPW

2.4GHz帯のSSIDより5GHz帯のSSIDを選んだほうが速度が出やすいです。

STEP
パスワードを入力する
Wi-Fi接続手順3(iPhone)

パスワードの入力画面になるので、無線ルーターに記載されているパスワードを入力します。

STEP
Wi-Fiマークが表示されたら設定完了
Wi-Fi接続手順4(iPhone)

画面右上にWi-Fiのマークが表示されたら、設定完了です。

ネット検索やYouTubeアプリなどで、インターネットが使えるかどうか確認しましょう。

ホームルーターを検討する際によくある質問

ホームルーターを検討する際に、よくある質問をまとめました。

気になる疑問点を解消してから、申し込みをしましょう。

WiMAXを提供している会社は複数ありますがどこから申し込むのが一番お得ですか?

現時点では、GMOとくとくBB WiMAXに申し込むのが一番お得です。

本記事でおすすめしているGMOとくとくBB WiMAXとおきらくホームWi-Fi以外にもホームルーターを提供しているWiMAXサービスは多くあります。

WiMAXの場合には、使用機器が同じなため通信速度はどこを申し込んでも基本的に変わりません。

そのため、月額料金が安く、キャッシュバックの金額が大きい窓口から申し込むのが一番お得です。

現時点で実質月額が一番安いのはGMOとくとくBB WiMAXなので、こちらに申し込みをしましょう。

なお、GMOとくとくBB WiMAXの申し込み窓口のなかでもキャッシュバック金額が最も大きいのはGMOとくとくBB WiMAX特設サイトの窓口です。

ホームルーターは引っ越し先でも使えますか?

住所変更手続きをすれば、引っ越し先でも利用できます。

住所変更手続きは、各ホームルーターのマイページから行えます。

利用を開始する際には、住所変更をした後にホームルーターのコンセントを入れましょう。

住所変更前に電源を入れてしまった場合には、一度電源を切って住所変更をしてから再度電源をいれてください。

ホームルーターは登録住所以外でも使えますか?

原則として、登録住所以外ではホームルーターは使えません。

仕事先や友達の家に持って行っても利用できないため、注意しましょう。

ただし、ホームルーターのなかには出張の際にはエリア内ならば利用してもいいというサービスもあります。

登録住所以外でも利用したい場合は、一度サービス内容や規約を確認してみてください。

ホームルーターは安全に使えますか?

本記事でおすすめしているホームルーターはWPA3セキュリティに対応しているため、強固なセキュリティに守られているといえます。

ホームルーターを含むWi-Fiのセキュリティはネットワーク名とパスワードの入力と暗号化方式である「WEP」「WPA」「WPA2」「WPA3」で対策をしています。

ネットワーク名とパスワードの両方がわからないとWi-Fiに接続できない仕組みです。

さらに、暗号化方式の「WEP」「WPA」「WPA2」「WPA3」があり、「WPA3」が最も強固なセキュリティレベルを誇っています。

自分でできる対策としてパスワードは定期的に変える、むやみに人に教えないなどの対策をしてルーターのセキュリティを守りましょう。

ホームルーターはマンションでも使えますか?

ホームルーターはコンセントに挿すだけで使えるので、光回線が利用できないような賃貸マンションでも使えます。

ただし、マンションの高層階の場合、ルーターによっては電波が届かない場合もあります。

Rakuten Turboのように高層階での使用を推奨していないホームルーターもあるため、契約前に一度確認してみるのをおすすめします。

ホームルーターはどこに置くのが一番いいですか?

大きな窓際に設置するのがおすすめです。

ホームルーターは通信電波を外から受信するため、大きな窓の側であれば最も電波を受信しやすくなります。

また、Wi-Fiの電波に影響を与えやすい電子レンジやテレビなどから距離を離して設置すると、なお効果的です。

ホームルーターは簡単に解約できますか?

解約は、各ホームルーターのマイページから解約できます。

契約期間の縛りがあるホームルーターの場合は、契約期間の更新月以外では解約手数料がかかります。

本記事でおすすめするホームルーターは基本的に契約期間の縛りはないため、いつ解約しても違約金はかかりません。

ただし、購入した機器の残債がある場合には、機器代金を支払う必要がでてくる点には注意してください。

ホームルーターはお試しで使えますか?

ほとんどのホームルーターは、機器を購入するタイプなのでお試しでは使えません。

初期契約解除を利用すれば、月額料金などかけずにルーターを試せますが8日間以内と期間がかなり短いので、お試しとしての利用はおすすめできません。

しかし、おきらくホームWi-Fiはホームルーターのレンタルサービスであり機器代金はかかりません。

14日間のお試しキャンペーンも実施中なので、ホームルーターのお試しをしてみたい人はおきらくホームWi-Fiがおすすめです。

オンラインゲームやオンライン会議をしない場合はスマホのテザリングだけで十分ですか?

スマホのテザリングをルーター代わりにしたいなら、データ容量に注意しましょう。

スマホのテザリングでもルーターの代わりとして利用できますが、データ通信料がその分増えます。

月のデータ使用料によって料金が変わるタイプの場合には、一気に利用料金が増えてしまう可能性もあります。

バッテリーの消費も早いので、スマホの電源がすぐになくなるのもデメリットです。

上記のデメリットを理解したうえで、テザリングを利用してください。

なお、テザリングの申請が必要なスマホもあるので、使用前に一度確認してみましょう。

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この記事を書いた人

あらゆるインターネット回線に精通したauひかりお申し込みサイトの編集部長。自宅のWi-Fiは光回線・ホームルーター・ポケット型WiFiの3種類を完備しており、半年毎に乗り換えて自ら検証している。

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